コンベンションガイド コンベンション都市としての北見市

2016年7月4日

コンベイション都市としての北見市

 

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人と自然が共生する環境と心豊かな地域文化を育む都市

 

開放的な開拓地の風土

北見の歴史は明治16年(1883年)、常呂地域市街に常呂村外6ヵ村戸長役場が設置されたことから始まります。 明治30年、明治維新の英雄坂本龍馬の家系を継ぐ坂本直寛により高知で組織された北光社移民団が北見地域に、また、北の防備と開拓を担った屯田兵が北見地域と端野地域に入植し、本格的な開拓が始まりました。

 

鎖塚

明治24年、旭川と網走を結ぶ中央道路開通のため開削工事に多くの囚人がかりだされました。後に囚人達をつないだ鎖が見つかり、端野地区に鎖塚として供養碑が建立されました。

鎖塚

 

おんねゆ温泉

明治32年、1軒目の旅人宿が温根湯に開湯して以来、北海道屈指の温泉郷として、100年もの間、訪れる人々の旅情を深め、心身を癒し、至福の時を与えてきました。

おんねゆ温泉

 

ハッカ記念館・ハッカ公園とハッカ御殿

大正時代にこの地方はハッカ栽培が盛んでした。昭和10年代のピーク時には世界市場の7割を北見産のハッカが占めたほどでしたが、戦後の外国産ハッカや合成ハッカの台頭によって次第に衰退していきました。ハッカは今でも北見のシンボルとして広く愛されています。

ハッカ記念館  ハッカ御殿とハッカ公園

 

ところ遺跡の森

サロマ湖の近くで昭和31年東京大学による遺跡発掘調査が始まり、竪穴住居跡が多数存在し、史跡「常呂遺跡」として国の指定を受け、「ところ遺跡の森」に古代の住居が復元されています。

ところ遺跡の森

 

四季をいろどる多彩なイベント

北見市には四季折々にその歓びを市民あげて楽しむおまつりやイベントがあります。雄大で美しい自然の中を100km走る鉄人レース「サロマ湖100kmウルトラマラソン」、躍動感あふれる「ぼんちまつり」、みこしをかついで川を練り歩く「おんねゆ温泉まつり」やユニークな「カレーライスマラソン」、北海道一の伝統と規模を誇る「菊まつり」、地ビールのまつり「オクトーバーフェスト」、全面結氷したサロマ湖上でスノーモビルや四輪バギーなどの体験ができる「スノーモビルランドinサロマ湖」など、地域の風土を生かしたイベントが大いにまちを盛り上げます。

 

サロマ湖100kmウルトラマラソン(6月)                      おんねゆ温泉まつり(8月)

サロマ湖100kmウルトラマラソン(6月)     おんねゆ温泉まつり(8月)

たんの太陽まつり(8月)                                        カレーライスマラソン(9月)

たんの太陽まつり(8月) カレーライスマラソン(9月)

北見菊まつり(10月)                                            北見厳寒の焼肉まつり(2月)

北見菊まつり(10月) 北見厳寒の焼肉まつり(2月)

北見冬まつり(2月)

北見冬まつり(2月)

イベントカレンダー

イベント
5月 おんねゆ温泉つつじまつり
  かみところ金比羅山桜まつり
  オホーツク「木」のフェスティバル
6月 でっかいどうオホーツクマーチ
  サロマ湖100kmウルトラマラソン
7月 インターナショナルオホーツクサイクリング
  北見ぼんちまつり
8月 おんねゆ温泉まつり
  太陽まつり
  北見市ラグビーフットボールフェスティバル
9月 たんのカレーライスマラソン
10月 北見菊まつり
  北見ハーフマラソン
11月 NHK杯カーリング選手権大会
2月 北見厳寒の焼肉まつり
  北見冬まつり

 

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