犬の飼い方について

2016年12月28日

犬犬の飼い方について   スローガン         


繋いで飼いましょう。
  飼い主に従順でも知らない人には攻撃的になることがあります。
  うちの犬はおとなしいからといって放し飼いをしてはいけません。
  屋外で飼う場合は、必ず2メートル以内の鎖や綱で繋ぐか檻や柵のなかで飼いましょう。

散歩のときは、引き綱を必ずつけましょう。
  犬を怖がる人もたくさんいます。
  飼い主に従順な犬でも不意に人を襲うことがあります。
  ひき綱をつけ、十分制御できる人が行いましょう。

散歩のときは、フンの後始末を必ずしましょう。
  公園や道路は、市民みんなのものです。
  散歩のときは、ビニール袋やシャベルなどを用意し、フンは持ち帰りましょう。
  持ち帰ったフンは、燃やすごみとして各地域の収集曜日にゴミステーションへ排出するなど適切な処理をしてください。

首輪に鑑札と注射済票を付けましょう。
  必ず首輪に付けましょう。万が一迷子になって保護された場合は、飼い犬であることがわかります。
  鑑札と注射済票は、飼い主を見つけるための手がかりとなります。
  飼い主がわからない場合は、処分の対象となることがあります。

 

関連リンク

 環境省

  ・  人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト

 北海道環境生活部環境局生物多様性保全課

  ・  犬猫の保護情報と新しい飼い主探し

  ・  ペットは責任を持って終生飼いましょう

お問い合わせ

環境課
生活環境係
電話:0157-25-1131