出産育児一時金

2016年10月1日

国民健康保険の被保険者が妊娠4か月を超える(85日以上)出産(出生、死産を問わず)をしたときは、出産育児一時金が支給されます。

【 支 給 額 】

  平成26年12月31日までの出産 ・・・ 一人につき 390,000円

  平成27年 1月 1日以降の出産 ・・・ 一人につき 404,000円

また、産科医療補償制度に加入している医療機関等で妊娠22週以後の出産(出生、死産を問わず)の場合は、掛金が加算され42万円が支給されます。

【 加 算 額 】

  平成26年12月31日までの出産 ・・・ 一人につき 30,000円

  平成27年 1月 1日以降の出産 ・・・ 一人につき 16,000円

 

出産育児一時金の医療機関への直接支払制度

 

 

市が、出産費用を北海道国民健康保険団体連合会を通じて医療機関に支払う制度です。これにより、出産時に出産費用を準備する負担が軽減されます。手続きは、医療機関で行いますので、ご相談ください。

 

出産費用が、出産育児一時金を超えた場合は、被保険者が医療機関に超えた分を支払います。

出産費用が、出産育児一時金に満たない場合は、市から被保険者に、差額を支給しますので国保医療課又は総合支所保健福祉課、支所・出張所で申請してください。

 

 

申請に必要なもの

 1 出産育児一時金支給申請書(出産届の際に、市役所窓口で交付いたしますので、お申出ください。)

 2 医療機関で交付される下記の書類

   ・代理契約に関する文書(同意文書)の写し

   ・出産費用の領収・明細書の写し

 3 申請者(国保の世帯主)の方の本人確認できる書類(本人確認書類について

   …代理人の場合は、代理人の本人確認と代理で手続きできる方であるか、委任状等により確認いたします。

 4 マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード(もしくはマイナンバーが記載された住民票の写し)

   …「国保の世帯主」と「出産された方」それぞれのものが必要になります。

 

 

 

直接支払制度を利用しない場合

 

医療機関へ、出産費用の全額を支払いください。

出産育児一時金は、市へ申請をいただいてから支給いたしますので、上記の申請に必要なものをお持ちください。

 

 

 

 

産科医療補償制度

 

分娩に関連して発症した重度脳性まひ児に対する補償の機能と、脳性まひの原因分析・再発防止の機能とを併せ持つ制度として創設されました。道内の分娩機関は全て同制度に加入されています。

お問い合わせ

国保医療課
国保料係
電話:0157-25-1130