きたみ市議会だより(平成21年第1回定例会)

2013年5月21日

きたみ市議会だより 第13号

平成21年第1回定例会(平成21年6月発行)

 第13号表紙

 

第1回定例市議会
代表質問(要旨)
一般質問(要旨)
可決された主な議案、意見書
第2回臨時会
議会日誌、お知らせ

 

1.第1回定例市議会

平成21年度一般会計予算、議員定数条例制定など

  • 議案50件可決、副市長半減議案は否決
    •   平成21年第1回定例北見市議会は、3月5日から同27日までの会期で開かれました。
       初日の5日には、小谷市長が平成21年度市政執行方針、白馬教育長が同教育行政方針を明らかにしたほか、21年度各会計予算、副市長半減などの議案説明が行われました。
       11日から13日までは、代表質問と一般質問が行われ、18名の議員が副市長半減、市庁舎の建てかえ、小学校給食費の値上げと市長公約の市費負担などに関して、市長、教育長の考えをただしました。16日、17日には常任委員会及び組織条例審査特別委員会、24日から27日には、予算審査第1・第2特別委員会がそれぞれ開かれ、付託議案を審査しました。
       19日の本会議では、小谷市長は議会議論を踏まえ、平成21年度一般会計予算の学校給食費収入(値上げ)を減額訂正。副市長定数条例の一部改正議案は、賛成12、反対22で否決されました。
       最終日の27日までに、平成21年度各会計予算(訂正含む)、20年度補正予算、議員定数を30人とする議会議員定数条例の制定など議案50件、意見書2件を原案通り、可決・同意・適任と決定しました。
       組織条例審査特別委員会で審査中の組織条例の一部改正議案は、閉会中継続審査することになりました。
  • 予算審査特別委員会付帯意見
    •   予算審査第2特別委員会では、新年度の予算執行に当たり、「近年増加する発達に心配な子ども支援の充実を図るために、母子保健事業から児童発達相談事業や早期療育事業等の連携を推進していくこと」との意見を付しました。
  • 陳情の取り扱い
    •   2月に提出された北見市議会議員定数削減を求める陳情と北見市議会議員定数に関する陳情は不採択、北見赤十字病院の移転用地についての陳情と街路灯維持費補助率の引上げ等についての陳情、2月に提出された北見市議会の常任委員会及び会派視察の在り方を求める陳情は閉会中継続審査となりました。

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1

    市民・連合クラブ  松谷 隆一 議員

    • 市政運営
      • 質問  市の借金1,824億円という重い荷物を背負った市長としての考えを聞く。
      • 答弁  平成20年度以降も収支不足が見込まれており、引き続き財政の健全化への取り組みを進めるとともに、新たな財政健全化計画を策定し、収支不足解消に向けて職員一丸となって取り組んでいく必要がある。
      • 質問  公約68項目のうち、まず何から着手するのか。
      • 答弁  緊急度、優先度を判断して実施していきたい。副市長の半減については、行財政改革の1つだが、合併協議や自治区制度を軽視するものではなく、自治区を発展させることが重要。プレミアム商品券については、経済団体や商業者との意見交換を通じて実施に向けて検討中。高齢者や障がい者への無料バスの全市拡大については、必要な予算を新年度のできるだけ早い時期に議会に提案したい。
      • 質問  地域活性化・生活対策臨時交付金に係る市の事業の取り組み状況を聞く。前倒し発注を考えているのか。分離発注をし、小規模修繕制度登録業者にも仕事が回るようにする考えは。同制度の受付は随時行うべき。
      • 答弁  多くの発注機会を設け雇用の場を確保することを基本に、平成20年から3年間計103事業を実施する予定。早期執行が重要。可能な限り分離発注し、小規模修繕登録制度の業者の積極的な活用に努めたい。4月から随時受付が行えるよう事務を進めたい。
      • 質問  平成18年に職員提案に関する規定が示されたが、3年間1件の提案もないと聞く。提案しずらい職場環境だったからではないか。また、今後どのような人事評価制度の構築を図っていくのか。
      • 答弁  人事評価制度の構築と併せて職場改善意識を高めながら自ら提案できるような制度となるように努めたい。トータル人事制度について平成21年度から管理職を対象に試行的に実施する。人事評価制度の構築に向けた第1ステップとして検証していきたい。
      • その他質問項目=住宅施策と福祉施策等)

