きたみ市議会だより(平成23年第2回定例会)

2013年5月22日

きたみ市議会だより 第22号

平成23年第2回定例会(平成23年9月発行)

 きたみ市議会だより第22号表紙

 

第2回定例市議会
代表質問(要旨)
一般質問(要旨)
可決された主な議案、意見書
第2回臨時会
第3回臨時会
議会日誌、お知らせ

 

1.第2回定例市議会

一般会計補正予算議案など原案可決

  • 都市再生や降雹・防災対策などで質疑
    •  平成23年第2回定例北見市議会は、6月23日から7月7日までの会期で開かれ、都市再生関連事業費や6月の降雹による被害への対策事業費などを盛り込んだ同23年度一般会計補正予算、職員定数条例の一部改正など議案8件、報告8件、意見書2件を原案通り可決・承認・適任と決定・報告済みとしました。
       代表・一般質問では、議員14名が都市再生基本計画の災害時支援庁舎、センター長である常勤医が退職する夜間急病センターの運営、降雹被害対策、新エネルギー施策、メガソーラー誘致状況、東日本大震災を踏まえての防災対策などに関して理事者の考えをただしました。

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1

    沢合正行議員

    新生クラブ  沢合 正行 議員

    • 都市再生事業
      • 質問  新北見赤十字病院の敷地となる現市庁舎はいつまでに取り壊さなければならないのか。新市庁舎は場所以外は決まっておらず、現庁舎の取り壊しに市民合意が得られるのか。市民説明会で表明した議会との相談は。市庁舎は条例上、大通西3だが、条例施行日が附則でうたわれていない。
      • 答弁  議会議決の重さを尊重し大通西3の駐車場ビルに本庁舎、まちきた大通ビルに行政機能、中央公園に災害時支援庁舎を配置し、市が担うべき機能を十分確保できると最終判断した。最優先課題の北見赤十字病院改築計画に支障を及ぼさないよう現庁舎の取り壊しを早急に進めなければならない。駐車場ビルが本庁舎として執務できる条件が整った段階で条例の施行日を定めたい。
      • 質問  災害時支援庁舎に対する専門家の意見は、位置を判断しない、災害対策本部は市長室近くに置く、災害時初動体制の指示を出す場所と市長常駐場所は同一が一般的とのこと。同本部は本庁舎内に設置とする規定に抵触してまで中央公園に固執する理由を聞く。
      • 答弁  本庁舎から一定の範囲にある場合には本部機能を果たせるとの意見もあり、中央公園が北見赤十字病院、防災的機能を持たせる小公園と近接し連携できることなどから最適地と判断。
      • 質問  6月の大雨・降雹による農業被害総額、緑肥種子代金の補助、融資資金金利負担以外の対応を聞く。スピード感をもった速やかな対応が必要。
      • 答弁  被害面積は2,000ヘクタールを超え一昨年の被害を上回る深刻な状況。被害の程度・面積は精査の段階。技術対策指導の徹底ほか、共済加入・災害に強い土地基盤整備の促進などに取り組む。
      • 質問  1人暮らし高齢者緊急連絡先「安心カード」について、全市的に制度として進めるべき。65歳に達した方に市から制度を案内してはどうか。
      • 答弁  実践例を参考に市としてのガイドラインを示し必要な支援について対応していきたい。介護保険制度の周知と併せての案内を検討していきたい。
      • その他質問項目=副市長の選任、夜間急病センター等)

  • 代表質問-2

    中崎孝俊議員

    会派みらい  中崎 孝俊 議員

    • 降雹・豪雨被害の対応
      • 質問  6月の降雹・豪雨で被害に遭った農業従事者に対して、安堵を与えるため、市はどのような取り組みを考えているのか。
      • 答弁  農業被害等対策会議で、一昨年と同様、廃耕したほ場に緑肥や野菜を作付する場合の種子購入経費に対する助成金、既存の北見市農業災害資金利子助成制度による災害対策資金の利子助成を行うことで協議した。少しでも早く今後の展望を見出せるよう必要な対策に取り組んでいきたい。
      • 質問  北見赤十字病院から示された基本設計、スケジュールについて、市長の見解を聞く。
      • 答弁  北見赤十字病院こんな病院にしたいプロジェクト実行委員会に寄せられた要望をできる限り採り入れたと聞いている。スケジュールを提示された現在、本事業を順調に進めることができるよう努力していきたい。
      • 質問  防犯灯のLED化を希望する町内会は多い。昨年度の設置補助金の実績と今年度の応募状況について聞く。今後のLEDへの取り替えの実数をどのように捉えているのか。早急に調査し計画内容を精査すべき。
      • 答弁  昨年度は127灯設置され、本年度はおよそ300灯の予算を上回る要望。来年度以降の分も本年度中に希望を把握し、今後の検討材料とする。
      • 質問  市の技術系職員の実務経験不足が露呈し混乱が生じ始めている。団塊の世代の技術伝承が遅れているため、建設系の技術を強制的に伝え、検査室も含め立案から完成までを学べるシステムを構築している高知市役所のような技術監理課の設置を提案した。市長は「意識改革やモチベーションを高めていくことのできる職場づくりも進めていかなければならない」としているが、まったく未達成。同課の設置について、どのように考えているのか。
      • 答弁  立案から完成までを学べるシステムの構築については大変重要な課題。現在、組織機構の見直しを行っており、今後そのようなシステムの導入について検討を進めていきたい。
      • その他質問項目=市庁舎改築、中心市街地活性化基本計画、大震災廃棄物処理等)

