子ども総合支援センター きらり

2015年11月2日

1.総合支援センターとは

子ども総合支援センターきらり全景

総合支援センターでは、発達に心配のあるお子さんの相談を受けたり、

親子で通所して療育や個別指導を受けることができます。

2.概要

施設名 北見市子ども総合支援センター「きらり」
所在地 北見市北11条東2丁目5番地1
設置主体 北見市
定員数 60名
職員構成 センター長・保健師・療育指導員・言語聴覚士・作業療法士・保育士
開設日 昭和43年8月 北見市立マザーズ・ホーム
平成18年3月 北見子ども発達支援センター「きらり」
平成23年4月 北見子ども総合支援センター「きらり」

3.事業内容

発達相談支援事業

「ことばの発達が遅いような気がする」
「子どもとの遊び方が分からない」
「歩き方がぎこちない」など子育てに不安を感じた時はいつでもご相談ください。

○ 発達相談  電話相談(月~金9:00~17:00)
          来所相談(要予約)
○ 保育園、幼稚園等の支援  

○ 講演会、研修会
* 専門支援事業―必要に応じてDr・PT・OT・STの支援を受けることができます。

子ども発達支援特別相談等事業

乳幼児発達支援教室(健康診査事後フォロー教室)

*児童発達支援のつぼみ教室

指定児童発達支援事業 

つぼみ教室 (週1回)
療育日 月曜日・水曜日のどちらか
 9:45~11:30
対象児 1~2歳児
内容 親子遊び
ねらい 遊びを通して親子のかかわり方や子育てのノウハウを学び、親子ともに育ちあいます

 

たんぽぽ教室(週3回)
療育日 火・木・金曜日
 9:45~11:45
対象児 2~5歳児
内容 親子・親子分離での小集団療育
ねらい 生活や遊びを通して発達を促し、保護者とともに子育てを考えます

 

併行教室(月2~3回)
療育日 月~金曜日
 8:45~9:45
 13:00~17:00
対象児 3~5歳児(幼稚園・保育園等の園児)
内容 1回1時間の個別指導またはグループ指導
ねらい 集団の中で心配のあるお子さんの個別指導または小集団指導で発達を促します

 

幼児ことばの相談室(月3~4回)
療育日 月~金曜日 (直通電話:0157-33-4768)
 8:45~17:00
対象児 3~5歳児
内容 週1時間の個別指導・教育相談(要予約)
ねらい 発音のあやまりや言葉につまずきを持つお子さんの相談や指導を行います

 

子育て相談支援事業

「子育て広場」「多目的ホール」等を活用して、子育ての悩みや発達に不安のあるお子さんとその保護者が気軽に利用でき、子育て相談や交流ができます。

4.運営方針

乳幼児がそれぞれの発達を保障され、個々に合った保育や指導が受けられることは、人として育つ上で最も大切なことです。
特に発達が心配される乳幼児期には早期発見・早期療育支援そして関係機関との連携のもと、その発達を全面的に援助できるよう地域ぐるみの体制作りが重要です。

また、親の不安や育児の負担も軽減されることを願い、親にとっても支援の場となれるよう、計画相談、相談支援を含めた総合的な北見地域発達支援の拠点として努力してまいります。

5.療育内容

  • 発達を促す「楽しいあそび」をたくさんします。
  • 個々の特性に応じた個別指導をします。

あそびは身体を育て感覚や脳を育てます。

また、考えたり、工夫したり、我慢したり、人として生きていく大切な力を育ててくれます。

できるだけ早期に個々に合った意図的な働き掛けをすることで、成長を促すことができます。少しでも心配なことがありましたらご相談ください。お子さんに応じた療育支援を行います。
 
 

6.総合支援センターはこんなところです

子育てに悩みや心配のあるお母さんお父さんと一緒に考えアドバイスを行います。

  • 子育ての相談

保健師や保育士に、子育てのノウハウや心配なことが何でも相談できます。

  • 発達の相談

子どもの育ちで気になること、気付いたことなど何でも相談できます。

  • 早期療育を行います

療育指導員・言語聴覚士・作業療法士により、個々の特性にあった早期療育を行います。

  • 関係機関との連携

病院や児童相談所等の専門職と連携して、アドバイスを行います。

 

 

施設の各部屋

プレイルーム

プレイルーム

保育室

保育室 (うさぎ)

水指導室

水指導室

ことばの指導室

ことば指導室

 

 

施設平面図

 

お問い合わせ

子ども総合支援センター「きらり」
電話:0157-23-2785
ファクシミリ:0157-23-2797