交通事故やけんかなどでケガをしたとき

2015年4月1日

交通事故やけんかなどでケガをしたとき

 

 交通事故など第三者の行為(自分以外の人の行為)によって受けたケガの治療費は、原則として加害者が負担すべきものです。

 しかし、その賠償が遅れたりする時などは、国保の保険証を使って治療を受けることができます。
 ただし、この場合、国保が治療費を一時的に立て替えて支払うわけですから、あとで国保がその治療費を加害者に請求することになります。
 なお、国保で治療を受ける場合には下記までご連絡をいただき、「第三者行為による傷病届」を提出しなければなりません。

 

交通事故にあったときの注意点
  警察に人身事故の届け出をし「交通事故証明書」をもらいましょう。
示談は慎重に
国保に届出る前に示談をすると、その取り決めが優先して、加害者に 治療費を請求できない場合があります。
示談をする前に必ず国保医療課の窓口へ届け出をしてください。

 

お問い合わせ

国保医療課
管理係
電話:0157-25-1130