戸籍証明書の交付請求について

2015年11月20日

戸籍とは、国民の身分関係を登録し、公に証明するものです。個人の出生や婚姻、離婚、死亡等の事実を記録して、夫婦や親子などの関係を公証する大切なものです。戸籍が置かれている場所を本籍といいます。
※北見市に本籍を置いている、もしくは置いていた期間以外の戸籍証明書は、当時の本籍を置いていた市区町村に対して請求してください。

 

戸籍証明書の種類

よく使われるもの

戸籍全部事項証明
(戸籍謄本・
 こせきとうほん)

現在の戸籍に記録(記載)されている方全員の全部の事項を証明したもの 1通 450円
戸籍個人事項証明
(戸籍抄本・
 こせきしょうほん)
現在の戸籍に記録(記載)されている一部の方の全部の事項を証明したもの 1通 450円

 

特殊なもの

除籍全部事項証明
(除籍謄本)
戸籍からすべての方がいなくなった「除籍」に記録(記載)されている全員の全部の事項を証明したもの 1通 750円
除籍個人事項証明
(除籍抄本)
戸籍からすべての方がいなくなった「除籍」に記録(記載)されている一部の方の全部の事項を証明したもの 1通 750円
平成改製原戸籍 戸籍のコンピュータ化により「除籍」となった紙の戸籍
(北見市では平成8年11月30日(北見自治区分)と平成18年1月28日(端野、常呂、留辺蘂自治区分)に戸籍のコンピュータ化による改製を実施しました。その日付より前に除籍されている方は、コンピュータ化後の戸籍には記載されておりませんので、こちらをご請求ください。)
1通 750円
昭和改製原戸籍 昭和32年、昭和33年ごろに行われた戸籍の改製により「除籍」となった旧民法の様式の戸籍
(当時の改製により、除籍となった方のものが必要でしたら、こちらをご請求ください。)
1通 750円
戸籍の附票 戸籍が置かれている期間の住所の履歴が記載されているもの(「除籍」となってから5年間保管されます。) 1通 250円
身分証明書 破産の通知のあり・なしや禁治産、準禁治産、成年被後見の通知のあり・なしを証明したもの
(身分証明書は戸籍の証明ではありませんが、本籍地の市町村長が交付します。ご本人以外の方が請求する場合は、ご本人が作成した「委任状」が必要です。(親族であっても必要です。)
※ただし、未成年の方のものを、親権者の方が請求する場合は、委任状は不要です。)

1通 300円

 

戸籍の請求ができる方・請求に必要なもの

リンク:本人確認書類
平成20年5月より戸籍証明書の請求の際は、請求者(代理人の場合は代理人)の方について、「ご本人であることの確認」(本人確認)が必要です。
市民の皆さまの大切な個人情報をお守りするため、ご理解とご協力をお願いいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

 

(1)本人または同一戸籍に記載されている方(配偶者、未婚の子など)

請求者(窓口に来られる方)の本人確認書類が必要です。
図:戸籍の請求に必要なもの

 

 

(2)直系の親族の方(別戸籍の父母や子、祖父母、孫など)

請求者(窓口に来られる方)の本人確認書類のほか、直系の親族であることが確認できる戸籍証明書等が必要になる場合があります。
直系の親族であることが北見市に保管されている戸籍で確認できる場合は不要です。

図:戸籍の請求に必要なもの

 

 

(3)直系ではない親族の方(別戸籍になっている兄弟、姉妹など)、親族以外の方

窓口に来られる方の本人確認書類のほか、代理人としての請求になるため、本人からの「委任状」が必要です。
図:戸籍の請求に必要なもの

 

 

(4)第三者の戸籍証明書が必要な場合(第三者請求)

正当な理由がある場合に限り、第三者の方の戸籍証明書を請求することができます。
請求者(窓口に来られる方)の本人確認書類のほか、請求理由・使用目的を明らかにするための関係書類も必要となる場合があります。(詳しくはお問い合わせください。)

図:戸籍の請求に必要なもの

 

 

