29年度水質検査結果

2017年10月20日

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年8月~

 平成29年8月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 8月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら8月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

8月の状況

 8月調査時の常呂川河川の状況は、水量については全体的にやや少なく、水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。

 また、大腸菌群数については調査地点5地点中全地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査に加えカビ臭、農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.1mg/L~1.8mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(金華浄水場)では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 なお、奔無加川にてアンモニア濃度の測定を行いましたが、結果は0.01mg/L程度で推移しており、特に問題はありませんでした。

 温根湯温泉地区簡易水道では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(有機物質(KMnO4)、腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、カビ臭、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 92 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 30 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 2.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.6 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 10.7 ℃

 (北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.5 2.1 9.0 2.2

(北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

(各浄水場の水質検査結果(8月)【PDF】(406KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年7月~

 平成29年7月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 7月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら7月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

7月の状況

 7月調査時の常呂川河川の状況は、水量については概ね平常どおり、水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。

 また、大腸菌群数については調査地点5地点中全地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査に加えカビ臭、農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.6mg/L~1.9mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(金華浄水場)では一般項目検査に加え塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 なお、奔無加川にてアンモニア濃度の測定を行いましたが、結果は0.01mg/L未満で推移しており、特に問題はありませんでした。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加えカビ臭の検査を実施しました。

 結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加えハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加えハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(硬度(Ca,Mg等)、蒸発残留物、腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では全項目検査に加え管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については吉野浄水で一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))、4号井浄水で一部の項目(硬度(Ca,Mg等)、蒸発残留物)の目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 92 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 30 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 2.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.6 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 10.7 ℃

 (北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.5 2.1 9.0 2.2

(北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

(各浄水場の水質検査結果(7月)【PDF】(379KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年6月~

 平成29年6月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 6月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら6月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

6月の状況

 6月調査時の常呂川河川の状況は、水量については概ね平常どおり、水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。

 また、大腸菌群数については調査地点5地点中3地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.2mg/L~2.0mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(金華浄水場)では一般項目検査に加え、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、クリプトスポリジウムも不検出で問題がないことを確認しました。

 なお、奔無加川にてアンモニア濃度の測定を行いましたが、結果は0.01mg/L程度で推移しており、特に問題はありませんでした。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加えカビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、クリプトスポリジウムも不検出で問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加えハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、クリプトスポリジウムも不検出で問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加えハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、クリプトスポリジウムも不検出で問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、カビ臭、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 92 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 30 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 2.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.6 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 10.7 ℃

 (北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.5 2.1 9.0 2.2

(北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

(各浄水場の水質検査結果(6月)【PDF】(381KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年5月~

 平成29年5月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 5月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら5月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

5月の状況

 5月調査時の常呂川河川の状況は、融雪の影響はおさまり水量が通常に戻りつつあり、水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。

 また、大腸菌群数については調査地点5地点全てで環境基準を満たしていました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査に加えカビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、クリプトスポリジウムも不検出で問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.3mg/L~1.9mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(金華浄水場)では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 なお、奔無加川にてアンモニア濃度の測定を行いましたが、結果は0.01mg/L程度で推移しており、特に問題はありませんでした。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え消毒副生成物、シアン、カビ臭、アルミニウム、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え消毒副生成物、シアン、カビ臭、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(有機物質(KMnO4)、腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え消毒副生成物、シアン、カビ臭、ヒ素、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(有機物質(KMnO4)、腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、管理目標設定項目、クリプトスポリジウム、カビ臭、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 92 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 30 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 2.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.6 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 10.7 ℃

 (北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.5 2.1 9.0 2.2

(北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

(各浄水場の水質検査結果(5月)【PDF】(389KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年4月~

 平成29年4月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 4月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら4月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

4月の状況

 4月調査時の常呂川河川の状況は、融雪の影響により水量が通常時より多く、水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。

