印鑑登録について

2016年3月8日

印鑑登録は、市民の皆さんが不動産など重要な契約等の際に使用する印鑑(実印)の印影を登録し、本人の印鑑であることを公的に証明する仕組みです。

印鑑登録できる方

・北見市に住民票のある、15歳以上の方 (ただし、成年被後見人でないこと。)

 

 

登録できる印鑑

・登録できる印鑑は、ひとり1個までです。
・印影の大きさが一辺の長さ8mmの正方形に収まらず、かつ一辺の長さ25mmの正方形に収まるもの。

・住民基本台帳に記録されている「氏名」「氏」「名」「氏の全部と名の頭文字」「氏の頭文字と名の頭文字」のいずれかで表わされているものに限ります。(外国人の方は、通称名や氏名のカタカナ表記も含みます)

<次のような印鑑は登録できません>
 × 同一世帯で印鑑登録している人と同じ印鑑、または登録している印鑑と印影が酷似しているもの
 × 氏名以外の事項(職業や資格など)を表しているもの
 × ゴム印、その他の印鑑で変形しやすいものや印影を鮮明に表しにくいもの

 

 

印鑑登録証(印鑑登録カード)

印鑑の登録が済みましたら印鑑登録証(カード)をお渡しします。図:印鑑登録証(カード)
「印鑑登録証明書」を請求するときに必要ですので大切に保管してください。

なお、印鑑登録証(カード)の交付手数料として200円かかります。

                                             

 

 

 

印鑑登録の方法

印鑑登録は、本人の印鑑であることを証明するための制度であることから、原則として登録されるご本人に市役所の窓口へ来庁していただき、登録する印鑑を添えて本人自ら申請しなければなりません。さらに、免許証など「本人であることが確認できる書類の提示」が必要です。印鑑登録の際の本人確認書類についてはこちらをご覧ください。
図:印鑑登録の方法

※本人であることが確認できる書類が揃っていないと、印鑑登録証明書をその場でお渡しすることができません。


 

本人確認ができないときは

 保険証しかお持ちでない場合など本人確認書類が不十分な場合は、印鑑登録証明書をその場でお渡しすることができません。確認のための書類を郵送させていただきます。

図:本人確認が不十分な場合の印鑑登録の方法

 

特別な方法として「印鑑登録の保証人」をたてて、一緒にご来庁していただく方法があります。この場合は、印鑑登録を行い、印鑑登録証明書をその場でお渡しすることができます。

図:保証人保証人をたてて印鑑登録をする方法

 

印鑑登録申請書のダウンロードはこちら

 

 

代理人による申請

 やむを得ず本人が来庁できないときは代理人による申請も認められていますが、登録する印鑑は重要な契約等に使われるものであることから、確認のため郵便で照会文書をお送りします。このため代理人の方には2回の来庁をお願いしています。

図:代理人が印鑑登録する方法

 

印鑑登録申請書、代理人選任届のダウンロードはこちら

 

印鑑やカードを失くしたとき

 登録した印鑑や印鑑登録証(カード)を失くしたときは、速やかに登録廃止の手続きをしてください。印鑑を登録しているご本人が来庁してください。

※やむを得ず代理人が手続きする場合は、印鑑を登録しているご本人が記載した「代理人選任届出書」または「委任状」が必要です。

図:印鑑登録を廃止する方法

※登録廃止後、再度登録が必要な場合はこのページのはじめからご覧ください。

 

印鑑登録廃止届出書,代理人選任届出書のダウンロードはこちら

 

登録している印鑑を変更するとき

 現在の登録を廃止し、新しい印鑑で再度登録をしていただく必要があります。

 

窓口

印鑑登録は、下記の窓口で取り扱いしています。

・まちきた大通ビル庁舎 (4階・戸籍住民課)
・相内支所
・上常呂出張所
・仁頃出張所
・東相内出張所
・端野総合支所
・常呂総合支所
・留辺蘂総合支所
・温根湯温泉支所
※市民サービスセンターでは登録できません

 

 

 


 

 

お問い合わせ

戸籍住民課
窓口係
電話:0157-25-1122