  • 代表質問-2

    会派しみん  槇森 正敏 議員

    • 副市長半減
      • 質問  副市長半減の公約は一番先に実行すべき。議会提案前に市民理解を得るため、まちづくり協議会で説明した結果をどのように受け止めたのか。自治体の財政は厳しく、職員も議員も自ら身を切る改革が求められている。目的貫徹に向けた決意を聞く。
      • 答弁  まちづくり協議会からは種々の意見をもらった。小さな市役所づくりを進めるための一環として、副市長の半減を公約に掲げた。各自治区を回る中でも支持するとの声が寄せられた。投票者の過半数の民意をもらったと理解しているので、取り組んでいかなければならない大きな公約であると認識している。
      • 質問  先達から受け継いだ、わが愛する郷土・北見を今後どのように構築していくのか。
      • 答弁  さまざまな課題を乗り切るためにも市民と行政が一体となり智恵を出し、両者が信頼のもとに地道に取り組んでいくことが重要。その一環として市民が市政に参画し協働によるまちづくりを進めるため、仮称・まちづくり条例の制定に取り組むなど、市民に開かれた市政運営を推進していく。
      • 質問  市職員は市の貴重な資産。その人件費は予算の10%を占め、効率的に活用しなければ大きな損失になる。行政効果を高めるための職員の意識改革を今後どのように進めるのか。
      • 答弁  平成21年度から管理職による人事評価制度を試行し、改善を図りながら透明性の高い制度とすべく、さらに全体的に組織力が高まるよう努めていきたい。
      • 質問  歳入充当に有利な財源として合併特例債を活用すべき。その効果を市民に分かりやすく説明すべき。
      • 答弁  今後も事業の必要性、財政状況を勘案しながら、実施計画や新市まちづくり計画に位置づけられた事業について、財政上有利な市債の1つとして積極的に利活用を図りたい。合併特例債の制度や活用効果を市民に理解してもらえるよう広報などにより周知したい。
      • その他質問項目=オホーツク圏の中核都市としての役割、市庁舎建設構想等)

  • 代表質問-3

    公明党  斉藤 恵美子 議員

    • 子育て支援
      • 質問  国の第2次補正予算に妊婦健診・妊婦健康診査臨時特例交付金が盛り込まれた。妊婦健診のほぼ全て14回まで助成するものだが、これに対応した市の取り組みについて聞く。同交付金の継続について、前向きな答弁を求める。里帰り出産する妊婦の健診にも利用できるようにすべき。
      • 答弁  基本健診を5回から14回、超音波検査を1回から6回に拡充を図っていきたい。新年度からとし、経費を6月議会に提案したい。3年目以降の国の方針が示されていないが、少子化対策や安全安心の出産のために必要性を感じているので、国が引き続き対応するよう要請していきたい。市民の里帰り出産における妊婦健診への助成については、受診の公平性から必要と認識しており、国の健診要領に定められているので実施していきたい。
      • 質問  コンパクトな市庁舎を建設し、端野総合支所やまちきた大通ビルを活用するとしているが、市庁舎の規模はどの程度か。納税や相談窓口を同ビルに持っていくとのことだが、現在同ビルにある機能を引きあげてしまうのか。
      • 答弁  市民の利便性を最優先に窓口形式のあり方や執務効率なども十分に考慮して、本庁舎・分庁舎の機能について検討を進めたい。
      • 質問  家庭教育への支援については家庭教育のあり方や地域の安全とともに、子どもを取り巻く社会不安に対応するため常に連携を密にしていくことが求められている。学校と親に任せず地域がその役割を担べきと思うが、考えを聞く。
      • 答弁  これまで児童生徒の安全安心確保のため、学校の安全安心推進協議会で連携に努めるとともにパトロールの実施、不審者防犯システムや子ども110番の家の取り組みなど地域との連携を図ってきた。今後、家庭だけでなく地域との連携が重要となってきていることから、学校支援地域本部事業、家庭の日ふれあいサンデーなどの普及啓蒙活動により、さらなる家庭教育の充実、関係団体との連携強化を図る。
      • その他質問項目=市民が意見を述べる機会の確保、地域経済の活性化等)

  • 代表質問-4

    新風  坂森 嘉信 議員

    • 合併の基本的認識
      • 質問  市政執行方針には北見市をオホーツク圏の中核都市として発展させる意気込みが示されていない。どのように広域行政をけん引すべきと考えているのか。
      • 答弁  地域産業の振興、新産業の創出、オホーツクブランド化の取り組み、高度医療体制の確立、広域観光の促進など、周辺自治体と連携した広域行政を積極的に進めるため、中核都市としての責任ある立場を自覚しオホーツク圏の均衡ある発展に寄与していきたい。
      • 質問  市の喫緊の課題は、市庁舎建てかえ、中心市街地活性化、都市再生、地域医療の確立、まちきた大通ビルの耐震補強だと思うが、見解を聞く。
      • 答弁  どれも避けて通ることのできない喫緊の課題。説明責任を果たし、早急に協議を進めていくことで解決に向けた方策が見出せると考えている。
      • 質問  公約68項目の中からなぜ最初に副市長半減を提案するのか。また、新聞で自治区長は象徴であり、いらないとの市長発言が報道された。自治区制度を選択した合併合意、まちづくり協議会の議論をないがしろにする暴言であり、議案の撤回を求める。
      • 答弁  新市の行政運営の基盤が徐々に整い、まちづくり協議会の活動も根付いてきた。選挙結果を民意と受けとめた。各自治区に専任の副市長を置かない体制でも合併協議時点での住民不安の解消が可能と判断した。兼務の副市長イコール自治区長の配置で総合支所の指揮監督権などはほぼ現行通り。
      • 質問  合理性に欠ける分庁舎方式をなぜ提案するのか。選挙結果を市民意思と判断するのは早急過ぎる。財源、財政の見通し、合理的根拠を示し判断すべき。
      • 答弁  市庁舎移転の議決を得られなかった中、最重要課題の北見赤十字病院改築問題の解決は、分庁舎方式によるコンパクトな庁舎を建てない限り難しいと考えた。合併特例債など、より有利な手法を用いたい。その活用期限が迫っており、早期計画策定のためにも分庁舎方式を提案した。
      • その他質問項目=行財政改革の現状認識、農林水産業振興の考え方と施策等)