 また、大腸菌群数については調査地点5地点全てで環境基準を満たしていました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.6mg/L~2.1mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(金華浄水場)では一般項目検査に加え、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 なお、奔無加川にてアンモニア濃度の測定を行いましたが、結果は0.03mg/L程度で推移しており、特に問題はありませんでした。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加えハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加えハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査に加え消毒副生成物、シアン、蒸発残留物、非イオン界面活性剤の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査に加え消毒副生成物、シアン、蒸発残留物、非イオン界面活性剤の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水では消毒副生成物、シアン、アルミニウム、非イオン界面活性剤、4号井浄水では消毒副生成物、シアン、ヒ素、フッ素、ナトリウム、マンガン、非イオン界面活性剤、蒸発残留物の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 92 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 30 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 2.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.6 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 10.7 ℃

 (北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.5 2.1 9.0 2.2

(北見市水道水の数値は平成27年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

(各浄水場の水質検査結果(4月)【PDF】(330KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年3月~

 平成29年3月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 3月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら3月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、3月13日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の11地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.025~0.042マイクロシーベルト毎時であり、北海道(北海道立衛生研究所)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市ではこれまでの水道水源のモニタリングにおいて、放射線量に大きな変化がなかったこと、今後は北海道(北海道立衛生研究所)の調査をもって状況の把握が可能であることから、本年3月の測定をもってモニタリングを当面休止します。

 今後の状況変化等により、放射性物質による汚染のおそれがある場合等には放射線量のモニタリング調査の再開について検討します。

 

3月の状況

 3月調査時の常呂川河川の状況は、融雪の影響により水量が通常時よりやや多く、水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。

 また、大腸菌群数については調査地点5地点全てで環境基準を満たしていました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では全項目検査(カビ臭除く)に加え、管理目標設定項目(農薬類除く)の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.3mg/L~2.4mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(金華浄水場)では一般項目検査に加え、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 なお、3月下旬頃より水源である奔無加川にて、融雪による河川水量増加を確認したためアンモニア濃度の測定を行いましたが、結果は0.01mg/L程度で推移しており、特に問題はありませんでした。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水では、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

(各浄水場の水質検査結果(3月)【PDF】(379KB)

(放射線量測定結果(3月)【PDF】(135KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年2月~

 平成29年2月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 2月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら2月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、2月20日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の8地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.027~0.034マイクロシーベルト毎時であり、北海道(北海道立衛生研究所)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

2月の状況

 2月調査時の常呂川河川は一部を除き部分的に結氷が見られました。

 水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点全てで環境基準を満たしていました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.2mg/L~1.8mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では全項目検査(カビ臭除く)に加え、管理目標設定項目(農薬類除く)の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、アルミニウム、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目(農薬類除く)の検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目(農薬類除く)の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、ヒ素、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目(農薬類除く)の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(有機物等(KMnO4)、腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、蒸発残留物、非イオン界面活性剤の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、蒸発残留物、非イオン界面活性剤の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水では、消毒副生成物、シアン、アルミニウム、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目(農薬類除く)、4号井浄水では消毒副生成物、シアン、ヒ素、フッ素、ナトリウム、マンガン、非イオン界面活性剤、蒸発残留物の検査を実施しました。結果、吉野浄水では管理目標設定項目について一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(2月)【PDF】(386KB)

(放射線量測定結果(2月分)【PDF】(135KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成29年1月~

平成29年1月の水質検査結果をお知らせします。

北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

1月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら1月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、1月17日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の8地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.016~0.030マイクロシーベルト毎時であり、北海道(北海道立衛生研究所)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

1月の状況

 1月調査時の常呂川河川は一部を除き部分的に結氷が見られました。

 水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点全てで環境基準を満たしていました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.0mg/L~2.1mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では一般項目検査に加え、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(1月)【PDF】(331KB)

(放射線量測定結果(1月分)【PDF】(136KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年12月~

