都市施設計画

2017年6月16日

都市施設計画

都市施設は、円滑な都市活動を支え、都市生活者の利便性の向上を図り、良好な都市環境を確保するために整備が必要な施設(道路、公園・緑地、下水道など)で、都市の骨格となるものです。
施設の規模や配置については、土地利用や他の計画と整合を図りながら、総合性・一体性を確保しながら都市計画に定めます。

道路

道路は、日常生活や都市活動のための交通機能のみならず、電気、ガス、上下水道などのライフラインや災害時における緊急避難路等の防災機能、良好な市街地環境を形成するための都市構造の骨格となる施設です。
北見都市計画では、昭和26年に都市計画道路が決定されてから、幾たびの変更を重ね、現在では、
全59路線、総延長約141Kmを決定しており、うち約115km(整備率約82%)の整備が進んでいます。
留辺蘂都市計画では、昭和38年に都市計画道路が決定され、現在では、全11路線、総延長約17kmを決定しており、うち約12km(整備率約71%)の整備が進んでいます。

 

都市高速鉄道

昭和52年に北見市街地の西部地区において、JR石北本線の連続立体交差事業が完了し、市街地の分断や交通渋滞の解消が図られました。

 

公園・緑地・墓園

公園・緑地は良好な景観構成機能、環境保全機能、スポーツ・レクリエーション機能、防災機能などさまざまな機能を有しており、都市づくりを進める上で欠くことのできない施設です。
平成22年に策定した「北見市緑の基本計画」に基づき、公園・緑地の適正な配置と整備を図ると共に、緑地の維持・保全を進めています。

 北見市緑の基本計画

 

下水道

下水道は、生活環境の改善、水質の保全、浸水の防除など都市活動を支える上で必要不可欠な施設です。都市計画では、排水区域、処理場、ポンプ場及び主要な管渠を定め、一体的かつ総合的に整備を進めています。

 

その他の都市施設

上記の施設以外にも都市づくりに必要不可欠な施設として、ごみ処理場、河川、市場なども都市計画で定めています。

常呂川水系緑地基本計画

 

その他

駐車場法に基づく届出について

交通バリアフリー基本構想

お問い合わせ

都市計画課
電話:0157-25-1152