  • 代表質問-3

    飯田修司議員

    市民・連合クラブ  飯田 修司 議員

    • メガソーラー誘致 
      • 質問  北見はメガソーラー建設要件に恵まれた地域。ソフトバンクは全国10カ所程度のメガソーラー建設構想を発表したが、電力事業者のメガソーラー事業も含め幅広いネットワークを行使して誘致に向けて取り組んでほしい。
      • 答弁  旧北見競馬場、常呂森林公園の敷地を建設候補地に提案した。積極的な誘致活動に取り組みたい。
      • 質問  省エネルギービジョンが必要。新・省エネ機器普及促進に向けた補助や融資の新制度の導入時期に入ったが。
      • 答弁  新エネルギービジョンの見直しの中で省エネルギーに関する内容も盛り込みながら総合的なビジョンの検討を進めたい。国のエネルギー支援政策の動向などを見極め検討したい。
      • 質問  第2期北見市健康増進計画では、疾病予防対策に力を入れるべき。
      • 答弁  生活習慣を改善する取り組みが重要。生活習慣病予防のため正しい食生活や運動の普及啓発を進めたい。
      • 質問  4月に開設されたばかりの夜間急病センターのセンター長の退職についてどう分析しているのか。市民サービスの低下を招かないような対応、運営に関する組織づくりが必要。
      • 答弁  医師には勤務条件を説明し了解してもらったが、その後健康上の理由により退職の申し出があった。最優先条件であるセンター長の確保に努めたい。運営協議会を設置し関係団体とも協議を行い適切に対処していきたい。
      • 質問  北見赤十字病院改築に係る土地の無償貸与は地方自治法上、議会議決が必要か。建設の全体支援額が未定の中、関連予算が提案されているが。
      • 答弁  議会議決によらず無償貸与できる。調査設計費も補助対象の国交省の事業を活用しており、市も応分の負担をすることとし支援を開始した。
      • 質問  都市再生基本計画の市民説明会から半年。現時点での本庁舎の位置についての認識を聞く。
      • 答弁  市が担う行政機能は、計画の配置により十分確保できると最終判断に至ったことから本庁舎については議決を尊重し大通西3に配置したい。
      • その他質問項目=公約、豪雨・降雹被害、東日本大震災、子育て支援事業等)

  • 代表質問-4

    合田悦子議員

    公明党  合田 悦子 議員

    • 新(省)エネルギー施策 
      • 質問  新エネルギービジョンでは自治体の役割がますます重要、本年の市政執行方針では太陽・未利用エネルギーの普及促進を図るとしているが、ソーラーのまち・北見の太陽光発電システムの導入目標と現在の数値を聞く。
      • 答弁  市独自の導入目標は定めていないが、道の目標から試算すると目標発電容量はおよそ5,750キロワット。北電の太陽光発電契約世帯の発電容量から導入達成率は59%。市の太陽光発電システム導入費補助金制度の平成22年度末の交付累計件数は487件。公共施設には小泉小、端野中、子ども総合支援センターきらりをはじめ11施設に合計約150キロワット相当のシステムが導入されている。
      • 質問  強い潮の流れがあるというサロマ湖口の潮力発電の可能性を聞く。潮流は安定した流れであり風力や太陽光発電よりムラがない。地球に一番やさしいエネルギー源で原料は無尽蔵。
      • 答弁  改訂作業中の新エネルギービジョンの研究課題としたい。
      • 質問  地球温暖化防止対策に取り組む市民を支援し、地域の省エネルギー化を促進するための省エネルギー設備導入促進補助金の創設について聞く。
      • 答弁  国のエネルギー政策の動向などをよく見極めながら検討したい。
      • 質問  公共施設の自然エネルギーは啓発のみならず施設に沿った発電自給率を高めることを目標に推進すべき。公共施設の自然エネルギーに一定割合の目標を創設することへの見解を聞く。
      • 答弁  改訂作業中の新エネルギービジョンの中でどのような位置づけが可能か研究課題としたい。
      • 質問  現行の新エネルギービジョンには新エネルギーの導入目標の数値が示されていない。今後、新エネルギー、省エネルギーの施策では、具体的な数値目標が必要と思うが見解を聞く。
      • 答弁  平成24年度のビジョン改訂に係る基礎調査をしている。再生可能なエネルギーの導入、省エネに関する目標については新エネルギービジョンに位置づけの方向で検討したい。
      • その他質問項目=メガソーラー誘致状況等)