 平成28年12月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 12月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、北見自治区(西相内地区を除く30か所)、留辺蘂自治区(西相内地区を含む9か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)のすべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら12月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、12月12日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の8地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.028~0.042マイクロシーベルト毎時であり、北海道(北海道立衛生研究所)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

12月の状況

 12月調査時の常呂川河川は一部を除き部分的に結氷が見られました。

 水質については各項目とも概ね平常どおりでありましたが、一部で色度が高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点全てで環境基準を満たしていました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では全項目検査(カビ臭除く)に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.0mg/L~1.6mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では一般項目検査に加え、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道ではでは一般項目検査に加え、ハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、塩素酸の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸(クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸)、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(12月)【PDF】(381KB)

(放射線量測定結果(12月)【PDF】(137KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年11月~

 平成28年11月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見市内の各所で蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。北見自治区(西相内地区を除く30か所)、端野自治区(3か所)、常呂自治区(2か所)では異常がないことを確認しました。留辺蘂自治区においては、15日16時頃、金華浄水場の給水区域において残留塩素濃度が規定値(0.1mg/L以上)を満たしていないことが分かり、飲用不適とする摂取制限を行い、給水継続しました。管路内の排水作業などを行い、16日12時頃に全域で残留塩素が回復したことを確認しました。原因としては、12日から14日にかけて、気温が上昇しており、雪解けによりアンモニアを含んだ水が流入し、それが残留塩素を消費したためと推測されます。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら11月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、11月14日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の14地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.028~0.048マイクロシーベルト毎時であり、北海道(北海道立衛生研究所)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

11月の状況

 11月調査時の常呂川河川水量(水位)は概ね平常どおりでありましたが、水質について色度が全体的に高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点中4地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(8給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.3mg/L~2.0mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では、全項目検査(カビ臭除く)に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、アルミニウム、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については温根湯温泉福祉センター給水栓にて2項目(カルシウム・マグネシウム等(硬度)、腐食性(ランゲリア指数))、平里神社前で1項目(腐食性(ランゲリア指数))の目標値を満たせませんでしたが、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、シアン、ヒ素、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)、腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸、管理目標設定項目、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(腐食性(ランゲリア指数))で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(11月)【PDF】(395KB)

(放射線量測定結果(11月)【PDF】(138KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年10月~

 平成28年10月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見自治区で30か所、留辺蘂自治区9か所、端野自治区3か所、常呂自治区2か所の蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 10月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、すべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら10月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、10月24日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の14地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.029~0.058マイクロシーベルト毎時であり、北海道(オホーツク総合振興局)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

10月の状況

 10月調査時の常呂川河川水量(水位)は概ね平常どおりでありましたが、水質について色度が全体的に高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点中4地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査に加え、カビ臭、広郷浄水では農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(8給水栓)で基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.3mg/L~1.9mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では、一般項目検査に加え、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、クリプトスポリジウムについても不検出であり問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、クリプトスポリジウムについても不検出であり問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、クリプトスポリジウムについても不検出であり問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、クリプトスポリジウムについても不検出であり問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、蒸発残留物、非イオン界面活性剤、農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査に加え、消毒副生成物、蒸発残留物、非イオン界面活性剤、農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水では消毒副生成物、アルミニウム、非イオン界面活性剤、4号井浄水では消毒副生成物、ヒ素、フッ素、ナトリウム、マンガン、非イオン界面活性剤、蒸発残留物の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており問題がないことを確認しました。

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(10月)【PDF】(375KB)

(放射線量測定結果(10月)【PDF】(137KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年9月~

平成28年9月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見自治区で30か所、留辺蘂自治区9か所、端野自治区3か所、常呂自治区2か所の蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 9月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、すべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら9月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、9月26日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の14地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.028~0.045マイクロシーベルト毎時であり、北海道(オホーツク総合振興局)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

