きたみ市議会だより(平成20年第3回定例会)

2013年5月21日

きたみ市議会だより 第11号

平成20年第3回定例会(平成20年12月発行)

 第11号表紙

 

第3回定例市議会
代表質問(要旨)
一般質問(要旨)
可決された主な議案、意見書
第3回第4回第5回臨時会
議会日誌、お知らせ

 

1.第3回定例市議会

都市再生や原油高騰対策などで質疑

  • 補正予算など議案21件可決、19年度各会計決算認定
    •  平成20年第3回定例北見市議会は、9月11日から10月2日までの会期で開かれました。
       初日の9月11日には、神田市長と川崎副市長が平成20年度一般会計補正予算など議案の提案説明を行いました。   
       17、18、19、22の4日間、代表質問と一般質問が行われ、17議員が市の懸案となっている都市再生事業や地域医療の確保、原油高騰対策などに関して、理事者の考えをただしました。
       22、24の両日には常任委員会が付託議案を審査。26日の本会議では、同日追加提案された議案(応訴対策費など)について6議員が質疑。同議案を含め20議案を原案通り可決しました。
       29日から3日間は決算審査第1・第2特別委員会がそれぞれ開かれ、平成19年度各会計決算を審査しました。
       最終日の10月2日には、平成19年度各会計決算13件を認定したほか、市議会会議規則の一部改正議案と意見書6件を原案通り可決しました。
  • 決算認定
    •  平成19年度各会計決算について、決算審査第1特別委員会、同第2特別委員会を設置し、審査しました。
       決算は一般会計、水道、下水道など13件。一般会計は2億489万円の剰余金を翌年度に繰り越し。市税収入は税源移譲で前年度比7.7%増の一方、滞納額が増えました。水道事業会計と下水道会計は大規模断水の影響で、7,296万円、4億5,234万円の純損失(赤字)。
       3日間にわたる審査の結果、決算13件は認定すべきものと決定しました。同第一特別委員会では、次の通り、意見を付しました。
  • 付帯意見
    • 1. 市税等、収入未済額が前年に比較し、増額となっている。市民生活が大変厳しい状況であるが、税負担の公平性に鑑み、鋭意収納率の向上ならびに滞納解消に努めること。
      2. 学校図書費や特別支援教育に関する事業費など、教育に関わる予算の増額に努めること。
      3. 工業団地造成事業特別会計の赤字決算が財政健全化法の施策により、連結決算において負債が加算されることから同会計の将来に向けた健全化策を図ること。
  • 陳情の取り扱い
    •  陳情第4号北見市の除雪に係る中・長期的計画についての陳情と陳情第5号北見市議会議員定数削減を求める陳情については、引き続き閉会中継続審査することに決定しました。

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1

    会派みらい  田中 福一 議員

    • 農業問題への対応
      • 質問  原油や飼料価格の高騰は農業者の経営コスト削減努力の限界を超えている。厳しい状況なので、国の政策だけではなく、市として助成について真剣に考えるべき。
      • 答弁  国や道の対策動向に注視し関係機関と協議を進めながら、再生産に向けた体制づくりのための必要な対策について、関係機関の役割を見出し検討を進めていきたい。
      • 質問  農家戸数の減少傾向が続く中、優れた担い手の育成と道外からの就農を促進する対策が非常に重要。市の新規就農者対策、経済的支援はどうなっているのか。
      • 答弁  北海道農業担い手育成センターとの連携による新規就農者情報の受発信とともに、就農相談会への参加などを通じて受け入れの推進を図っている。また、各自治区に協議会を設置し、生活費の助成、農地・農業機械の借り上げへの支援を行っている。厳しい農業経営環境の中、新しい施策的事業やより有効な支援策について、今後、関係機関と検討していきたい。
      • 質問  都市再生事業の市民説明会をどの時点で開き、市庁舎位置の変更をいつ議会に提案するのか。
      • 答弁  基本計画素案を協議後、速やかに市民説明会を開催し、市庁舎移転に係る議会の特別議決を提案・議決を踏まえ、基本計画として決定し、平成21年度からの事業実施に向けて、国の補助金・交付金に係る要望・計画書を提出したい。
      • 質問  昨年の都市再生事業に関する市民説明会でも財政状況から不安する質問もあった。こうした声を踏まえ、さまざまな国の支援事業を導入し、市の負担を少しでも軽減すべき。どのような補助制度の活用を考えているのか。
      • 答弁  北見駅周辺地区の整備には、まちづくり交付金をはじめ各種補助金や交付金制度、合併特例債などの起債制度、市庁舎の整備には、庁舎建設基金を活用するなど、さまざまな制度を有効に活用し、市の財政負担の軽減を図りたい。
      • その他質問項目=適正施肥の取り組み、地産地消推進計画、耕作放棄地解消計画等)