  • 代表質問-5

    熊谷 裕議員

    日本共産党  熊谷  裕 議員

    • 災害に強いまちづくり 
      • 質問  東日本大震災を教訓に防災のあり方の見直しが求められている。地域防災計画では危険度の想定を高いレベルに引き上げた対策とすべき。対策の見直し、福祉避難所への見解を求める。小中学校の耐震化は早めるべき。
      • 答弁  国や道の動向を見極め、より精度の高い地域防災計画の策定に向けて見直しを行いたい。これまで以上に国や道との連携を強化し、意見を聞き、課題を1つずつ解消したい。福祉避難所は増設に努めたい。学校の早期耐震化は必要であり、今後整備計画の候補及び時期の見直しも含め検討したい。
      • 質問  政府は安全性が未確立な原発から撤退する決断を行うべきと思うが、市長の見解を聞く。
      • 答弁  国において早急に今後のエネルギー政策の方針を明確にすべき。
      • 質問  都市再生計画で駐車場ビル一階に置くとした本庁舎について、市民説明会で多くの批判を受け議会との相談を表明し半年。この約束を反故にするのか。議会議論のそ上にのせるべき。
      • 答弁  熟慮を重ねた結果、議決を尊重し大通西3への配置を最終判断。安全安心に暮らすことができるまちづくり、経済を振興させる意味でもさらなる時間を費やすことはできない。丁寧に市民に対する説明をしていきたい。本会議の答弁で考えを説明した。
      • 質問  災害時支援庁舎について、専門家の検討会議で出された意見をどう受け止めたのか。
      • 答弁  必要性については認められたと認識し、都市再生基本計画のとおり中央公園に整備を進めたい。
      • 質問  夜間急病センターのセンター長の常勤医師が辞めることになったが、採用の判断は拙速、思慮が足りなかったのでは。どう総括するのか。常勤医師の確保・センター長決定の見通しを聞く。
      • 答弁  道の紹介で打診し了解を得たので採用した。就任4カ月で退職するのは残念。センター長である常勤医師の確保などに最大限努力するとともに運営に支障がないよう努めていきたい。
      • その他質問項目=自然エネルギーの活用、メガソーラーの誘致等)

 

  • 代表質問-6

    松谷隆一議員

    市民クラブ  松谷 隆一 議員

    • 災害時支援庁舎の場所 
      • 質問  災害時支援庁舎をなぜ中央公園に建設しなければならないのか。昨年8月の都市計画審議会冒頭で審議会会長が学識経験者としての立場で「中央公園にあるというのは災害対策上は非常に素人的な考え」と発言しており、中央公園への建設は難しいと普通は思うのではないか。また会長は「災害時はスペースが必要。公園は重要な役割を果たす」とも述べており中央公園への建設に否定的だが、市長はどう思ったのか。その後、会長と相談したのか。
      • 答弁  重く受けとめ、そのことも踏まえ、防災専門家の意見も聞いた。会長とはその後会い意見交換を行った。
      • 質問  市長は東日本大震災で発生した瓦礫受け入れを表明した。処分場所在地の地域町内会役員に説明・了解を受けたとのことだが、市民への周知が重要。市長として安全安心を考えるなら、まず市民のことが優先ではないか。
      • 答弁  国の協力依頼に呼応したもの。今後、国、道から具体的内容の提案を受けた段階で具体的な対応を進めるが、その内容を十分精査するとともに安全性が確保できない場合、当然受け入れられない。市民の安全安心については当然のことであり十分に配慮して対応することとしている。
      • 質問  北見市借上市営住宅の募集要項では全体戸数は概ね45程度となっている。63戸とした事業所の申請が52戸に減らして仮認定されているが、どのように認識しているのか。
      • 答弁  募集戸数を固定することは計画の自由を阻害することから、概ね15%程度の許容範囲と考えた。募集説明会の経過から戸数の再検討の意思があるか事業所に確認を行うことが適切だと考えた。
      • 質問  市道認定規則では用地幅員は8メートル以上とするとなっているが、釧路、札幌など多くの自治体では4メートル以上。今後、同規則の見直しについて考えていないのか。
      • 答弁  他都市の認定基準を参考にしながら、今後の道路の認定について調査していきたい。
      • その他質問項目=原発・エネルギー施策、各種団体補助金、スポーツ合宿等)