9月の状況

 9月調査時の常呂川河川水量(水位)は概ね平常どおりでありましたが、水質について色度が全体的に高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点中全地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では全項目検査に加え、管理目標設定項目、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。

 結果、水質基準項目については全ての給水栓(8給水栓)で基準値を満たしており、クリプトスポリジウムについても不検出であり問題がないことを確認しました。

 浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、広郷浄水場浄水池において1.5mg/L~1.9mg/Lで推移しており、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では、一般項目検査に加え、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え、カビ臭の検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸、クリプトスポリジウム、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(2給水栓)で基準値を満たしており、クリプトスポリジウムについても不検出であり問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

 日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(9月)【PDF】(385KB)

(放射線量測定結果(9月)【PDF】(137KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年8月~

平成28年8月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見自治区で30か所、留辺蘂自治区9か所、端野自治区3か所、常呂自治区2か所の蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 8月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、すべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら8月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

8月の状況

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査に加え、カビ臭、広郷浄水では農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(8給水栓)で基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(過マンガン酸カリウム消費量、pH値、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(過マンガン酸カリウム消費量、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(過マンガン酸カリウム消費量、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(過マンガン酸カリウム消費量、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目検査に加え、農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目検査に加え、農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

  日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(8月)【PDF】(412KB)

(放射線量測定結果(8月)【PDF】(137KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年7月~

平成28年7月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見自治区で30か所、留辺蘂自治区9か所、端野自治区3か所、常呂自治区2か所の蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 7月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、すべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら7月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、7月20日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の15地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.028~0.063マイクロシーベルト毎時であり、北海道(オホーツク総合振興局)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

7月の状況

 7月調査時の常呂川河川水量(水位)は例年の同時期と同じ程度でありましたが、水質について色度が全体的に高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点中全地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では一般項目検査に加え、カビ臭、広郷浄水では農薬類の検査を実施しました。結果、水質基準項目については全ての給水栓(8給水栓)で基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では、一般項目検査に加え、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え、カビ臭の検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では全項目検査に加え、管理目標設定項目、農薬類の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(蒸発残留物、pH値、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では全項目検査に加え、管理目標設定項目、農薬類の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(pH値、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、農薬類についても目標値を満たしており問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道ではでは全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については吉野浄水で一部の項目(ランゲリア指数)、4号井浄水で一部の項目(硬度、蒸発残留物、pH値、ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

  日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(7月)【PDF】(387KB)

(放射線量測定結果(7月)【PDF】(136KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年6月~

平成28年6月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見自治区で30か所、留辺蘂自治区9か所、端野自治区3か所、常呂自治区2か所の蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 6月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、すべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各自治区(北見自治区、留辺蘂自治区、端野自治区、常呂自治区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら6月分の検査結果においても、すべての自治区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。 

 

 北見自治区では、水道水原水の安全確認のために、6月20日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の15地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.027~0.060マイクロシーベルト毎時であり、北海道(オホーツク総合振興局)の測定値と同等レベルで推移しております。

 北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

6月の状況

 6月調査時の常呂川河川水量(水位)は例年の同時期と同じ程度でありましたが、水質について色度が全体的に高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点中4地点で環境基準を超過していました。

 各自治区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

【北見自治区】

 北見市上水道(広郷浄水場)では全項目検査に加え、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、管理目標設定項目については一部の項目(ランゲリア指数)で目標値を満たせませんでしたが、水質基準項目については全ての給水栓(8給水栓)で基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

【留辺蘂自治区】

 北見市上水道(留辺蘂)では一般項目検査に加え、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 温根湯温泉地区簡易水道では一般項目検査に加え、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、全ての給水栓(2給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 滝の湯地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 瑞穂地区簡易水道では一般項目検査に加え、ハロ酢酸、塩素酸、カビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【端野自治区】

 緋牛内地区簡易水道では一般項目の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 協和地区簡易水道では一般項目の検査を実施しました。結果、で水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。

 

【常呂自治区】

 常呂町地区簡易水道では一般項目検査に加え、吉野浄水ではハロ酢酸、4号井浄水では塩素酸、ヒ素の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題がないことを確認しました。 

 

※「おいしい水の要件」とは?