  • 代表質問-5

    会派みらい  高橋 克博 議員

    • 公約と懸案課題
      • 質問  市庁舎の建てかえについて、どのようなスケジュールで、いつまでに結論を見出すのか。北見赤十字病院にどの程度の敷地を提供できるのか早急に示す必要がある。
      • 答弁  北見赤十字病院の望む改築、合併特例債の最終年次である平成26年度を1つの目標年次と位置づけ、年次的に整合が図られるよう最大限の努力をしていきたい。
      • 質問  市長は市政執行方針で小学校給食費の3分の1を市費負担とする、教育長は教育行政方針で給食費を値上げすると述べ、4月から給食費を改定する予算が提案されている。整合性のない相反する2つの方針についてどう説明するのか。行政内部のことであり、市長の政治決断が必要。
      • 答弁  給食費の改定は市教委が食材の値上がりを受け、しかるべき手続きを経て決定された。公約については任期中の課題として、保護者・市民の理解が得られるよう精力的に取り組み、早期実現に向けて最大限努力したい。
      • 質問  教育長は平成21年度教育行政方針で恒久的なスケートリンクの整備を目指すと述べているが昨年とまったく同じ。昨年市議会で早期建設に向けて最大限の努力をすると答弁しているが、どのような努力をしたのか。スケート人口の底辺縮小、スケート授業の停滞にもつながる問題。
      • 答弁  自然保護団体とスケートリンク整備計画の概要や動植物の生態系に与える影響などを協議してきたが、解決に至っていない。より積極的に協議を進め、早期建設に向け取り組みたい。
      • 質問  北見工大の医療工学専攻の早期設置に向けた市と大学の協議内容、市の対応を聞く。
      • 答弁  北見工大から地域の熱意が大きな要素になることから設置に向けた要請、地域医療の現状資料を求められ、資料を提出するとともに、早期設置に向けた要望書を提出すべく準備中。地元経済界や医師会など関連団体とも十分に連携し、早期に実現されるよう鋭意努力していきたい。
      • その他質問項目=選挙結果の認識、高齢者無料バスの全市拡大、保育料の無料化等)

  • 代表質問-6

    新生クラブ  金田 正信 議員

    • 市政運営の手法
      • 質問  小学校給食の3分の1市費負担という市長公約と4月から値上げすることについて、市長は市教委の所定の手続きによる改定決定を尊重したと言うが、尊重されるべきものが違う。市民は負担が軽くなると期待している。市民にどう説明するのか。
      • 答弁  公約については、任期中の課題として市民の理解が得られるよう精力的に取り組み、早期実現に向け最大限努力していきたい。
      • 質問  学校給食費の未納対策は父母との話し合いにより取り組まれていたが、新年度から法的措置をとるとのこと。市長は選挙で前市長の行政手法を非難し市民との対話を主張していた。なぜ市長就任とともに法的手段か。
      • 答弁  払えるのに払わない保護者の対応として、議会で法的措置の導入を検討すべきとの質問を受け、要綱を定め取り組むことにした。公平性を確保する姿勢を明らかにすることが目的であり、除外基準も設けている。
      • 質問  公約が総合計画第1次実施計画、中期財政計画、行財政評価結果概要に組み込まれていない。早急に組み入れ、財政の見通しを明らかにすべき。
      • 答弁  公約にかかわる新規事業や見直し予定の都市再生関連事業については、実施年度や事業規模などが未確定のため位置づけ・反映に至らなかった。
      • 質問  市庁舎の建てかえでは窓口部門をまちきた大通ビルに移すような発言が報道された。管理部門の一部が残るだけで市役所と呼べるのか。分庁舎を分散すればするほど市民の利便性を低下させ、行政機能の混乱を招く恐れも懸念し、長年統合型の総合庁舎としての議論を積み重ねてきた。病院開院予定年を考えると近隣敷地を活用する手法の検討には時間が少な過ぎる。
      • 答弁  必要最小限規模を基本に現在地建てかえが円滑な案の協議を進めている。慎重かつ迅速に検討を重ねる。まち中の窓口機能移転も含め幅広い市民サービス機能の新たな立地整備を検討し最終案を見出したい。分庁舎方式の本庁舎機能の調査・検討を進める。
      • その他質問項目=市長としての認識、公約と市政執行方針の矛盾等)

