北見のクリーン農業

2011年2月22日

クリーン農業

クリーン農業とは、農産物を生産する際に使う化学合成農薬や化学肥料の使用料を減らすための技術を使って行われる農業です。

クリーン農業は、消費者にとって安心・安全な野菜を提供するだけでなく、自然環境への負荷の低減にもつながります。

ここでは北見市で取り組まれているクリーン農業の一部を紹介します。

北のクリーン農産物表示制度(YES!clean)

北のクリーン農産物表示制度(通称、YES!clean)は、道立農業試験場等により開発・改良された「クリーン農業技術」を導入して、技術導入前に比べて農薬や化学肥料の投入量を削減して生産された、よりクリーンな農産物について、その栽培方法などを分かり易く表示することにより、道産農産物の優れた点をアピールする制度です。

北見市では、16生産集団、20作型がYES!cleanに登録しています。

登録集団についてはこちらをクリックしてください。

北のクリーン農産物表示制度についてはこちらをクリックしてください。

エコファーマー

エコファーマーとは、1999年に施行された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」(持続農業法)に基づいて、化学合成農薬や化学肥料の使用を減らした農家で、各都道府県の知事が認定した農家のことを言います。

現在北見市では、約160戸の生産者がエコファーマーに認定されています。

北海道におけるエコファーマーについてはこちらをクリックしてください。

有機農業

有機農業とは、化学的合成農薬や化学肥料薬を使用を一切使用せず、かつ遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業のことをいいます。

お問い合わせ

農政課
農業振興係
電話:0157-25-1142