コンベンションガイド コンベンション都市としての北見市

2016年7月4日

コンベイションとしての北見市

 

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知的集積と商業集積がコンベンションの成功をサポートします

大学を中心に先端技術系企業が立地し、オホーツクの商業都市として幅広い産業集積と充実した施設群がさまざまなコンベンションの成功をサポートします。

産学官の連携で活力ある地場産業の育成

北見市はオホーツク圏の中核都市というスケールメリット、そして恵まれた自然環境を背景に、企業誘致を積極的に進めています。

北見工業団地、北見ハイテクパークには精密機器、電子部品など、最先端の技術産業の企業が進出しました。

また、北見工業大学には、民間との共同研究の窓口となる「地域共同研究センター」に加え、ベンチャー企業の育成や未利用エネルギーの研究の拠点となる「総合研究棟」が設置されるなど、産学官が連携を深めながら産業の振興を図っています。

工業大学上空から

北見工業大学

 

大会をサポートする商業集積

北見市は古くからオホーツク地域の商業都市として発展してきました。

現在では北見市近隣はもとより、オホーツク管内全域、釧路管内・十勝管内の一部までをひろく商圏としています。

それだけに商業店舗とそれを支えるサービス業の集積が進んでおり、近隣に大都市がないことから、他都市への依存の少ない自立した経済構造が特徴となっています。

関連する業種のすそ野が広いとされるコンベンション開催において、これをサポートする各種のビジネスサービスの面では、北見市内でほぼ自給できる環境にあります。

大通レンガ街

大通レンガ街

 

充実した施設設備

平成10年にオープンした北見芸術文化ホール(きた・アート21)は、二つの中ホールと各種の会議室を備えた多目的なコンベンション施設であり、他に1,323席の大ホールを持つ北見市民会館や見本市会場のサンドーム北見など、さまざまなコンベンション需要に応えることができます。

スポーツコンベンションの分野では、北見モイワスポーツワールドを中心としてラグビー合宿が盛んで、大学、実業団の多数のチームが合宿の地に選んでいます。

北見市で開催された最近の主なコンベンション及び開催予定の主なコンベンション

大会名称 開催月 規模
第3回日本赤十字看護学会学術集会 H14..6 600人
第10回全国ソフトバレーボール・シルバー・フェスティバル北見大会 H14.10 700人
第31回ガスタービン定期学術講演会 H15.6 150人
2003教育文化フォーラム北海道オホーツク大会 H15.8 1,300人
第33回全国中学校剣道大会 H15.8 800人
全国たまねぎサミット IN KITAMI 2003 H15.8 400人
国際ワークショップ H15.9 150人
北海道・東北ブロック地方拠点法施策研究会 H15.10 100人
第33回全日本学生トランポリン競技選手権大会 H16.8 200人
国際ワークショップ H16.9 100人
第24回全日本早起き野球全国大会 H16.9 750人
第66回分析化学討論会 H17.5 800人
国際ワークショップ H17.10 100人
木質炭化学会研究発表会 H18.6 100人
日本生薬学会シンポジウム H18.7 200人
第15回全国ハーブサミットイン北見 H18.7 2,000人

※上記コンベンションは、全国規模以上を掲載しました。

お問い合わせ

観光振興室 観光振興課
電話:0157-25-1244
ファクシミリ:0157-25-1391