  • 代表質問-2

    新風  佐藤 輝昭 議員

    • 自治区制度の推進
      • 質問  住民生活により密着した自治区制度とするため自治区に一定の予算と権限を付与する仕組みが必要。自治区振興費といった款を設けるなど新たな仕組みを研究すべき。21年度予算編成に向けた市長の見解を聞く。
      • 答弁  提言のあった自治区の振興にかかわる経費を含め、21年度の予算編成に向け、具体的な内容や手法について取り組んでいきたい。
      • 質問  北見青年会議所が自治区住民を対象に行った調査の結果が報道された。北見自治区住民は合併後生活に変化が生じなかった、端野自治区住民は比較的合併を冷静に受けとめ、常呂と留辺蘂自治区の住民は戸惑いと不安が広がっているという結果であった。市も合併にかかわる住民意向を調査し検証する考えはないか。
      • 答弁  合併により各種審議会などが集約され、自治区の意見を聞く機会が少なくなった状況にあるので、市民の考えや意見を聞く仕組みづくりをまちづくり協議会と協議していきたい。
      • 質問  各自治区で区分管理しているふるさと振興基金を活用した地域振興対策を考えるべき。これらの財源の配分や基金活用のルールを含め、予算枠の考え方について聞く。
      • 答弁  使途については、基金条例で設置目的に定める経費に充てるため必要と認めた場合、処分することができると定めている。ふるさと納税制度など新たな制度も創設されたことから、ふるさと振興基金など地域自治基金についても同条例に基づき、寄付者などの意向を尊重しながら、それぞれの自治区内事業に活用していきたい。
      • 質問  地域医療が大問題となっている中、3つの総合支所とも保健師が減員された。地域公衆衛生を担う保健師の配置について、どのような方針なのか。
      • 答弁  今後各自治区間の保健師の連携強化、相互支援体制の確立、人事交流などのため、職員研修の計画的実施とともに、限りある人材を有効に活用しながら、事業の変革や市民要望に即した保健師の配置を行っていきたい。
      • その他質問項目=仮称・まちづくり条例、まちづくり協議会等)   

 

  • 代表質問-3

    新生クラブ  小畑 紘司 議員

    • 財政とまちづくり
      • 質問  地方公共団体財政健全化に関する法律に基づき、公表・報告が必要となった財政指標について、平成19年度決算ではいずれも早期健全化基準を大幅に下回っている。健全化比率は現時点では良好な状況だが、今後見込まれる都市再生事業などの大型事業を含めた場合、この状況を保てるのか。
      • 答弁  財源の1つとして地方債の発行を見込んでいる。指標への影響は実質的には償還額または発行額の3割程度と考えられ、市の標準財政規模を踏まえると現時点では早期健全化基準に該当することはないと想定している。
      • 質問  地方の疲弊が急速に進む中、活力あるまちづくりをどう推進するのか。
      • 答弁  経済財政改革の基本方針で地方公共団体における地方税、地方交付税などの一般財源総額の確保が明記された。今後、地方が必要とする適正な財政措置がされるよう道などと連携を図り引き続き国に要望しながら現在策定中の総合計画に基づき、第1次実施計画を策定し、将来にわたり希望の持てるまちづくりに取り組んでいきたい。
      • 質問  都市再生事業にかかる平成19年の答申では多目的広場の確保など中央大通沿道の再開発が描かれていた。同沿道は駐車場や空き店舗・事務所が目立ってきているので再開発事業で賑わい創出に資する開発を行うべき。
      • 答弁  北見商工会議所の広場空間を含めた中央大通沿い開発の検討など、民間主体の地区再開発の事業の動向もある。事業の検討や計画に当たっては市としても積極的に推進していきたい。
      • 質問  高齢者・障がい者バス料金助成事業では、北見自治区は無料で、他3自治区は5,000円を限度とし、不公平感がある。市全体の施策として見直すべきであり、現在の状況について示せ。
      • 答弁  今後、役割が増すと思われる公共交通としてのバス事業のあり方についてさまざまな角度から検討し、財政負担なども十分考慮し、北海道北見バスをはじめ関係機関と協議しながら、議会にも相談し、新市全体の施策として検討していきたい。
      • その他質問項目=平成21年度予算編成、都市再生事業の進め方、産業振興等)
     