  • 代表質問-7

    日本共産党  菊池 豪一 議員

    • 政治姿勢と公約
      • 質問  3年後の消費税増税が税制改正法案の付則にあるが、今必要なのは消費税の減税。市長は市民党として明確に反対の立場を示せるのではないか。
      • 答弁  消費税は市町村にとって重要な一般財源。地方税制の見直しについては国の動向を注視していきたい。
      • 質問  国民健康保険の被保険者の多くは低所得者で、高すぎる保険料に悩まされ続けている。法定減免という仕組みはあるが、国と市の負担軽減策が必要。低収入や失業による滞納には資格証明書を発行すべきではない。市の減免規定では、収入激変について、どのように適用しているのか。
      • 答弁  高齢者や所得の少ない方の加入割合が高いことから経営の安定化が大きな課題であり、国庫負担の拡充強化とともに、保険料負担の公平・平準化を目指した地方負担の伴わない医療保険制度の一本化を引き続き国に要請していきたい。滞納者には資格証明書を交付する規定はあるが、個々のケースに応じ適切に判断したい。所得金額の多寡など、画一的な減免基準は適当ではないとされ、取扱基準でも慎重な取り扱いを規定しており、個々の状況に応じて判断している。
      • 質問  市長は市民への説明責任を強調しているが、副市長の半減の提案に際し説明責任を果たしたと考えているのか。しっかり説明責任を果たすべき。
      • 答弁  各まちづくり協議会で2回、説明し意見交換をした。意見の検討を含めて、今後とも協議を重ね、北見独自の自治区制度を高めていきたい。
      • 質問  高齢者・障がい者バス助成事業の全市拡大で何を実現したいのか。早期実施の見通しは。旧市では利用状況など基礎データがないまま事業が開始され、その後の対応に問題を残したが、事業拡大前に調査をするのか。
      • 答弁  市民が等しくサービスを受け、自治区間交流が進められ、さらに一体感が醸成されるよう、できるだけ早い時期に拡大したい。事業効果を把握するため、その前後の状況について利用者アンケート調査などを検討したい。
      • その他質問項目=市町村合併・道州制、雇用促進住宅、都市再生事業等)

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1

    鑓水 欽三 議員(新風)

    • 産業振興 
      • 質問  市政執行方針では公約の自立型経済産業構造への転換について、産業全般にわたる総花的な展開にしか映らない。今までの経済政策の域を一歩も出ず、市長の思いが伝わってこない。具体策について聞く。
      • 答弁  公約の中で農村地域の積極的な基盤整備の推進、地産地消の展開、新技術・高次加工による1.5次産業の創出など12項目を掲げた。こうした地道な取り組みを足がかりとして地域が一体となり個性と創造性に富んだ産業が展開されていくことを目指して産業振興施策を推進していきたい。
      • 質問  (株)常呂町産業振興公社は3月末までに市の出資金を譲渡し民営化することになっているが、譲渡先の常呂農協・漁協の負担が大きく、経営陣から現状のままにしてほしいとの強い要望がある。健全経営を継続し地域産業振興の一翼を担っている、内部留保金は設備更新の財源にする計画があることを考慮し現状のままにすべき。
      • 答弁  合併協定の調整方針に基づき民営化の検討を進める過程で多くの課題も提起され、そのメリットを見出すことができない状況。課題などの整理にさらに時間を要する。

  • 一般質問-2

    石澤  修 議員(新生クラブ)

    • 自治区制度
      • 質問  副市長半減の提案は、一定の成果を踏まえた判断だというが、その根拠は何か。まだ合併して3年、もっと時間をかけて議論し、住民の理解・合意を得て進めるべき。
      • 答弁  合併後の再編・統合など先送りしてきた事務事業が3年間で概ね調整を了した。まちづくり協議会に地域の将来に向けた答申をもらうシステムが構築された。今後も自治区、まちづくり協議会、総合支所のあり方について時間をかけて話し合っていきたい。
      • 質問  自治区制度の充実・発展についてどのような考えを持っているのか。
      • 答弁  自治区制度を高めていくことが自治区の均衡ある発展につながる。自治区を高め育てていく手法について、まちづくり協議会をはじめ地域の住民と時間をかけ検討していきたい。
      • 質問  公約では現庁舎跡地にコンパクトな庁舎と北見赤十字病院を建設するとしているが、病院としては敷地が少ないとの話も聞く。病院改築に必要な面積は。前市長のもと否決された市庁舎移転が可決されるよう努めるべき。
      • 答弁  全館改築では、床面積は四万から4万5,000m2。周辺も含め市庁舎敷地に双方の計画が可能か検討する。
      • その他質問項目=環境エネルギー政策、地域医療の確保等)

  • 一般質問-3

    小川 清人 議員(市民・連合クラブ)

    • 総合計画 
      • 質問  新年度からスタートする総合計画を前・後期に分けたことで、その間の経済危機や自然災害などによる政策変更や市民要望にどのように対応するのか。評価方法も市民の声を反映できるようにすべき。
      • 答弁  社会情勢の大きな変化に対応できるよう柔軟な見直しを行い、基本計画も中間年に見直すことにしており、市民ニーズを反映し、身近で実勢に合った計画にしていきたい。計画案の策定に当たり広く多くの市民の声をとり入れる機会を設けた。今後もこうした機会を継続したい。
      • 質問  北見自治区の市民植樹祭の参加者は、昭和60年に9,000人を超えたが、その後五百人を超えていない。今後の植樹祭のあり方について聞く。
      • 答弁  節目を記念した植樹や全市的取り組みも視野に入れながら、今後内部検討会議を設けて検討したい。
      • 質問  まちづくり協議会での副市長半減についての説明結果について、3自治区の意見ばかりが質疑されているが、北見自治区ではどうだったのか。
      • 答弁  北見自治区の意見としては、行政のスリム化をすることは必要とする人が圧倒的に多いと感じた。
      • その他質問項目=北見らしいまちづくりビジョン、まちきた大通ビルの利活用等)