  • 代表質問-7

    鈴木史郎議員

    新風  鈴木 史郎 議員

    • 常呂自治区の津波対策 
      • 質問  常呂自治区の津波時における避難所の見直しはどのように検討しているのか。避難ルート、移動の手段方法の確保は万全であるのか。避難所として何カ所が検討対象で、避難の所要時間はどの程度と見込んでいるのか。
      • 答弁  庁内会議を設置し常呂自治区の防災対策を総合的に推進する。浸水被害の想定地域は重点地区として避難所見直しと併せて避難路のあり方を、避難所の見直しでは特に常呂大橋を利用できない場合を想定し、移動手段・時間については避難訓練の結果を踏まえ、それぞれ検討したい。
      • 質問  津波発生時の災害弱者や小中学生の避難所への移動方法や手段、必要不可欠な避難訓練の検討状況は。
      • 答弁  避難訓練計画づくりとともに、避難ルート、移動手段、災害時要援護者対策など課題に取り組みながら、今後の具体的な防災づくりに資する避難訓練を住民参加のもと実施したい。
      • 質問  大地震発生で液状化現象が予想される箇所や軟弱地盤と思われる箇所がハザードマップで周知されているのか。住民への指導をどうするのか。
      • 答弁  全戸に配布した防災のしおりの中で表示しているほか、耐震改修促進計画には液状化危険度を掲載。今後も市民周知に努めていく。
      • 質問  東日本大震災で特別職として指揮命令権を併せ持つ自治区長の重要性が増したと痛感する。市長の自治区長の認識は就任時と変わらないのか。
      • 答弁  行政のスリム化と小さな市役所づくりを進める一環として副市長(自治区長)半減を公約に掲げており、この考えは現在も変わっていないが、まちづくり基本条例の施行、東日本大震災を踏まえ、さらに時間をかけてさまざまな面から検討する必要がある。
      • 質問  都市再生基本計画は計画通り進行中か。今後の事業計画の決定、予算上程時期のタイムリミットを聞く。
      • 答弁  事業ごとに工期に違いがあり現段階で一概にタイムリミットは言えないが、合併特例債適用期限の26年度を見据え、事業を推進している。
      • その他質問項目=災害時支援庁舎、予算編成等)

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1

    菊池豪一議員

    菊池 豪一 議員(日本共産党)

    • 生活保護行政 
      • 質問  ある方が生活保護受給者となる前に、公営住宅取り壊しに伴う移転費が後払いで支給されることとなったが、その後生活保護受給者となってから移転費が支給されたため、市はこれを収入と認定し、移転費の返還命令を通知した。結果、この移転費の返還に大変苦慮する状況となったが、こうした実態がある貧困政策としての生活保護制度をどう認識しているのか。申請者が分かるように事前に説明すべき。
      • 答弁  生活保護事務は国の法定受託事務で、全国統一した取り扱い。返還措置については適正な収入認定をしたもの。事前に懇切丁寧に説明している。
      • 質問  市の公営住宅家賃の減免規定は減免制度としての機能が発揮されない内容だ。北見市のような考え方で減免している市町村はほとんどない。新たな減免規定で4月に溯って実施を。
      • 答弁  今後、他都市の状況を調査・研究していきたい。
      • 質問  国の就学援助制度の追加3項目については、昨年から交付税措置された限りなく義務的な予算である。なぜ本定例会での予算化を見送ったのか。
      • 答弁  必要性を認識しており、今後の検討課題としたい。
      • その他質問項目=バス路線の道路整備、私有地の課題への行政対応等)

  • 一般質問-2

    河野敏博議員

    河野 敏博 議員(新風)

    • 国勢調査速報値 
      • 質問  国勢調査の速報値の受けとめ方、人口減による地方交付税への影響、人口減に対応したまちづくりを聞く。
      • 答弁  市の人口は前回調査比2.9%減という厳しい結果。自治区間の差も顕著。1億円程度の減少と試算。より地域実情に応じた効果的できめ細かな施策が必要。全市一体のまちづくりを進め人口減に歯止めをかけたい。
      • 質問  空き家対策については地域の防犯や景観面等、全国的な問題となっている。早急に対策を講ずるべき。空き家の実態を聞く。解体の補助制度、空き家情報バンクの取り組みも必要。
      • 答弁  国の調査によると市の空き家は7,390戸、空き家率は12%。行政の役割について、他都市の事例を参考に効果的な対策を調査したい。
      • 質問  北見市過疎地域自立促進市町村計画のソフト事業はなぜ遅れているのか。早急に取り組むべき。留辺蘂では老朽化した町民会館などが隣接する公園をもっと公園らしくという声があるが同計画に盛り込み整備を図るべき。
      • 答弁  スピード感がないという指摘に十分留意して取り組みたい。町民会館を含めた周辺整備については今後検討していきたい。
      • その他質問項目=東日本大震災、菊まつり等)

  • 一般質問-3

    鈴木建夫議員

    鈴木 建夫 議員(市民クラブ)