  • 代表質問-4

    会派きたみ  鳥越 良孝 議員

    • 都市再生と地域医療
      • 質問  市庁舎の移転先・まちきた大通ビルは築後26年も過ぎ、国道沿い、平面駐車場もなく、高齢者や障がい者に利用しづらい。将来に禍根を残すと多くの市民が危惧している。
      • 答弁  計画に当たっては高齢者や障がい者をはじめ利用者が安全・安心に利用でき、利便性が高い施設となるよう十分配慮し検討していく。
      • 質問  まちきた大通ビル改修、バスターミナル移転、立体駐車場建設にはどの程度の費用を想定しているのか。
      • 答弁  全体工事費については、不確定要素を早期に検討・整理し、計画内容とともに示したい。
      • 質問  北見赤十字病院について施設の建てかえも大事だが、医者を確保し医療の充実を図る方を優先すべき。待遇なども関係しており、高度医療施設整備の前にすべきことがある。
      • 答弁  地域医療を取り巻く環境から改築は必要不可欠。医師の確保には良質な医療を提供するための施設・設備の整備が重要な要素である。待遇についても重要な要素である。医療確保のための条件整備を最大限応援する立場で努力していかなければならない。
      • 質問  北見赤十字病院や道立北見病院の問題にかかわり、道や国に要望しているが、医師の確保が難しい状況にある。市は民間病院の協力も得て総合的な医療体制をつくるべき。
      • 答弁  北見医師会はじめ市内医療関係団体で組織する協議会を設立し、地域医療問題にかかわることや病院や診療所の一層の連携などについて協議していきたい。またオホーツク圏広域医療対策協議会とも連携を図り、圏域の医療についても協議していきたい。
      • 質問  断水事故の賠償対応が長期化している。補償の適正な基準を定め早期に解決を図るべき。損害賠償件数、請求金額を示せ。
      • 答弁  損害にかかわる賠償の考え方については昨年の第4回定例市議会で行政報告として述べ、その内容を市民に周知した。9月10日現在、85件2,577万円。
      • その他質問項目=市立診療所、原油高騰に伴う緊急対策等)

  • 代表質問-5

    市民・連合クラブ  表  宏樹 議員

    • 市政運営
      • 質問  商業施設パラボと東急インが営業中に、まちきた大通ビルの耐震改修は可能なのか。同ビルのテナントをどのように守るのか。
      • 答弁  影響を最小限に抑えるよう検討している。予想される影響について情報提供するとともに、将来にわたり商業活動を継続するために必要な床面積の確保を前提に協議を進めている。
      • 質問  常呂自治区では、百年記念展望塔の修復よりも、下水道処理区域の未整備問題への対応が先に行うべきことではないか。
      • 答弁  百年記念展望塔については、常呂まちづくり協議会、常呂町観光協会などがさまざまな観点から議論した。その結果、今後もその存在は不可欠であり、下水道とともに早期に進めなければならない。
      • 質問  北見はソーラーのまちと標榜しているが、イベント的なものしかなく、次の一歩を踏み出していない。新エネルギーに取り組む意志があるのか。ソーラーは市のまちづくりの大切なイメージであり、市独自に経費を負担してでも主体的に推進すべき。
      • 答弁  国や新エネルギー産業技術総合開発機構などの施策を注視するとともに、オホーツク新エネルギー開発推進機構を中心として国への研究提案を検討する。公共施設をはじめ、一般住宅への新エネルギー導入が不可欠なので、オホーツク新エネルギー開発推進機構による取り組みがさらに促進されるよう関わっていくとともに、国、道、大学、関係団体と連携し、これらの普及・活用が推進されるよう取り組んでいきたい。
      • 質問  来年米国エリザベス市との姉妹都市提携40年を迎えるが、同市から英語指導助手を招き、両市の架け橋になってもらい、次代につなげるべき。
      • 答弁  英語指導助手は6人が在籍し、3人が市単独の契約。それぞれ地域の住民と交流を深め、市の国際交流に貢献しており、今すぐのエリザベス市からの招へいは困難。今後、新たに事業拡大された場合の検討課題としたい。
      • その他質問項目=雇用創造推進事業にかかわる提訴、北見観光戦略会議の提言書等)

  • 代表質問-6

    民主党  田中 稔浩 議員

    • 都市再生と福祉政策
      • 質問  市長の公約でもある北見市子ども発達支援センター「きらり」の改築については、本年度実施設計、21年度建設とされているが、予算が提案されていない。場所も決まっていない。都市再生事業での駅南の福祉施設は「きらり」ではないとのことだが、「きらり」の現状をみると最も優先すべきと考える。
      • 答弁  早急に整備が必要と十分認識している。単独の建設計画の実施概要素案は一定程度まとまり、現在、庁内検討会議で総合的な拠点機能を備えた施設としての協議を進めている。公共交通機関が利用しやすく、駐車場確保が可能な場所を選定したい。1日も早い実現に向けて職員一丸となって努力していきたい。
      • 質問  北見赤十字病院の改築かかわり、市の具体的支援の内容が明らかになっていない。地域医療の現状や公平性などを考えると同病院だけに支援するのではなく、各医療機関にも同等の支援が受けられるよう検討する必要がある。市内医療機関が使用可能な検査センターの設置、廃止が危惧されている道立北見病院の医療機能の移転など、地域医療を守る手段として検討すべき。
      • 答弁  地域医療支援病院の認定を受けた北見赤十字病院は地域連携登録医制度を設け、地域の開業医との役割分担を行いながら連携を図っている。同病院が地域支援病院、圏域の中核病院としての施設、医療設備の整備充実を図ることは重要。さらに登録医制度を拡充し、病院と開業医の連携、いわゆる病診連携を強化してもらいたい。
      • 質問  都市再生事業計画では、住民の合意形成を求められている。具体的に住民合意の方法、市民が判断する上での材料を示すべき。
      • 答弁  まちづくり交付金、他の支援事業を使う場合も市民合意は必要。市民説明会だけではなく、さまざまな媒体、あらゆる機会を通じ説明し市民の理解を得たい。今後北見赤十字病院改築の計画が明らかになった上で市としての財政負担のあり方を議論していく。
      • その他質問項目=行政情報システム、三セクの運営管理、地域雇用創造推進事業等)