  • 一般質問-4

    熊谷  裕 議員(日本共産党)

    • 介護保険 
      • 質問  介護保険の第4期計画では保険料が全市統一ということで大幅に引き上げられている。介護を最も必要とする低所得者が利用できなくなる恐れはないか。さらに保険料、利用料の減額措置が必要。基本的には応能負担にすべきだが、現況は程遠いものがある。
      • 答弁  市独自の保険料の一部減免、利用者負担の軽減制度を継続し、周知に努めていきたい。全国市長会では財政措置を含め、総合的かつ統一的な対策、抜本的な見直しを要望している。一定程度応能負担の仕組みになっている。第5期計画以降の保険料について、国の検討会が段階別の保険料の問題点を踏まえつつ引き続き検討している。その推移を見据えたい。
      • 質問  多くの自治体が住宅リフォーム助成制度を実施している。雇用の場確保の上でも効果がある。検討すべき。
      • 答弁  他市の事例などを参考にしながら調査研究を行っていきたい。
      • 質問  教育現場で日の丸・君が代の押しつけが増えている。卒業・入学式で強制を伴うような指導を控えるべき。
      • 答弁  現場が混乱しないよう、学習指導要領に基づき儀式にふさわしい適切な実施ができるよう指導したい。
      • その他質問項目=道路占有料の改定、保育制度、全国学力テスト等)

  • 一般質問-5

    桜田 真人 議員(会派みらい)

    • 教育問題 
      • 質問  少人数学級の編成は、教員増員に伴う人件費を市町村が負担する場合可能となった。津別小では新年度から20人学級を実施するという。公約の30人学級については国や道に頼る姿勢ではなくしっかり取り組むべき。
      • 答弁  必要な施策と認識し、強力に国、道へ実施に向けた要請行動をすることが必要だと思い、公約とした。
      • 質問  小学校給食費について、市長公約では3分の1の市費負担、教育長の教育行政方針では平成21年度から値上げとちぐはぐ。分かりやすく責任ある説明を求める。財源、年間の負担額を示せ。
      • 答弁  市教委は食材費の値上がりを受け、学校給食連絡協議会に学校給食費について諮問し、その値上げが妥当とする答申に基づき決定した。公約にかかわってはさらに協議していきたい。値上げを見込んだ平成21年度予算では市費負担額は8,199万円。
      • 質問  政府はふるさと雇用再生特別対策事業、緊急雇用創出事業の取りまとめを自治体に通達したが、市の申請件数を聞く。
      • 答弁  2月中旬に提出した申請では両事業合わせ16件の事業を要望した。
      • その他質問項目=学校図書の充実、子育て支援、地域医療、児童福祉等)

  • 一般質問-6

    飯田 修司 議員(市民・連合クラブ)

    • オンブズマン制度
      • 質問  オンブズマン制度の窓口開設日について、受付・苦情申立件数の実績からは増やす根拠が分からない。どのように検討されたのか。昨年は処理件数1件当たり50万円ぐらいかかっており、状況により見直しが必要。
      • 答弁  開設日については、市議会予算審査第2特別委員会での付帯意見を踏まえ、市民が利用しやすいよう拡大を図った。費用対効果の具体的数値の算出は行っていないが、利用状況の推移などを見ながら検討したい。
      • 質問  市長は副市長半減を公約として当選したが、これは直近の民意。他都市の副市長数からも妥当。合併協定書は市町村合併に関する最重要文書だが、法的拘束力はどうなっているのか。
      • 答弁  法律上の規定はなく拘束力を有するものではないと認識している。
      • 質問  市民スケートリンクの建設に向けて、自然保護団体に誠心誠意説明し、早急に候補地の所有者である道と協議すべき。候補地選定委の答申を受け2年。教育長のリーダーシップと決断が求められている。
      • 答弁  自然保護団体とより積極的に協議を進め、早期建設に向け最大限の努力をしていきたい。
      • その他質問項目=市政運営への決意、小学校の英語教育等)

  • 一般質問-7

    松平 樹人 議員(新風)

