林野火災予防について

2016年6月27日

林野火災予防

山火事予防演習の様子 森林は環境財として国土の保全、水源かん養、保健休養の場の提供など多様な機能の評価がなされていますが、一旦火災が起きると、広大な財産を消失してしまいます。

このため市町村では関係団体により山火事予消防対策協議会を設置し、山火事を未然に防止するため予消防対策、予防思想の普及などに取り組んでいます。

山火事予防・防止のため、山菜取り等で市有林に入林する場合には「入林許可申請書」、山林内で火入れを行う場合は「火入許可申請書」の提出が必要ですが、春先の乾燥期については山火事予防のため許可をしない期間を設定しています。

(山火事予防演習の様子)

 

 

   

 

 

   

   北見市有林へ入林する場合は「入林許可書」が必要です。

・<許可申請書>入林許可申請書(3.9KBytes)

山林内で「地ごしらえ」「開墾準備」「虫害駆除」「焼畑」を理由として火入れを行う場合は、火入れを行う7日前までに「火入許可申請」が必要です。(山林から1km以内にある田畑では、「ワラ」を敷き広げて火入れをする場合も必要です)

・<許可申請書> 火入許可申請書[PDF:74KB]

入林許可申請及び火入れ申請は各総合支所で行ってください。

 

ヒグマ事故防止について

 北見市はその周辺が山に囲まれ、ヒグマの出没している地域もあります。普段、ヒグマは人の気配を感じると自ら人を避け、遠ざかります。

 しかし、不意に出会った場合は自分の身を守るために攻撃をしてきます。

 入林する場合は音を出しながら、ヒグマに人の存在を知らせることが重要です。

 また、ヒグマと出会ってしまった場合大声を出す、走って逃げる、石等を投げるなどの行為はヒグマを刺激し大変危険です。

 

入林する場合は

  • 音を出しながら歩きましよう。
    •  山に一人で入らない・しゃべりながら歩く・鈴をつける・手をたたく
  • 薄暗い時には行動しない。
  • クマの糞や足跡、食べ跡を見つけたらすぐに引き返しましょう。

お問い合わせ

農林整備課
森林管理係
電話:0157-25-1143
ファクシミリ:0157-25-1181