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1

    菊池 豪一 議員(日本共産党)

    • 都市再生事業 
      • 質問  市役所の移転により、まちきた大通ビルは180日、約半年が休みの建物になる。土日・祝日は同ビルの上半分が真っ暗で商業ビルとしてはふさわしくない。市役所移転は経済効果、売上につながらない。
      • 答弁  両者が同時の閉店・閉庁はほとんどない。一定程度の相乗効果が期待できる。波及効果がより多く得られるよう、具体的対策を検討するとともにまちづくり会社とも協議したい。
      • 質問  北見赤十字病院が現在地で改築できない理由は何か。現市庁舎の敷地に改築する場合、同敷地に見合うだけの土地の提供を求めるべき。
      • 答弁  必要な床面積が取れない、建設の時間とコストがかかる、入院患者らの療養環境が劣悪になることなどの理由により現在地での建設は困難と聞いた。財産の処分の方法については今後、北見赤十字病院との協議になる。
      • 質問  オホーツク海での油災害に対する防除資機材の備蓄が遅れている。他自治体以上の視点で取り組むべき。
      • 答弁  市をはじめオホーツク海沿岸市町村の備蓄は極めて少ない状況。今後も関係機関と連携を図りながら対応していきたい。
      • その他質問項目=高齢者・障がい者バス事業、市民のくらしと安全等)

  • 一般質問-2

    菅野 勝美 議員(市民・連合クラブ)

    • 企業誘致の促進 
      • 質問  若い人の働く場が少なく、人材流出が危惧される。市長だけでなく副市長にも企業誘致のセールスを求めてきたが、その姿が見えない。
      • 答弁  市長、副市長が市のトップセールスマンとして先頭に立ち取り組みを進めている。本年度は市長、副市長、経済界、大学トップとも連携して首都圏などの企業への訪問活動を行っている。10月以降は東京ふるさと会などの開催に併せ副市長も企業訪問をする予定。
      • 質問  市長が使っている公用車の使用率は96.58%。市長公用車の廃止による財政効果を示していたが、実際には何も変わっていない。
      • 答弁  他の一般車輌と同様に車輌課が管理している貸し出し車輌であり、他部局の予約が少ないことから結果的に秘書課での使用頻度が高くなった。
      • 質問  原油や生産資材などの高騰で農漁業は大変な状況。国や道の対応待ちではなく、市長が先頭に立って対策をとるべき。
      • 答弁  農業については来年の再生産に向けた体制を整えることが重要なので今後も関係機関の役割を見出しながら必要な検討を進めたい。漁業については引き続き漁協とも協議を進めたい。
      • その他質問項目=合併検証、権限移譲事務、都市再生と庁舎建設、農業担い手対策等)

  • 一般質問-3

    中崎 孝俊 議員(会派みらい)

    • 特別支援教育の推進 
      • 質問  特別支援教育の推進のための専門性の向上と、障がいのある幼児・児童・生徒のニーズに応じた教育を実施するための体制づくりについて聞く。
      • 答弁  平成19年度中に全小中学校に特別支援教育を推進するための校内委員会を組織するとともに、コーディネーターが指名された。私立幼稚園では学習会を開催している。本年度は特別支援教育連携協議会がシンポジウムを開催するなどして、特別支援教育についての理解を深めてもらうとともに充実に努めていきたい。
      • 質問  国に先んじ市が幼少期からの特別支援員の配置を始めてはどうか。
      • 答弁  市単独での配置は財政的に難しい状況。全国都市教育長協議会を通して、幼稚園の特別支援教育などに関する対策の推進や補助制度確立、予算拡充を国に強く要望している。
      • 質問  老朽化した市内特別養護老人ホームでは、入所者の居住環境を改善するため、どのような整備を計画しているのか。
      • 答弁  築後38年の施設を運営する社会福祉法人が一人ひとりの個性を尊重し居住性を重視したユニット型施設として全面的な改築を予定している。
      • その他質問項目=特別支援教育のニーズ、特別養護老人ホームへの入所待機者解消等)

  • 一般質問-4

    桜田 真人 議員(会派みらい)

    • 教育問題 
      • 質問  学力テストの結果を踏まえ、子どもたちの学習状況を分析し指導に生かす取り組みができているのか。教職員の加算配置や外部人材の活用など人的支援の申請は試みられているのか。
      • 答弁  今後も課題内容について改善計画を立てるなど、普段の授業を大切にしながら指導に生かしたい。指導方法を工夫・改善対応し定数加配が小学校12校、中学校9校が実施。少人数学級編成の定数加配は小学校2校、中学校3校が指定されている。市単独の教育活動支援講師を小中学校10校に配置し、学力の向上と定着に努めている。
      • 質問  学力向上のためにも学校図書の充実が必要。小中学校図書購入配分額を示す予算措置率は全国平均78%、全道平均43%だが、市の状況を聞く。
      • 答弁  18年度45.7%、19年度29.9%、20年度は交付税措置が前年度並みで49.7%の見込み。
      • 質問  校舎整備に地震防災対策特別措置法改正による国庫補助率かさ上げなど有利な措置・制度を活用すべき。
      • 答弁  補助率かさ上げの適用が可能となるよう、地震防災対策緊急事業5カ年計画の変更を国に提出したので明年度から耐震2次診断を実施する予定。
      • その他質問項目=公園遊具整備、観光振興等)