    • 夜間急病センター 
      • 質問  夜間急病センターに導入した医療機器・備品の予算執行は不自然だ。特にレセプトコンピューターは準備会議の選定とは異なるメーカーの高額な機器を導入しているが、その差額分は血税であることから返還すべきではないか。また、同センターにかかわり北見医師会関係者は市に不信感を募らせている。どう関係を修復するのか。
      • 答弁  レセプトコンピューター決定に当たり私共も相談させてもらった。適切に執行された。医師会の協力が必要不可欠なので丁寧な対応に努めたい。
      • 質問  6月の豪雨で以前から排水対策を要望している豊地でも大きな被害に遭った。同地区の排水対策を聞く。
      • 答弁  排水対策を検討していきたい。
      • 質問  旧北見競馬場の名残を継承する公園化や官民一体の構想はないのか。
      • 答弁  メガソーラー建設地に選定された場合、周辺整備も含め検討したい。
      • 質問  新カーリングホールの付帯施設としてサブリンクを整備しては。新ホールを機に選手の支援策を聞く。
      • 答弁  サブリンクの考え方を含め、利用者に支障が生じないよう対応したい。カーリング協会が支援の仕組みを検討中。その内容を踏まえ検討したい。
      • その他質問項目=新常呂カーリングホールでの開催大会規模、競技人口の想定等)

  • 一般質問-4

    桜田真人議員

    桜田 真人 議員(会派みらい)

    • 都市再生事業 
      • 質問  中央公園に災害時支援庁舎を建てる計画だが、公園が創出する市街地の賑わいをどう保つのか。民間開発を促進して2拠点1軸内に公園をつくるとのことで中心市街地活性化基本計画を変更すると思うが、いつまでに事業計画を示すのか。
      • 答弁  民間開発が早期実現できるよう積極的に協力したい。必要となる変更について国と協議していきたい。
      • 質問  高栄小学校が耐震化と大規模改修の第1号となったが、ゆとりをもって計画が組まれ改修が進んだとは評価できない。どのように諸課題を整理し、この経験を次に生かすのか。
      • 答弁  市内初、短期間の協議となったことから整理すべき課題があった。この経験を生かし流れを整理し、協議期間の十分な確保に努め、きめ細やかな対応をしていきたい。
      • 質問  8年後のラグビーワールドカップの日本開催が決まった。北見市はラグビー合宿のメッカで、恵まれた施設環境にある。キャンプ地誘致には全庁的取り組みが必要。必要条件を聞く。
      • 答弁  来年4月以降示される具体的内容を総体的に整理しキャンプ地受け入れを視野に実現の可否を判断したい。
      • その他質問項目=東日本大震災、特別支援学校就学助成、教科書採択等)

  • 一般質問-5

    轡田恵美議員

    轡田 恵美 議員(市民・連合クラブ)

    • 防災の官民組織 
      • 質問  市民が主体性をもって自助と共助により防災を実践しようとしている今、市は地区ごとへの情報提供、指導・支援にどう取り組んでいるのか。
      • 答弁  先進事例も提供しながら積極的に支援し、公助の充実を一層図る。
      • 質問  防災対策危機管理室には、総合的に陣頭指揮を執る災害時拠点としての明確な位置づけが重要。総合支所への情報伝達や命令系統、連携体制の役割を聞く。
      • 答弁  防災対策危機管理室は市災害対策本部事務局で市全体の情報収集、各部署との連絡調整を行う。同室は自治区と協議し支援体制を整え、本部長である市長が各担当部局に指示を行う。
      • 質問  北海道北見バスの「夕陽ヶ丘線」の昨年12月から今年3月までの試験運行の利用状況と市民の反響を聞く。同線は延伸され7月から本格運行されたが、他路線への波及効果を聞く。
      • 答弁  1日約220人、1便当たり平均11人の利用。乗り換えせず目的地まで行け便利、利用時間の拡大、運行の継続をという声が多く寄せられた。延伸により市内均一料金エリアが拡大され、温根湯線や大正線など他の路線も料金的にも利用しやすくなった。
      • その他質問項目=避難への備え、赤ちゃんのほっとステーション、幼児用トイレ等)

  • 一般質問-6

    斎藤昭利議員

    斎藤 昭利 議員(公明党)

    • 教科書バリアフリー法推進 
      • 質問  教科書バリアフリー法に基づく、教科用特定図書の無償給与の対象となる児童生徒について、市教育委員会は把握しているのか。
      • 答弁  現在、該当する児童生徒は在籍していない。
      • 質問  教科書バリアフリー法施行を機に(財)日本障害者リハビリテーション協会が文字に音声をシンクロさせて読むことを可能としたマルチメディアデイジー版教科書の提供を始めた。普及推進に期待が高まっているが、無償給与の対象ではなく、教育委員会や教員の認識も遅れている。市も普及を図るべき。
      • 答弁  国の実証研究の成果を注視するとともに情報を収集し、各学校への周知を図っていきたい。
      • 質問  罹災証明書の発行から支援・義援金、支援物資、仮設住宅などを一元管理できる被災者支援システムを平時から導入・運用することは有益だと考えるが、所見を聞く。
      • 答弁  大震災時、罹災証明書発行に係る確認作業が非常に繁雑になると想定される。同証明書発行のための被災者支援システムの構築に向け研究していきたい。

  • 一般質問-7

    隅田一男議員

    隅田 一男 議員(市民・連合クラブ)