    • 教 育 問 題 
      • 質問  全国下位の道内平均よりも低い科目もある管内の平成20年度全国学力・学習状況調査の結果を踏まえ、どのような改善策が取られているのか。
      • 答弁  各学校では現状を分析し課題改善計画を立て授業で生かしており、学力の向上につながっていることなど報告を受けている。
      • 質問  学習指導要領に規定されている国旗掲揚・国歌斉唱の学校現場の実態をどのように受け止めてるのか。
      • 答弁  学習指導要領に基づき、小学校の社会科、音楽科、小中学校の卒業・入学式で適切な実施を指導している。
      • 質問  市長は公約を果たすべく市庁舎は現在地に分庁舎方式でコンパクトを主張しているが、前市長時代に出来ている、まちきた大通ビルに移転・総合庁舎として改築、跡地を北見赤十字病院の改築用地とする原案を早期に進めるべき。商工会議所などは前市長に出したものと同様の陳情書を提出し早期の着手を望んでいる。これこそ民意。
      • 答弁  市庁舎移転議案の否決、北見赤十字病院の改築など総合的に考えた。商工関係者からの要望に応えるためにも議会、市民に理解してもらえる計画策定に向け早急に検討を進めたい。
      • その他質問項目=教育行政方針基本目標の具体策等)

  • 一般質問-8

    鳥越 良孝 議員(会派きたみ)

    • 定額給付金の支給 
      • 質問  定額給付金は、できるだけ早く支給すべき。支給時期を聞く。
      • 答弁  4月28日からの口座振替などによる支給開始に向けて準備を進めている。準備ができ次第支給していきたい。
      • 質問  市長は市庁舎を現在地にコンパクトに建設し、北見赤十字病院の改築も全面的に支援するとの公約を掲げ当選した。これまでどのような話し合いが行われたのか、用地が狭いので病院側が足踏みしているのではないか。両施設の合築を検討してはどうか。
      • 答弁  早期改築に向け現在地を基本に双方で検討することで理解を得ている。さまざまな課題が想定されるが、病院側と協議し方向性を見極めたい。
      • 質問  公約に掲げる農業振興策と1.5次産業の推進の具体策を聞く。
      • 答弁  消費者に重点を置いた農業を基本に農業と商工業が連携した地産地消の推進、地元食材の学校給食への提供、さらに域外市場拡大への取り組みが求められている。生産から加工、流通、消費に至る食料供給体制の構築、安全安心な食品ブランドの創出と雇用の創出による地域経済の活性化への取り組みを今後とも推進していきたい。
      • その他質問項目=幼稚・保育園の支援、地球環境関連施策、文化振興、武道館建設等)

  • 一般質問-9

    中崎 孝俊 議員(会派みらい)

    • 地域医療 
      • 質問  上ところ診療所の指定管理者の募集に応募がなかったとのことだが、同診療所の状況と今後の対策について聞く。
      • 答弁  平成17年から上ところ診療所は指定管理者制度により診療を行っているが、3月末の医師退職に伴い、管理者の返上届出があった。新たな管理者の募集をしたが応募に至らなかった。地域から存続に向けた要望も出されている。存続に向け引き続き努力していきたい。
      • 質問  オホーツク食と環境と健康を考える会で、旭川医大の吉田学長が北見市に高度循環器病センターをつくりたいと話していたが、市長の同センターへの意思を聞きたい。
      • 答弁  北見地域においても大切なことと思っており、注視しながら北見市としても可能であれば、積極的に取り組むことも含めて考えていきたい。
      • 質問  環境効率の視点から北海道電力のプルサーマル(ウラン燃料のリサイクル)計画について、市長はどのように考えているのか。
      • 答弁  高橋知事がプルサーマル計画の受け入れを表明したが、尊重する立場になると思う。
      • その他質問項目=景気対策としてのプレミアム商品券・林産業施策、定額給付金等)

  • 一般質問-10

    田中 稔浩 議員(次代クラブ)

    • 市職員の再就職 
      • 質問  信頼される開かれた市政の実現などを所信としているが、市退職者の再就職あっせんは今後行われないのか。市議会で内部要綱などの整理も行いさらに慎重に対応していきたいと答弁しているが、要綱は未整備。他自治体では規制を強化している。
      • 答弁  要請があった場合、必要に応じて対応しているが、結果についてはそれぞれの自主判断。当市には天下りやわたりの実態はないが、他市を参考に内規的なものが必要と認識している。
      • 質問  地域医療を守るためには1次、2次医療機関の医療体制の維持が必要。医療機関の医師の体制維持や新たに医師を招く費用など、早急に支援すべき。
      • 答弁  調査し検討したい。
      • 質問  (株)まちづくり北見の直営店がテナント料を払っていないことは公平性に欠ける。同社が市からの収入内訳の資料要求を拒んだとのことだが、第三セクターに関する指針に従わない同社への出資を続けるのか。
      • 答弁  テナントが入っていない部分を同社が直営しながら雇用の受け皿と全体としてサービスの高い店づくりをしている。同社と第三セクターに関する指針について協議を進めたい。
      • その他質問項目=市長公約のプレミアム商品券の発行・介護保険料の軽減等)

  • 一般質問-11

    河野 敏博 議員(新風)