  • 一般質問-5

    古田 繁 議員(新風)

    • 地域資源の活用 
      • 質問  林業・林産業は地域の基幹産業の大きな柱の1つ。市が建設する公共施設に木材を積極的に利用すべき。近年の利用状況を聞く。
      • 答弁  公共施設への積極的な利用、利用促進が森林・林産業振興の基本であり、今後とも取り組みを進めたい。学校校舎や屋内体育館、子育て支援センター、ワッカネーチャーセンター、松山団地などの内外装やフェンスなどに利用している。
      • 質問  無限の太陽エネルギーの有効な利用が省エネ時代に求められている。市の公共施設新設に際した太陽光発電・ソーラーシステムの設置実績を聞く。
      • 答弁  太陽光発電システムは工業技術センター、小泉小、三輪小、北部地区包括支援センターなど、ソーラーシステムは市民温水プール、モイワスポーツワールドに設置した。
      • 質問  端野中の改築に当たり、太陽光発電・ソーラーシステムの設置について、どのように考えているのか。
      • 答弁  最近小学校の改築事業に併せて太陽光発電装置を設置し学習に役立ててきた。中学校への設置については、他の教育施設への導入経過を踏まえ、その可否を検討していきたい。
      • その他質問項目=温根湯の二条橋架けかえでの木材活用等)

  • 一般質問-6

    鷲見 芳雄 議員(新風)

    • 食の安全・地産地消 
      • 質問  地産地消の推進には安全・安心といった地元農産物への信頼を高めることが重要。安全・安心確保の取り組み状況と今後のあり方を聞く。
      • 答弁  農産物検査センターの整備支援、クリーン農業推進協議会の組織化、JAきたみらい農業技術センターへの支援、農業機械導入支援などを行ってきた。本年度は仮称・クリーン農業推進方針を策定する。トレーサビリティーシステムや農業生産工程管理手法の普及推進に取り組む。
      • 質問  地産地消や食育の推進には学校給食の果たす役割は大きい。学校給食での地場産品の活用拡大に向けて、数値目標など具体的な考えはあるのか。
      • 答弁  平成19年度の3学校給食センター、相内親子共同調理所の地場産品使用率は重量ベースで46.5%だが、今後50%を目標に取り組みたい。
      • 質問  原油や農業資材、飼料の高騰は投資意欲の減退に拍車をかけ、国営土地改良事業への影響が懸念される。
      • 答弁  事業採択面積の確保に至っていない。生産コストの大幅な上昇により経営の見通しが立てずらく、事業参加の判断がしずらい状況。参加しやすい状況になるよう対応に努めていきたい。
      • その他質問項目=食育の推進、学校給食費の滞納処理等)

  • 一般質問-7

    熊谷  裕 議員(日本共産党)

    • 福祉灯油の拡大 
      • 質問  昨年に続き福祉灯油を実施すべき。今年は状況が深刻なので対象者の拡大が必要。冬期加算は不十分なので生活保護世帯も対象とすべき。
      • 答弁  生活保護世帯は、おおむね冬期加算で対応できるが、生活費を圧迫している。灯油価格の動向、国や道の対策を見極め検討したい。
      • 質問  介護保険の見直しでは、介護報酬の引き上げや労働条件の改善、人材不足の解消を図るべき。介護労働者の実態把握は保険者として必要。
      • 答弁  次期介護報酬改定では人材確保に向け見直しが行われる。全国規模の介護労働実態調査を参考に機会をとらえ、勤務実態などの把握に努めたい。
      • 質問  国保料を滞納すると、資格証明書による受診となり、医療費全額負担となることから手遅れになる事例が頻発し、その発行をやめる動きが強まっている。少なくとも子どもがいる世帯には発行すべきではない。
      • 答弁  法令の趣旨に従い交付している。滞納者の生活実態を把握し、個々のケースに応じて判断している。厚労省が交付されている世帯の子どもの実態調査を行っており、今後、国の動向を見守っていきたい。
      • その他質問項目=介護保険料の減免制度、国保料の設定等)

  • 一般質問-8

    松平 樹人 議員(新風)

