児童手当

2016年1月1日

児童手当は、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とした制度です。
平成24年4月から「子ども手当」から「児童手当」に変わりました。

支給対象者(請求者)は中学校修了前年齢の児童を養育している方(生計の中心者)。
※生計の中心者とは、次の1〜3で総合的に判断します。

  1. ご家庭の中(児童の父または母)で恒常的に所得が高い方
  2. 児童を税法上扶養している方
  3. 児童と同一の健康保険に加入されている方
     
  • 生計の中心者が公務員の場合は、勤務先からの支給になりますので、勤務先で申請してください。
  • 生計の中心者が、児童と別居している場合は、生計中心者の住所地で申請してください。
  • 父母以外が児童を養育している場合は、ご相談ください。

手当額

区分 所得制限以下の受給者 受給額 所得制限を越えた受給者(平成24年6月分より)
支給月額 3歳未満(一律) 月額:15,000円 月額:5,000円(一律)
3歳~小学校修了前(第1子・第2子) 月額:10,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降) 月額:15,000円
中学生(一律) 月額:10,000円

 所得限度額を超えた場合、児童手当は支給されませんが、児童手当の代わりに特例給付として児童一人につき月額5,000円支給されます。

児童の数え方


第1子、第2子、第3子…については、18歳到達年度末までの間にいる児童を対象とします。

(例)

  19歳 17歳 13歳 5歳
受給要件 非該当 非該当 支給 支給
出生順位 数えない 第1子 第2子 第3子
手当金額(月額) なし なし 10,000円 15,000円


 

所得制限について(平成24年6月分より適用)

所得制限限度額
扶養親族数 所得制限限度額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円

 


受給者が施設・里親の場合は、所得制限は適用されません。
所得制限は、世帯の合算した所得ではありません。

 

手当支払月

 

年3回(基本日は15日となります)

  • 10月(6月~9月分)
  • 2月(10月~1月分) 
  • 6月(2~5月分)

 

認定(新規)請求に必要なもの

  • 本人確認ができる書類
  • 家族全員分の 健康保険証(コピー可)
  • 請求者名義の 通帳
  • 請求者及び配偶者の 個人番号カード もしくは 個人番号通知カード
    ※ 子どもと別居している場合は、子どもの個人番号カード もしくは 個人番号通知カードも必要です。

その他状況に応じて提出するもの

  • 申請者及び配偶者の所得課税証明書 
    ※該当年1月1日時点で北見市外にお住まいだった方。
     配偶者が申請者の扶養親族である方は、配偶者の分は提出不要です。
  • 別居している子どもが住んでいる世帯全員分の省略のない住民票 
    ※申請者と子どもが別居している方。
     北見市内で別居している場合は不要です。
  • その他 必要に応じて窓口でご案内します。
     

次に該当する場合は、手続きが必要になります。

 

  • 監護養育する児童の数が増減したとき(出生、死亡など)
  • 受給者の死亡
  • 対象児童と住所が別になったとき
  • 市外、海外に転出したとき
  • 公務員になったとき
  • 結婚または離婚などで、児童の養育者が変わったとき
  • 生計中心者が変更になったとき
    ※手続きが遅れ手当を払い過ぎた場合は、返還していただくことになりますで、速やかに届出をしてください。

児童手当の寄付

児童手当の全部または一部の支給を受けずに、これを寄付して、子ども・子育て支援の事業に活かしてほしいという方には、簡便に寄付を行うことができます。
ご関心のある方は、お問い合わせください。

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お問い合わせ

子ども未来部子ども支援課
支援係
電話:0157-25-1137
ファクシミリ:0157-25-1621