国民年金

2015年5月26日

国民年金について

 

◎国民年金制度とは

公的年金制度の基礎的な部分を占めるのが国民年金であり、20歳から60歳までの日本国内に住んでいる方は全員、国民年金に加入します。
手続きをしないと、老齢年金や障害年金、遺族年金などの給付が受けられなくなる場合があります。
 
◎国民年金の手続き
 
どんなとき?
国民年金の資格
手続きに必要なもの
手続き先
●学生やフリーターなど、厚生年金や共済組合に加入していない方が20歳になったとき
第1号被保険者となります。(既婚者で配偶者(注1)の扶養になっている方は第3号被保険者となります。)
  • 国民年金資格取得届(注2)
  • 印かん(自署する場合不要)
  • 学生の方は学生証
戸籍住民課
総合支所
支所
出張所
●本人が会社を辞めたとき
第2号被保険者から第1号被保険者になります。
  • 社会保険などの資格喪失証明書
  • 年金手帳
  • 印かん(自署する場合不要)
戸籍住民課
総合支所
支所
出張所
●配偶者(注1)が仕事を辞めたとき
配偶者に扶養されていた妻(夫)は第1号被保険者になります。
  • 配偶者の社会保険などの資格喪失証明書
  • 年金手帳
  • 印かん(自署する場合不要)
戸籍住民課
総合支所
支所
出張所
●配偶者(注1)の扶養から外れたとき
第3号被保険者から第1号被保険者になります。
  • 社会保険などの扶養から外れたことが確認できる書類
  • 年金手帳
  • 印かん(自署する場合不要)
戸籍住民課
総合支所
支所
出張所

(注1)厚生年金保険や共済組合に加入している方。
(注2)お誕生月の前月末に日本年金機構より届きます。


【国民年金の資格の種類】
種別
該当者
第1号被保険者 自営業、農業、学生の方など
第2号被保険者 厚生年金や共済組合に加入している方
第3号被保険者 第2号被保険者に扶養されている配偶者
 
◎国民年金保険料と免除制度

国民年金保険料の納付書は日本年金機構から直接送られますので、お近くの銀行・ゆうちょ銀行・農協、またはコンビニエンスストアの窓口でお支払いください。なお、口座振替・クレジットカード、インターネット等での納付も可能です。詳しくは年金事務所もしくは日本年金機構のホームページをご覧ください。

経済的な理由などで国民年金保険料を納めることが困難な場合、申請により保険料免除になる「国民年金保険料免除制度」、50歳未満の方には「納付猶予制度」があります。(平成28年6月分以前は30歳未満)
学生の場合は、「学生納付特例制度」があります。
いずれも所得による審査があります。また、失業による特例制度もありますので、詳しくはお問い合わせください。
 
国民年金に関するお問い合わせは

    戸籍住民課 国民年金係     電話  0157-25-1606(直通)
    端野総合支所 市民環境課     電話  0157-56-2114(直通)
    常呂総合支所 市民環境課     電話  0152-54-2115(直通)
    留辺蘂総合支所 市民環境課  電話  0157-42-2424(直通)
 

お問い合わせ

戸籍住民課
国民年金係
電話:0157-25-1606