    • 高齢者等バス助成事業
      • 質問  高齢者・障がい者に対するバス助成事業の自治区間不均衡を早く解消すべき。関係機関との協議はどの程度整っているのか。全市拡大まで3自治区対象者には従前通り助成するのか。
      • 答弁  バス事業者に事業継続と課題について大筋で了承された。一部事業者との事業費の協議が整い次第、新年度の早い時期に提案したい。新年度当初は本年度同様に助成券を交付する。
      • 質問  留辺蘂で9月にねんりんピック北海道弓道大会が開かれるが、現在の取り組み状況を聞く。
      • 答弁  昨年6月に関係団体で構成する実行委員会を設立し、北見冬まつりでPRに努めた。大会事務局の人員体制を整備し、全庁横断的に応援・協力体制を整えるとともにボランティアを募集するなど準備を進めている。
      • 質問  極めて老朽化している瑞穂小中学校は改修か改築か。その時期は。山村留学制度継続への支援も必要。
      • 答弁  まちづくり協議会の議論や学校の役割などを考慮し時期を判断したい。耐震2次診断の結果によって方向性を判断する。今後の社会情勢や地域実状を勘案しながら山村留学推進協議会と十分連携して取り組むことが重要。
      • その他質問項目=地域医療と北見赤十字病院、学校のいじめ・不登校・暴力行為等)

 

4.可決された主な議案、意見書

可決された主な議案

  • 一般会計607億円、全会計1,027億円
    • 平成21年度各会計予算
      •  一般会計は607億9,200万円、前年度当初比0.9%減、全会計では1,027億7,080万円、同0.3%増。一般会計には、(仮称)まちづくり条例制定事業費(129万円)、住民自治推進交付金(1,958万円)、相内生活改善センター改築事業費(2億3,878万円)、ねんりんピック北海道・札幌2009開催経費(935万円)、救急医療対策事業費(1億318万円)、持続的農業・農村づくり促進特別対策事業費(3億4,129万円)、水産物供給施設等整備事業費補助金(2億3,765万円)、高栄団地建替事業費(4億6,210万円)、端野中学校改築事業費(13億8,376万円)、簡易水道事業会計には、温根湯温泉地区近代化推進事業費(7億1,412万円)、水道事業会計には、広郷浄水場緊急整備事業(現年度分、9億3,360万円)などを計上。
    • 教育委員会委員の任命 
      • 黒田信一氏(再)
    • 公平委員会委員の選任 
      • 矢萩悦啓氏(再) 
    • 固定資産評価審査委員会委員の選任 
      • 大岩満雄氏、冨井義郎氏、斉藤誠司郎氏、山腰俊司氏、大友孝昭氏、山梨博志氏(以上再) 
    • 人権擁護委員候補者の推薦 
      • 幅﨑久美子氏(再)、伊藤憲子氏(再) 
    • 北見市オンブズマンの委嘱 
      • 野呂伸一氏(新) 
    • 市議会議員定数条例(議員提案) 
      • 次の市議会議員一般選挙から定数を30人とする。
         【現行36人の議員定数の見直しについては、議会改革等推進協議会(座長・鈴木史郎副議長)により協議・検討を重ね、30人とすることを本年3月12日に沢合正行議長へ答申】 

可決された意見書

  • 物価に見合う年金引き上げを求める意見書
  • 中山間地域等直接支払交付金制度の継続に関する意見書

 

5.第2回臨時市議会

定額給付金、活性化交付金盛った一般会計補正など3議案可決

  •  第2回臨時北見市議会が2月23日に招集され、27億9,100万円を追加する平成20年度一般会計補正予算など議案3件、平成21年度酪農畜産政策・価格対策に関する意見書を原案通り可決し、24日に閉会しました。
     一般会計の補正は、国の第2次補正予算に伴うもので、定額給付金給付経費20億984万円、子育て応援特別手当給付経費5,847万円、地域活性化・生活対策臨時交付金(6億3,486万円)にかかわる事業など、合わせて27億1,898万円が追加されました。一般会計の総額は662億9,719万円となりました。
     小谷市長の議案の提案説明を受けて、熊谷裕議員と斉藤恵美子議員が大綱質疑を行い、理事者の見解をただしました。 
     また、同臨時会では、昨年6月に提出された市議会議員定数の削減を求める陳情の取り下げが許可されました。第4回臨時北見市議会が8月30日開かれ、平成23年度一般会計補正予算、工事請負契約の締結の2議案、専決処分2件を原案通り可決・承認し閉会しました。
     同一般会計補正予算は、5,308万円の増加で、その内容は、LED防犯灯の1,200灯分の設置費助成等経費、6月の集中豪雨・降雹被害の復旧費など。
     専決処分は、緑ヶ丘霊園の重複使用許可と、学校管理下の負傷事故について、それぞれ損害賠償額を定め和解したこと。同一般会計補正予算に、霊園維持管理費、学校災害賠償補償対策費として賠償金を計上。

 

