延滞金について

2017年1月6日

 市税が納期限を過ぎて納付された場合、期限内に納付された方との公平を保つため、本税のほかに延滞金がかかります。
納期限の翌日から1か月間の延滞金は7.3%又は特例基準割合に年1%を加算した率のうち低い方を適用します。(平成29年中の特例基準割合は年1.7%です。)
 1ヶ月経過以後については年14.6%又は特例基準割合に年7.3%を加算した率のうち低い方の割合を加算して納めていただきます。

※特例基準割合とは財務大臣が告示する国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の当該年の前々年10月から前年9月までにおける平均に1%を加算した割合です。
※本税の金額が2,000円未満の場合は、延滞金はかかりません。
  本税の金額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨てて計算します。
  延滞金の金額が1,000円未満の場合は全額が切り捨てられます。
  延滞金の金額に100円未満の端数がある場合は切り捨てられます。
※市税以外の料(国民健康保険料など)については、延滞金の計算方法が異なる場合があります。詳しくは納付(入)通知書にてご確認ください。
 

延滞金の計算式

○平成29年中の延滞金計算式
(本税の金額)×(1ヶ月以内の延滞期間)×0.028÷365
    +(本税の金額)×(1ヶ月以後の延滞期間)×0.091÷365

<例>
 市道民税第2期(納期限8月31日)75,000円を11月15日に納めた場合の延滞金・・・1,000円が本税に加算されます。
 
  (1)最初の1ヶ月(9月1日から9月30日)
      延滞金・・・75,000円×30日×0.027÷365日
             ≒166円
  (特例基準割合で計算した延滞金に1円未満の端数が生じるときは切り捨てます。) 

  (2)1ヶ月を超える期間 (10月1日から11月15日)
      延滞金・・・75,000円×46日×0.090÷365日
             ≒850円  

  延滞総金額・・・(1)166円 + (2) 850円=1,016円 ⇒ 1,000円 
                                   (100円未満切り捨て)

 

 ※延滞金は本税納付完了後に金額が確定するため、発生した場合は納付完了後に別途納付書が送付されます。受け取った場合は、期限までに必ず納付してください。なお、特別な事情により納付が困難な場合は、延滞金を猶予できる場合があります。納期限どおりに納付が難しい事情が発生した場合は必ず納税課に相談してください。

 

お問い合わせ

納税課
徴収担当
電話:0157-25-1116