窓口

戸籍証明書は、下記の窓口で取り扱いしています。

・まちきた大通ビル庁舎(4階・戸籍住民課)

・市民サービスセンター

・相内支所
・上常呂出張所
・仁頃出張所
・東相内出張所

・端野総合支所
・常呂総合支所
・留辺蘂総合支所
・温根湯温泉支所

 

郵便で請求

北見市に本籍のある方、または北見市に本籍があった方の戸籍証明書は、郵送でも請求を受付しております。
図:郵便で請求する方法・必要なもの

(1)本人確認のため、免許証など、ご本人と確認できる書類の写しが必要です。
(2)申請書に必要事項を記入してください。(申請書はこちらからダウンロードできます。印刷して使用してください。)
(3)手数料は、郵便局の定額小為替証書(記名は不要)を同封してください。現金を同封する場合は現金書留封筒を使用してください。
  ・切手や収入印紙は手数料としてお受けできませんのでご注意ください。
  ・お送りする証明書が複数になる場合がありますので、差支えなければ余裕を持った金額を同封してください(余った分はお返しします)。
(4)返信用封筒にお届け先の住所・氏名をお書きください。
  ・戸籍証明書は住民票を置いている住所にしかお送りすることができませんので、特別な事情で宛先を住所以外にする場合は、あらかじめお問い合わせください。
(5)返信用封筒には切手を忘れずに貼ってください。
  ・お送りする証明書の枚数によって、追加料金が必要となる場合があります。

(1)~(5)を封筒に入れ、切手を貼って下記の宛先まで郵便でお送りください。

 

※直系の親族の方が請求するときは、関係が確認できる戸籍証明書等が必要になる場合があります。
※戸籍証明書に記載されたご本人または直系親族以外の方が代理人として請求するときは、上記(1)~(5)のほか、戸籍証明書に記載されたご本人からの「委任状」が必要です。
※第三者の方の戸籍証明書は、正当な理由がある場合に限り請求することができます。上記(1)~(5)のほか、請求理由を明らかにするため、関係書類も必要となる場合があります。(詳しくはお問い合わせください。)

 

  【宛先】

〒090-8509                            

北海道北見市大通西2丁目1番地まちきた大通ビル4階           北見市役所 戸籍住民課    あて

   (北見市役所代表 0157-23-7111)


 

相続の手続きのため、死亡した方の戸籍が必要なとき

相続の手続きにどのような証明書が必要かは、提出先や手続きの内容によって異なります。
 ・誰のどのような記載のある戸籍証明書が必要なのか、提出先に確認し、申請書の使用目的欄に記入のうえ北見市へ請求してください。
 ・提出先から必要書類が書かれた用紙をいただいた場合は、請求の際、コピーを提出いただくとスムーズに調べることができます。

 

例)生まれてから亡くなるまでの戸籍が必要なとき
  申請書の使用目的欄に「○○(人名)の出生~死亡までの戸籍が各1通必要」などと記入してください。
※北見市に戸籍が置かれていない期間がある場合は、北見市では戸籍証明書を取得できません。その期間については当時戸籍を置いていた市区町村に請求してください。

 

・連続した戸籍であっても、手数料は1通ごとに発生します。郵送で請求する際は余裕をもった金額の手数料を同封してください。手数料が余った場合はお返しします。不足した場合にはご連絡しますので、日中連絡の取りやすいお電話番号を必ず記入してください。
・申請書に戸籍の種類(戸籍・除籍・改製原戸籍)は記入しなくてもかまいません。
 

 

戸籍証明書の見かた

戸籍証明書の内容を見ると、前後の戸籍がどこに置かれていたのかがわかります。
 

コンピューター化後の戸籍
(画像をクリックすると拡大表示)
画像:コンピューター化後の戸籍

コンピューター化前の戸籍
(画像をクリックすると拡大表示)
画像:コンピューター化前の戸籍

・見かたがどうしてもわからないときは、お手元にある戸籍をお近くの市町村窓口にお持ちください。
・戸籍証明書の請求方法は、このページのはじめからご覧ください。

 

 

お問い合わせ

戸籍住民課
窓口係
電話:0157-25-1122