6.議会日誌、お知らせ

議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 2月23日 
      • ・付託議案審査1件
    • 2月24日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 2月27日 
      • ・北見市総合計画前期基本計画について
        ・第1次実施計画について
        ・中期財政計画について
        ・合併後これまでに実施した行財政改革の主な取組と翌年度予算への財政効果額(推計)について
        ・平成20年度北見市行政評価結果概要について
        ・北網広域圏組合について
        ・北見市IT推進計画(案)について
        ・北見市生涯学習推進基本計画の策定について
    • 3月16日 
      • ・付託議案審査7件
        ・合併事務事業項目について(企画財政部)
        ・ふるさと銀河線跡地利用計画について
        ・合併事務事業項目について(総務部)
        ・平成21年度の税制改正(案)について
        ・定額給付金等のスケジュールについて
        ・北見市史編さん基本計画(案)について
        ・合併事務事業項目について(学校教育部)
        ・合併事務事業項目について(社会教育部)
    • 3月19日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 4月21日 
      • ・損害賠償請求訴訟について
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 2月20日
      • ・オンブズマン室の受付体制等の変更について
        ・住民協働組織実践モデル事業の取り組みについて
        ・北見市環境基本計画(案)について
        ・北見市一般廃棄物処理基本計画(案)について
        ・国民健康保険料(税)の賦課誤りについて
        ・無料バス乗車証の仕様変更について
        ・第4期北見市高齢者保健福祉計画・北見市介護保険事業計画(案) について
        ・介護従事者の処遇改善のための特別対策について
        ・地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金について
        ・市立診療所について
        ・上ところ診療所について、子育て応援特別手当について
        ・付託陳情審査(北見赤十字病院の移転用地についての陳情)
    • 2月23日
      • ・付託議案審査1件
    • 2月24日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 3月6日
      • ・旧常呂町における国民健康保険税の課税誤りについて
    • 3月16日
      • ・付託議案審査9件
        ・合併事務事業項目について(市民環境部)
        ・合併事務事業項目について(保健福祉部)
        ・【改訂版】第1期北見市地域福祉計画(案)について
        ・第2期北見市障がい福祉計画(案)について
        ・上ところ診療所について
        ・付託陳情審査(北見赤十字病院の移転用地についての陳情)
    • 3月19日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 4月14日
      • ・付託陳情審査(北見赤十字病院の移転用地についての陳情)
        ・国民年金手帳等の確認について
         
  • 産業経済常任委員会
    • 2月24日 
      • ・付託議案審査1件
        ・付託議案の委員会報告
    • 2月25日 
      • ・北見場外馬券発売所について
        ・豊田住民センターの利用について
        ・石北峠整備調査について
        ・「ふるさと雇用再生特別対策事業」及び「緊急雇用創出事業」について
        ・北見市高年齢者職業相談室について
    • 3月4日 
      • ・プレミアム商品券について
    • 3月17日 
      • ・付託議案審査1件
        ・合併事務事業項目について(農林水産商工部)
        ・農林漁業に関する宣言について
        ・合併事務事業項目について(農業委員会事務局)
    • 3月19日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 4月21日 
      • ・平里地区道営畑地帯総合整備事業について
        ・「ふるさと雇用再生特別対策事業」及び「緊急雇用創出事業」について
         
  • 建設企業常任委員会
    • 2月12日 
      • ・北見市住宅マスタープランについて
        ・公有営造物の営繕業務について
        ・「北見市木造住宅耐震改修等補助金交付要綱(案)」について
        ・流水占用料等について、都市公園の占用料について
        ・広郷浄水場緊急整備事業について
        ・広郷浄水場送水管整備事業について
        ・合併事務事業項目について
        ・下水道事業関連条例について
        ・水道料金等窓口開設時間の変更について
        ・常呂自治区における下水道料金未賦課について
    • 2月24日 
      • ・付託議案審査3件
        ・付託議案の委員会報告
    • 2月26日 
      • ・付託陳情審査(街路灯維持費補助率の引上げ等についての陳情)
    • 3月17日 
      • ・付託議案審査9件
        ・合併事務事業項目について(都市建設部)
        ・合併事務事業項目について(企業局)
        ・付託陳情審査(街路灯維持費補助率の引上げ等についての陳情)
    • 3月19日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 4月14日 
      • ・都市交通マスタープランについて
        ・北見道路について
        ・北見市借上市営住宅について
        ・給水車の譲り受けについて
        ・温根湯温泉2条橋周辺広場整備について
         
  • 都市再生整備特別委員会
    • 2月26日 
      • ・所管事項について
    • 4月24日 
      • ・所管事項について
         
  • 組織条例審査特別委員会
    • 3月17日 
      • ・付託議案審査1件
    • 3月21日 
      • ・付託議案審査1件
         
  • 議会運営委員会
       2月20・23・24日  
       3月2・5・11・12・13・18・19・27日
     
  • 議会改革等推進協議会
    • 2月25日 
      • ・議員定数について(委員間で協議)
    • 3月5日 
      • ・議員定数について(30人とすることについて協議)
    • 3月11日 
      • ・議員定数について(30人とする意見が大勢を占め、その内容で答申することに決定)
        ・その他(議会棟の管理について)

 

お知らせ

  • 次回(第3回)定例会の予定
6月18日 本会議(提案説明)
6月25日 本会議(代表質問・一般質問)
6月26日 本会議(代表質問・一般質問)
6月29日 本会議(代表質問・一般質問)
6月30日 常任委員会
7月1日 常任委員会
7月3日 本会議

 

※日程は変更になることもあります。詳しくは議会事務局(TEL 0157-25-1185)にお問い合わせください。
 皆様の傍聴をお待ちしています。

 

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141