    • 仮庁舎・分庁舎の周知 
      • 質問  新市庁舎への移転までの間、約10カ所の仮庁舎での業務になるが、各庁舎の周知、道路案内標識の検討は。
      • 答弁  広報紙に各課の場所などを示したチラシを折り込み、市のホームページでも周知。市道などに案内標識、看板が必要。場所や形状を検討する。
      • 質問  市は小学校下に住民協働組織の設立に努めているが、交流活動の場が必要。活動拠点づくりの見解を聞く。
      • 答弁  必要とされる機能や場所について検討していきたい。
      • 質問  森林所有者、林業従事者が減少する中、その養成・確保にどのように取り組んでいくのか。
      • 答弁  森林組合・保育施業への助成、森林作業員の退職金一部助成・奨励金支給支援を通じ担い手確保に努めたい。
      • 質問  公契約条例は全国的に拡大していく。同条例制定に向けて努力を。
      • 答弁  市独自の指針を本年度末まで策定できるよう入札制度検討委に諮る。
      • 質問  避難所が少ない地域もあるが、住民センターや高齢者福祉会館なども避難所として利用すべき。
      • 答弁  住民センター20カ所を臨時避難所として指定。高齢者福祉会館は面積が狭いので指定していない。
      • その他質問項目=災害備蓄品、要援護者の避難支援、機構改革等)

 

4.可決された主な議案、意見書

可決された主な議案

  • 一般会計補正 10億2,920万円の追加
    • 平成23年度一般会計補正予算
      •  10億2,920万円の追加補正で、総額は651億1,906万円。補正の主な内容は次の通り。
         地域密着型サービス施設整備事業費補助金(246万円)、介護療養型医療施設転換整備事業費補助金(1億7,600万円)、成人保健事業費(828万円、大腸がん検診助成経費)、北見地域職業訓練センター整備事業費(270万円)、戸別所得補償制度推進事業費(680万円)、環境保全型農業直接支援対策費(1,080万円)、土地改良事業推進費(3億3,434万円)、林業木材産業構造改革事業費(2,909万円)、まちきた大通ビル整備事業費(6,490万円=都市再生整備)、市道整備事業費(500万円、東1丁目道路=都市再生整備)、公園整備事業費(900万円、小公園=都市再生整備)、高栄中学校改修事業費(2,000万円、実施設計)、市民スケートリンク建設事業費(5,500万円、基盤整備造成等)、市民温水プール建設事業費(520万円、地質・現況調査)、武道館建設事業費(5,565万円、実施設計等)、降雹被害土づくり等対策支援事業費(1,500万円)。
    • 職員定数条例の一部改正
      • 市内4農業委員会の廃止・再編(北見市第一農業委員会、同第二委員会)に伴い、農業委員会の事務局組織を1事務所・3分室体制とし職員を配置、市長の事務部局の職員を809人から811人に改正するもの(定数は現行1,100人のまま)。
    • 人権擁護委員候補者の推薦
      • 谷 昭廣氏(新) 小橋澄夫氏(新)
    • 農業委員会委員の推薦
      • 北見市第一農業委員会 飯田修司氏 中崎孝俊氏
        北見市第二農業委員会 堀川繼雄氏 蓑口學海氏 岡田 均氏

 

可決された意見書

  • 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書
    •  政府においては、大規模地震等の災害が発生した際、公立学校施設において、地域住民に安全で安心な避難生活を提供するため、耐震化等による安全性能の向上とともに、防災機能の一層の強化が不可欠であるとの認識に立ち、下記の事項について、速やかに実施するよう強く要望する。
      1.公立学校施設を対象として、今回の東日本大震災で明らかになった防災機能に関する諸課題について、阪神・淡路大震災や新潟県中越沖地震など過去の大規模災害時における事例も参考にしつつ、十分な検証を行うこと。
      2.公立学校施設を対象として、避難場所として備えるべき、必要な防災機能の基準を作成するとともに、地方公共団体に対し、その周知徹底に努め、防災機能の整備向上を促すこと。
      3.公立学校施設を対象として、防災機能の整備状況を適宜把握し、公表すること。
      4.公立学校施設の防災機能を向上させる先進的な取り組み事例を収集し、様々な機会を活用して地方公共団体に情報提供すること。
      5.公立学校施設の防災機能向上に活用できる国の財政支援制度に関して、地方公共団体が利用しやすいよう制度を集約し、窓口を一元化すること。
  • 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書
    •  本道の森林・林業・木材産業を取り巻く環境が依然として厳しい状況の中、森林整備を着実に推進し、森林の多面的機能を持続的に発揮するとともに、林業の安定的発展と山村の活性化を図っていくためには、「森林・林業再生プラン」に基づき、森林施業の集約化、路網の整備、人材の育成等を積極的に進めるとともに、道産材の利用促進により、森林・林業の再生を図ることが重要である。また、東日本大震災の復旧・復興が必要である。よって、国においては、下記の事項を実現するよう強く要望する。
      1.東日本大震災の速やかな復興に向けて、被災した森林や木材加工施設等の早期復旧に加え、復興木材の供給に向けた被災地域及び全国における森林・林業再生を加速化すること。
      2.今般導入される地球温暖化対策のための税の使途に森林吸収源対策や木材利用促進を位置づけるなど森林整備推進等のための安定的な財源措置の確保による森林経営対策を推進すること。
      3.間伐等森林整備の推進、持続可能な森林経営の確立に向け、森林管理・環境保全直接支払制度による搬出間伐の推進、路網整備等経営基盤の整備、担い手育成確保対策の強化を図るとともに、森林施業の集約化や機械化の推進、森林整備経費の定額助成の導入など、効率的施業の推進と所有者の負担軽減を推進すること。
      4.低炭素社会の実現に着目した公共建築物や民間住宅・事務所等での地域材の利用を推進するとともに、新たなエネルギー政策の転換の検討に当たって、木質バイオマスエネルギーを最大限活用するなど、国産材の利用拡大を推進すること。
      5.森林整備加速化・林業再生事業の拡充・延長により、川上・川下が一体となった森林・林業の再生に向けた取り組みを推進すること。
      6.国民共有の財産である国有林については、一般会計により、公益的機能の一層の発揮を図るとともに、森林・林業政策の推進に貢献するため、国による一体的な管理運営体制を確立すること。