    • カーリング支援策 
      • 質問  築後21年の常呂町カーリングホールは早急に大改修に取り組むべき。国や道などの予算援助方法はないのか。日本初の専用リンクを有し、メッカという位置づけも危惧される。今後に向けた考え方を聞く。
      • 答弁  大規模な改修はすぐには難しい。シーズン運営に支障がないよう本年機械・設備の点検整備を実施する。今後とも計画的な施設維持に努めていきたい。改修計画に当たっては、設備の将来の方向性、財源確保に向けた補助メニューなどを調査して進めたい。カーリングのメッカとして日本のカーリングをリードし、その位置づけを継続できるよう取り組んでいきたい。
      • 質問  北見出身のカーリング選手が地元に残り、北見の代表として活躍してほしい。選手に対する企業支援などの方策について考えはないのか。
      • 答弁  大企業でもスポーツから撤退している状況だが、世界の舞台で活躍できるよう情報収集と提供に努めたい。
      • 質問  教員の間に心の病が広がっている。市のメンタルヘルスケアを聞く。
      • 答弁  スクールカウンセラーによる相談を実施している。学校長と連携を図り、心の健康保持増進に努めたい。

  • 一般質問-9

    伊藤 徳三郎 議員(新生クラブ)

    • 菊まつりの振興 
      • 質問  昨年から菊まつり会場が北見駅南となったが、隣接の商店街や駅前には菊がほとんど飾られていない。まち中を菊で飾るべき。また菊の栽培技術を生かした観賞・食用菊の普及について、農業振興の観点から考えを聞く。
      • 答弁   実行委員会でも議論されているが、花の維持管理・確保が課題となっている。栽培委託団体と協議するとともに、菊の展示・維持管理についても関係者に協力要請し、さらに盛り上げられるよう努力していきたい。菊の生産を通じて農業振興の側面からも菊のまち・北見市としての知名度アップに寄与することができることから、関係機関と協議を進めていきたい。
      • 質問  相内の市立診療所の専任医師の確保に向けた取り組み状況と、今後の診療所の方向性について聞く。
      • 答弁  市内医師から診療協力の話があるので具体的協議を進める。存続が強く望まれているので存続に向けて引き続き努力していく。
      • 質問  武道が中学校で必修化されるが、市内中学校での取り組みは。
      • 答弁  現行の学習指導要領でも武道の選択は可能で、現在柔道2校、剣道2校の計4校が武道を実施している。
      • その他質問項目=ふるさと納税、プラスチック製容器包装の資源化等)

  • 一般質問-10

    高畑 譲明 議員(公明党)

    • 物価高騰対策
      • 質問  昨年度の福祉灯油を物価高騰対策として発展させ、一時給付金というかたちで生活減税などの恩恵を受けない世帯を対象に支給すべき。
      • 答弁  国の総合経済対策の早期実施を期待し、最大限の効果が得られるよう努める。昨年度と同様に低所得者世帯の灯油購入費助成を協議している。今後、原油等価格高騰に関する緊急対策会議で必要な対応を検討する。
      • 質問  消費者庁の創設について、基本的認識を聞く。今後の消費者保護対策として、組織強化や関係機関との連携をどのように進めるのか。
      • 答弁  消費者行政の司令塔としての役割を果たす新組織の創設は大変意義がある。啓発活動の強化、相談窓口の充実による問題の早期解決も重要。道などと連携を深め、消費者庁のもとに消費者保護対策を積極的に推進したい。
      • 質問  地域医療問題を都市再生事業の議論と切り離すべき。年内に都市再生を進める最善の策であると考える。
      • 答弁  北見赤十字病院の建てかえは最重要課題であり、市庁舎は駅周辺、都市再生の主要施設と位置づけ、これら事業が早期実現できるよう関係機関との調整を積極的に進めていきたい。
      • その他質問項目=北見赤十字病院の地域別診療状況と財政支援・南館の活用等)

  • 一般質問-11

    仁部 敏雄 議員(市民・連合クラブ)

    • 公共料金・サービスの統一 
      • 質問  現行の水道料金方式は不公平で格差がある。基本水量8立方メートルで使用料5立方メートル未満の家庭が全自治区で5割強、その大半が生活弱者である高齢者世帯。留辺蘂自治区の住民は北見自治区の2倍以上の負担を強いられている。合併協議では、高齢者世帯に負担が重く、地域格差も大きいので2年をめどに再編と決定されたと考えるが、2年過ぎてもなぜ実施できないのか。
      • 答弁  料金の体系・再編に向けた方向性など課題が多く、また合併後、状況が大幅に変化し作業に時間を要している。負担の公平性を考慮した適正な料金体系を構築する必要がある。慎重に論議を進めるとともに早期の調整が図られるよう努めていきたい。
      • 質問  高齢者・障がい者バス料金助成事業の見直しについては方向性も感じられない。旧3町は我慢すれというのか。市全域拡大は過疎バス路線維持対策補助金にいくら上乗せしたら可能かということでもあり交渉の余地はある。北海道北見バスとの協議が肝心。
      • 答弁  総合的に北海道北見バスと協議を進めている。財政負担も十分考慮し市全体の施策として検討したい。早く協議を進め方向性を示していきたい。
      • その他質問項目=自治会への補助、福祉灯油、常呂町の下水道未整備問題等)

 

