建物や工作物を解体するとき

2010年12月21日

建物や工作物を解体するときには

建物や工作物を解体するときには、建築基準法、建設リサイクル法などの手続きが必要になります。

建築基準法の手続きについて

建物を解体するときは建築物除却届又は確認申請時に建築工事届に記載し届出又は申請が必要になります。

建設リサイクル法の手続きについて

建物等の解体などをするときは、特定建設資材の分別解体の届出が必要になります。
工事着工日の7日前までに届出が必要になります。
【届出が必要な工事】

  1. 床面積80平方メートル以上の建物の解体工事
  2. 工事費500万円以上の建築物以外の工事(工作物、土木工事など)

詳しくは、本庁建設指導課又は各総合支所建設課までお問い合わせください。

手続き・問い合わせ先

北見市本庁建設指導課 (0157)25-1154

北見市端野総合支所建設課 (0157)56-4004

北見市常呂総合支所建設課 (0152)54-2111

北見市留辺蘂総合支所建設課 (0157)42-2464

 

解体等工事を始める前に

 ■平成26年6月1日から建築物・工作物の解体工事等に伴う石綿(アスベスト)飛散防止対策が強化されます。

  解体等工事を始める前に(パンフレット)(0.97MBytes)

 

 ■北見市では民間建築物への「吹付けアスベスト分析調査」に対する補助を行っております。

  詳細につきましてはお問い合わせください。

お問い合わせ

建設指導課
審査担当
電話:0157-25-1154
ファクシミリ:0157-25-1207