 

5.平成23年第2回臨時市議会

10議案を原案可決・同意

  •  第2回臨時北見市議会が5月24日開かれ、平成23年度一般会計補正予算など10議案と報告1件を原案通り可決・同意・承認し閉会しました。
     平成23年度一般会計補正予算は、2億2,486万円の追加補正で、その内容は地域密着型サービス施設整備事業費補助金、東日本大震災支援経費、埋蔵文化財発掘調査費。他議案は、北見市民会館耐震・大規模改修、山の水族館改修など工事請負契約の締結7件、土地の取得(市民温水プール用地)、固定資産評価員の選任(小林龍彦北見市総務部長)。
  • 議会人事(第2回臨時会)
    • 議会運営委員会
       委員の辞任 菅野勝美
       委員の選任 隅田一男

 

6.平成23年第3回臨時市議会

市役所の位置を定める改正条例の一部改正議案を原案可決

  •   第3回臨時北見市議会が8月5日開かれ、北見市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例の一部改正議案(特別多数議決=出席議員の3分の2以上の賛成が必要)など4議案を原案通り可決し閉会しました。
     市役所の位置を定める改正条例の一部改正議案は、「大通西3丁目」(駐車場ビル)を「大通西2丁目」(まちきた大通ビル)に変更するもの。小谷毎彦市長は「市民説明会以来の多くの意見を踏まえ、本庁舎の位置を行政機能が集約されるまちきた大通ビルに変更することが、置かれている状況の中で今後の市政運営においてふさわしいと考えるに至った」などと提案理由を説明。質疑応答に続いて、松谷隆一議員と熊谷裕議員が反対、小川清人議員が賛成の立場から討論し、記名投票による採決を行った結果、賛成24人、反対5人で、原案の通り可決されました。
     平成23年度一般会計ほか2会計の補正予算は、都市再生事業関連の市庁舎整備事業費3億8,126万円(仮庁舎への移転経費、市庁舎解体事業費)の追加など。これにより同一般会計の総額は655億33万円。
  • 記名投票の結果は下記の通り。
    • 〈賛成者〉  水上 美華  轡田 恵美  浦西 孝浩  斎藤 昭利  合田 悦子  亀田  博
              伊藤徳三郎  桜田 真人  中崎 孝俊  隅田 一男  小川 清人  表  宏樹
              鈴木 史郎  堀川 繼雄  真柳 正裕  高橋 克博  飯田 修司  仁部 敏雄
              森部 浩司  河野 敏博  鑓水 欽三  金田 正信  沢合 正行  宮沢祐一郎
    • 〈反対者〉  鈴木 建夫  松谷 隆一  熊谷  裕   菊池 豪一  槇森 正敏

 

