治療用具(補装具)を作ったとき

2016年10月3日

治療用具(補装具)を作ったとき

 次のような場合で、医師が治療する上で必要と認めた補装具を作ったときは、いったん全額を支払っていただき、後から申請していただきますと、医療費の7割(8割・9割)の払い戻しが受けられます。

 

こんなとき

治療用装具(補装具)を作ったとき

四肢のリンパ浮腫の治療用弾性着衣を購入したとき

小児弱視等の治療用眼鏡等を作ったとき(9歳未満が対象)

申請に必要な書類

・証明書

・領収書

・弾性着衣等装着指示書

・領収書

・弱視等治療用眼鏡等作成指示書

・領収書

共通で必要なもの

・世帯主又は療養を受けた方の保険証(70歳以上の方は高齢受給者証も一緒に)

・窓口に来られる方の本人確認書類

 1点でよいもの:マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、障害者手帳など

 2点必要なもの:保険証、介護保険証、年金手帳、北見市バス乗車証など

世帯主の預貯金通帳

・世帯主及び療養を受けた方のマイナンバーカード(個人番号カード)又は通知カード

※支給申請の時効は、費用を支払った日の翌日から起算して2年です。 

※弾性着衣の再購入については、前回から6ヶ月経過後であれば支給の対象となります。

  また、支給金額については上限額がありますので、それ以上のお支払いをしている場合は、自己負担となります。

※小児弱視等の治療用眼鏡等の再作成については、5歳未満の方であれば、前回から1年以上経過後であれば支給の対象となります。

  5歳以上9歳未満の方であれば、前回から2年経過後であれば支給の対象となります。

  また、支給金額については上限額がありますので、それ以上のお支払いをしている場合は、自己負担となります。

  

お問い合わせ

国保医療課
管理係
電話:0157-25-1130