4.可決された主な議案、意見書

可決された主な議案

  • 一般会計補正 2億2,833万円の追加
    • 平成20年度一般会計補正予算
      •  2億2,833万円の追加で、総額は630億3,891万円。補正の主な内容は次の通り。
         小桜保育所改築実施設計委託費(201万円)、一次救急医療確保緊急対策事業費(1,142万円)、常呂厚生病院運営費補償補助金(4,527万円)、競馬場施設解体雇用対策事業費(300万円)、オホーツク木のプラザ休憩施設整備事業補助金(1,300万円)、教員住宅解体雇用対策事業費(900万円)、応訴対策費(70万円)。
    • 北見市総合計画基本構想
      •  総合計画基本構想は、市の10年後の理想とする姿と、その間の施策の方向性を示したビジョンで、総合計画審議会の答申に基づきまとめたもの。「自然と共生する安全・安心のまちづくり」など、6つのまちづくりの基本目標(施策の大綱)が盛り込まれています。
    • 留辺蘂町民会館条例、はあとふるプラザ条例、留辺蘂西区住民センター条例の一部改正 
      •  市直営の留辺蘂自治区の集会施設である留辺蘂町民会館、はあとふるプラザ、留辺蘂西区住民センターの3館の管理運営について、平成21年度から指定管理者制度を導入するための改正。 
    • 都市公園条例の一部改正 
      •  市直営の北見自治区の緑ヶ丘公園の管理について、平成21年度から指定管理者制度を導入するための改正。

 

可決された意見書

  • 新たな過疎対策法の制定に関する意見書
  • 地方分権改革に当たり農業基盤整備への国の責任ある配慮を求める意見書
  • 介護労働者の人材確保と待遇改善に関する意見書 
  • 生産資材価格高騰等に関する意見書
  • 国直轄による管理継続に関する意見書
  • 父子家庭にも児童扶養手当の支給を求める要望意見書

 

5.第3回・第4回・第5回臨時会

第3回臨時会 ~ 端野中建設用地取得など2議案可決 ~

  •  第3回臨時北見市議会が8月7日開かれ、工事請負契約の締結と土地取得の2議案を原案通り可決し、閉会しました。
     工事請負契約は、温根湯温泉浄水場更新工事(水処理設備)にかかわるもの。土地の取得は、端野中学校移転改築用地として、端野町三区1045番2の内ほか10筆3万9,748.55mを5,823万8,424円で取得するもの。土地の取得議案について、4議員が理事者の見解をただしました。

 

第4回臨時会 ~ 本庁舎位置の変更議案を否決 ~

  •  第4回臨時北見市議会が11月7日開かれ、北見市役所の位置を定める条例の一部改正議案(特別多数議決/出席議員の3分の2以上の賛成が必要)について、記名投票を行い、賛成23・反対13で否決し、閉会しました。
     都市再生計画に絡む同議案は、市の本庁舎を「まちきた大通ビル」に移転するというもの。採決に先立ち、菊池豪一議員と河野敏博議員が質疑、反対の立場から鳥越良孝議員、金子泰憲議員、槇森正敏議員、高畑譲明議員、田中稔浩議員、熊谷裕議員、賛成の立場から片桐益夫議員、鑓水欽三議員、小畑紘司議員がそれぞれ討論を行いました。記名投票の結果は次の通り。
    • (賛成) 桜田真人  中崎孝俊  伊藤徳三郎  堀川繼雄  松平樹人  坂森嘉信  真柳正裕  金田正信
            森部浩司  石澤 修  鷲見芳雄  斉藤恵美子  田中福一  高橋克博  片桐益夫  小畑紘司
            古田 繁  河野敏博  宮沢祐一郎  沢合正行  鈴木史郎  佐藤輝昭  鑓水欽三
    • (反対) 飯田修司  松谷隆一  田中稔浩  小川清人  槇森正敏  高畑譲明  表 宏樹  菅野勝美
            熊谷 裕  菊池豪一  仁部敏雄  金子泰憲  鳥越良孝

 

第5回臨時会 ~ 市長選挙執行経費補正議案を可決 ~

  •  第5回臨時北見市議会が11月13日開かれ、市長選挙の執行に伴う経費(5,683万1,000円)を盛り込んだ一般会計補正予算議案を原案通り可決、市長の退職の期日について、11月13日付で退職することに同意し、閉会しました。

 