7.議会日誌、お知らせ

議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 4月15日
      • ・東日本大震災に関する北見市の対応について
        ・社会教育施設整備推進室の組織変更について
        ・新北見市社会教育計画の策定について
        ・北見市民会館大規模改修に伴う代替施設の供用開始と車両通行止めについて
    • 5月10日
      • ・市内バス路線「夕陽ヶ丘線」の新設について
        ・北見市役所仮庁舎について
        ・東日本大震災に係る支援について
        ・不当利得金返還請求(住民訴訟)について
        ・被災地学校支援事業について
        ・市民会館大規模改修事業について
        ・市民スケートリンク整備事業について
        ・北上2遺跡発掘調査事業について
    • 6月 1日
      • ・委員会視察/帯広市(帯広市図書館について)
    • 7月 5日
      • ・付託議案審査5件
        ・市内バス路線「夕陽ヶ丘線」について
        ・北見市地域公共交通計画策定について
        ・市民税等の課税誤りについて
        ・小中学校の降雹・落雷被害について
        ・社会教育施設の降雹・落雷被害について
    • 7月 7日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 8月 2日
      • ・平成24年度職員採用について
        ・社会教育施設の整備について
        ・北見自治区のカーリングホールについて
        ・北見市民ホール管理規則の改正について
        ・北見市民会館管理規則の改正について
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 4月22日
      • ・北見市・高知市姉妹都市提携25周年記念事業について
        ・緑ケ丘霊園の使用許可について
        ・平成23年度の子ども手当について
        ・ワクチン接種緊急促進事業に関する報告について
        ・北見市夜間急病センターの運営について
        ・在宅当番医制事業について
        ・市内公共施設の現地視察
    • 5月27日
      • ・北見市・バーヘッド町姉妹都市提携20周年記念事業について
        ・東日本大震災により生じた災害廃棄物の受け入れについて
        ・北見赤十字病院の改築について
    • 6月14日
      • ・働く世代への大腸がん検診推進事業について
        ・北見市夜間急病センターの常勤医師(センター長)について
    • 7月 5日
      • ・付託議案審査4件
    • 7月 7日 
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 産業経済常任委員会
    • 4月22日
      • ・北見市地産地消推進計画の策定について
        ・食料供給基盤強化特別対策事業について
        ・東日本大震災における被災企業支援策について
        ・新・ご当地グルメグランプリ北海道2011inオホーツク北見について
    • 6月 7日
      • ・山の水族館について
    • 6月15日
      • ・6月10日降雹等による被害について
        ・降雹被害状況現地視察
    • 7月 6日
      • ・付託議案審査4件
        ・ホタテエキス精製施設整備事業費補助金に係る国庫補助について
    • 7月 7日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 建設企業常任委員会
    • 4月26日 
      • ・都市計画道路の見直しについて
        ・北見都市計画道路ゆめさき通の変更について
        ・「東日本大震災」に係る応急給水支援活動報告について
    • 5月18日 
      • ・北見市借上市営住宅について
        ・北見市手数料条例の一部改正について
    • 7月 6日 
      • ・付託議案審査2件
    • 7月 7日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 都市再生整備特別委員会
    • 6月14日
      • ・所管事項について
         (都市再生推進室の機構について、北見市中心市街地活性化基本計画の認定について、(仮称)災害時支援庁舎整備に関する意見交換結果について、都市再生事業による北見赤十字病院周辺道路整備計画の住民説明会について、都市再生整備関連事業について)
    • 7月6・7日
      • ・付託議案審査1件
        ・付託議案の委員会報告
    • 7月26日
      • ・所管事項について(災害時支援庁舎について)
    • 7月29日
      • ・所管事項について(市庁舎整備事業について、市庁舎解体事業及び北6条道路占用物件移設について)
      • 〈7/29 都市再生整備特別委員会協議会〉・本庁舎の位置について

         
  • 議会運営委員会
      5月18・24日
      6月20・23・29・30日
      7月1・4・7日
      8月2・5日

     
  • 議会改革等推進協議会
    • 5月24日 
      • ・議会改革協議項目について(協議項目の取り扱いについて)
        ・議会インターネット中継について(道内自治体の実施状況調査結果報告)
    • 6月23日 
      • ・議会インターネット中継について(実施に関する協議)

 

お知らせ

  • 次回(第3回)定例会の予定
9月 8日 本会議(提案説明等)
9月14日 本会議(代表質問・一般質問)
9月15日 本会議(代表質問・一般質問)
9月16日 本会議(代表質問・一般質問)
9月20日 常任委員会
9月21日 常任委員会
9月26日 本会議(常任委員会報告、討論・表決)
9月27日 決算審査特別委員会
9月28日 決算審査特別委員会
9月29日 決算審査特別委員会
9月30日 本会議

 

※日程は変更になることもあります。詳しくは議会事務局(TEL 0157-25-1185)にお問い合わせください。
 皆様の傍聴をお待ちしています。

 

  • 庁舎解体に伴う「議会傍聴者用駐車場」のご利用について
    • 都市再生整備事業の一環として、現市庁舎の一部(本館等)の解体作業が始まります。
      これに伴い、9月1日より中庭駐車場が使用できなくなりますので、議会傍聴にお越しの皆さまには、
      下記の「議会傍聴者用駐車場」をご利用いただきますようお知らせいたします。
      しばらくの間ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。
      駐車場案内図


    ※「議会傍聴者用駐車場」は、原則、本会議・委員会開催日のみご利用いただけます。
     その他の用務等で上記以外の日にご来庁の場合は、一旦、議会棟正面のスペースに駐車していただき、議会事務局までお知らせ願います。
     (お問い合わせ先 TEL25-1184)。

    ※北見市議会の移転は、本年(平成23年)12月末から1月上旬にかけて実施予定。

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141