コンベンションガイド ご挨拶

2015年5月20日

 

オホーツクで心あたたまるコンベンションを

北見市観光協会連絡協議会

会長 辻 好治

北見市は北海道の東部に位置し、人口12万人のオホーツク圏最大の中核都市です。
平成18年3月5日、北見市、端野町、 常呂町、留辺蘂町の1市3町が合併し、新「北見市」が誕生しました。
面積は北海道では第1位、全国で第4位の広さです。 大雪山国立公園石北峠からオホーツク海まで東西に110km、長くて広い一つのまちとなりました。


北見市はオホーツク圏の中核都市というスケールメリット、そして恵まれた自然環境を背景に企業誘致を積極的に進めています。
また、北見工業大学をはじめとして産学官が連携を深めながら産業の振興を図っている活力のある都市です。


また、市内にはサロマ湖、ワッカ原生花園、おんねゆ温泉などの名所があり、周辺には大雪山国立公園、阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖 、網走・紋別、そして世界自然遺産知床など全国にも有名な観光地が日帰り圏内にあります。
ここ北見市では オホーツクの毛がに、ほたて、えび、かきなどの新鮮な魚介類、玉ねぎ、じゃがいも、メロンなどの農産物が採れるなど北海道ならではの味に 出会うことができます。


このようなオホーツクの地の利を活かしながら、官民挙げてコンベンションを積極的に誘致し、また支援するために「北見市観光協会連絡協議会」 を設立しております。


コンベンション開催会場には、北見工業大学、日本赤十字北海道看護大学の学術施設をはじめ、北見芸術文化ホール、北見市民会館、北海道立北見体育センター、市内ホテルの 施設のほか、モイワスポーツワールドなどのラグビー、テニス等のための屋外スポーツ施設も整備されており、毎年多くの大学・実業団の スポーツ合宿が行われております。


学会、コンベンションの開催にあたりましては、当協議会としてできうるかぎりの支援をさせていただきますので、お気軽にご連絡くださいますとともに、 これからも、オホーツク圏の中核都市として各種コンベンションの誘致活動を積極的に推進し、また、北見に来られた方々に気持ちよくお帰りいただく よう努力してまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

観光振興室 観光振興課
プロモーション係
電話:0157-25-1244
ファクシミリ:0157-25-1391