6.議会日誌、お知らせ

議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 7月 23日
      • ・企画財政部の所管事項について
        ・総務部の所管事項について
        ・北見市オンブズマンからの改善勧告について
        ・特殊高額滞納事案について
        ・総合支所(総務課)の所管事項について
        ・学校教育部の所管事項について
        ・社会教育部の所管事項について
        ・出納室の所管事項について
        ・選挙管理委員会事務局の所管事項について
        ・監査事務局の所管事項について
    • 9月 22日
      • ・付託議案審査8件
        ・合併事務事業項目について
        ・譲渡した都市ガスの埋設ガス管について
        ・大和小学校の水道水からの大腸菌検出について
        ・中央図書館の建設について
    • 9月 26日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 10月 10日
      • ・都市再生事業基本計画(素案)を見込んだ財政収支見通しについて
    • 10月 21日
      • ・指定管理者の指定の更新について
        ・史跡常呂遺跡の世界文化遺産登録申請結果について
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 7月 22日 
      • ・市民環境部の所管事項について
        ・DV被害者一時保護施設運営団体の報道について
        ・総合支所(市民環境課・温根湯温泉支所)の所管事項について
        ・保健福祉部の所管事項について
        ・総合支所(保健福祉課)の所管事項について
    • 8月 21日 
      • ・へき地・季節保育所について
        ・市内公共施設の視察について
    • 9月 22日 
      • ・付託議案審査8件
        ・後期高齢者医療制度について
        ・オホーツク圏広域医療対策協議会の設立について
        ・大和給水組合水道水の大腸菌検出について
    • 9月 26日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 10月 20日 
      • ・指定管理者制度導入及び指定の更新について
        ・北見市医療問題協議会の設置について
        ・平里地区水道利用組合水道水の大腸菌検出について
         
  • 産業経済常任委員会
    • 7月 23日 
      • ・農林水産商工部の所管事項について
        ・農作物の生育状況について
        ・7月5日の降雹等による農業被害について
        ・国営土地改良事業について
        ・総合支所(産業課)の所管事項について
        ・農業委員会事務局の所管事項について
    • 8月 27日 
      • ・市内公共施設の視察について
    • 9月 12日 
      • ・留辺蘂自治区における大雨・降雹被害について
        地域雇用創造推進事業に関する損害賠償請求訴訟について
    • 9月 24日 
      • ・付託議案審査2件
        ・大和給水組合水道水の大腸菌検出について
    • 9月 26日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 10月 31日 
      • ・平里地区道営畑地帯総合整備事業について
        ・企業立地について
         
  • 建設企業常任委員会
    • 7月 16日 
      • ・都市建設部の所管事項について
        ・緑ヶ丘公園に係る指定管理者制度の導入について
        ・公営住宅法施行令の一部改正について
        ・総合支所(建設課)の所管事項について
        ・企業局の所管事項について
        ・付託陳情審査(北見市の除雪に係る中・長期的計画についての陳情)
    • 7月 30日 
      • ・北見都市計画河川小石川の変更について
        ・北見都市計画道路夕陽ヶ丘通の変更について
        ・合併事務事業調整「防犯灯設置」について
        ・市内公共施設の視察について
    • 8月 20日 
      • ・「緑の基本計画」の見直しについて
        ・緑ヶ丘公園に係る指定管理者制度の導入について
        ・北見市借上市営住宅について
        ・常呂自治区内の公共下水道の状況について
        ・温根湯温泉街再生事業について
        ・原油価格高騰に関する単品スライド条項の適用について
        ・水道管折損事故について
        ・付託陳情審査(北見市の除雪に係る中・長期的計画についての陳情)
    • 9月 10日 
      • ・留辺蘂自治区集中豪雨被害について
        ・市道常呂町西2丁目線改良・舗装工事に伴う修補工事の完了について
        ・常呂自治区内の公共下水道の状況について
    • 9月 24日 
      • ・付託議案審査3件
        ・付託陳情審査(北見市の除雪に係る中・長期的計画についての陳情)
    • 9月 26日 
      • ・付託議案の委員会報告
    • 10月 14日 
      • ・北見都市計画道路とん田通の変更について
        ・北見都市計画公園小泉東公園の変更について
        ・留辺蘂都市計画道路温泉通の変更について
        ・北見市耐震改修促進計画について
        ・除雪計画について
        ・企業局所管工事施工箇所等の変更について
        ・訴訟対応について
         
  • 都市再生整備特別委員会
    • 7月 24日 
      • ・所管事項について
    • 9月 9日 
      • ・所管事項について
    • 10月 1日 
      • ・所管事項について
    • 10月 8日
      • ・所管事項について
    • 10月 27日 
      • ・所管事項について
    • 10月 31日
      • ・所管事項について
         
  • 議会運営委員会
    • 8月 4・7日  
      9月 5・11・17・18・19・26日  
      10月 2日
       
  • 議会改革等推進協議会
    • 9月 17日 
      • ・協議会の進め方について
    • 10月 22日 
      • ・各会派からの提出項目について 他

  

お知らせ

  • 市議会広報
    各種広報をご利用ください
    ■ 市議会ホームページ
     市議会ホームページには、議会日程、会議録(検索システム)、データライブラリー、傍聴等の案内、請願・陳情の仕方などを掲載しています。
     会議録検索システムでは、定例会と臨時会の本会議の内容を検索できます。
    ■ モニター中継
     定例会の本会議と委員会(第1委員会室)の模様を本庁、市議会ロビー、各総合支所で、モニター中継しています。
    ■ 議会だよりテープ
     北見市朗読赤十字奉仕団のご好意により「きたみ市議会だより」の内容を録音したカセットテープを目の不自由な方に貸し出しています。市議会事務局のほか、市立中央図書館に置いています。

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141