建設リサイクル法

2010年12月21日

建設リサイクル法とは

「建設工事にかかる資材の再資源化等に関する法律」といい、平成14年5月30日より施行されました。

特定建設資材のある建物等の新築、解体工事等などの対象建設工事は、分別解体等及び再資源化等が義務づけられ届出が必要になりました。

発注者の方は、(1)請負業者から分別解体等の計画等の説明を受けること(2)対象建設工事の届出を市に提出すること(3)分別解体等及び再資源化等に要 する費用の適正な負担をすること(4)請負業者から再資源化などの完了報告を受け、廃棄物がリサイクルされたかのチェックを行うなどの役割があります。

また、自分で解体する以外は、建設業法又は解体工事業登録等の許可のある業者でなければできません。

【届出が必要な工事】

  1. 床面積80平方メートル以上の建物の解体工事
  2. 床面積500平方メートル以上の建物の新築工事または増築工事
  3. 工事費1億円以上の建物の修繕、模様替え工事(リフォームなど)
  4. 工事費500万円以上の建築物以外の工事(工作物、土木工事など)

【特定建設資材】

  1. コンクリート
  2. コンクリート及び鉄から成る建設資材
  3. 木材
  4. アスファルト・コンクリート

工事着工の1週間前までに本庁建設指導課又は各総合支所建設課に届け出てください。

手続き・問い合わせ先

北見市本庁建設指導課 (0157)25-1154

北見市端野総合支所建設課 (0157)56-4004

北見市常呂総合支所建設課 (0152)54-2111

北見市留辺蘂総合支所建設課 (0157)42-2464

お問い合わせ

建設指導課
審査担当
電話:0157-25-1154
ファクシミリ:0157-25-1207