  日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(6月)【PDF】(385KB)

(放射線量測定結果(6月)【PDF】(136KB)

 

常呂川、水道水の水質検査結果 ~平成28年5月~

平成28年5月の水質検査結果をお知らせします。

 北見市上下水道局では、北見地区で30か所、留辺蘂地区9か所、端野地区3か所、常呂地区2か所の蛇口からの水(給水栓水)の消毒効果を確認するために、残留塩素濃度を毎日調べています。

 5月分の毎日検査の結果(残留塩素濃度値)、すべての地点で問題のないことを確認しました。

 

 また、毎日検査に加えて、水道水の源となる河川などの水(原水)、各地区(北見地区、留辺蘂地区、端野地区、常呂地区)の浄水場を出た水(浄水、給水栓水)の水質基準項目(水道水の基準を満たさなければならない項目)検査を行っております。

 これら5月分の検査結果においても、すべての地区について水質基準値を満たしており問題のないことを確認しました。

 

 北見地区では、水道水原水の安全確認のために、5月23日に環境放射線モニタを用いて大気中の放射線量測定を実施しました。水道水の源となる鹿ノ子ダム直下から訓子府町日の出取水口の間の14地点を調査しました。モニタリングの結果は、0.030~0.058マイクロシーベルト毎時であり、北海道(オホーツク総合振興局)の測定値と同等レベルで推移しております。

北見市上下水道局としても、放射線量の変化を注視しながら安全な水道水の供給に努めています。

 

5月の状況

 5月調査時の常呂川河川水量(水位)は融雪の影響により水量は通常より多く、水質について色度が全体的に高くなっていました。また、大腸菌群数については調査地点5地点中全ての地点で環境基準を満たしていました。

 各地区の給水栓等の水質検査結果は次のとおりです。

 北見地区では一般項目検査に加えカビ臭、クリプトスポリジウムの検査を実施しました。結果全ての給水栓(8給水栓)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題のないことを確認しました。浄水の有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)の濃度については、「おいしい水の要件」(下記参照)である3mg/L以下を満たしていました。

 

 留辺蘂地区では、一般項目、消毒副生成物、シアン化物イオン及び塩化シアン、カビ臭、非イオン界面活性剤、管理目標設定項目の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題のないことを確認しました。

 留辺蘂の温根湯温泉地区及び金華地区ではアルミニウム、瑞穂地区ではヒ素の検査を実施しました。結果、水質基準項目について基準値を満たしており、問題のないことを確認しました。

 

 端野地区では一般項目の検査を実施しました。結果、すべての給水栓(2か所)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題のないことを確認しました。

 

 常呂地区ではは一般項目の検査を実施しました。さらに吉野浄水場ではハロ酢酸、管理目標設定項目、クリプトスポリジウム、4号井浄水場では塩素酸、ヒ素の検査を行いました。結果、すべての給水栓(2か所)で水質基準項目について基準値を満たしており、問題のないことを確認しました。

 

※「おいしい水の要件」とは?

  日本の水道水のおいしさの現状とその背景などについて調査を行うとともに、おいしい水の水質の要件などを検討するために、昭和59年に当時の厚生省が設立した「おいしい水研究会」によって示された以下の水質の項目と数値です。

 

「おいしい水の要件」項目 数値 北見市の水道水
蒸発残留物 30 ~ 200 mg/L 76 mg/L
カルシウム、マグネシウム等(硬度) 10 ~ 100 mg/L 29 mg/L
遊離炭酸 3 ~ 30 mg/L 3.4 mg/L
有機物等(過マンガン酸カリウム消費量) 3 mg/L 以下 1.3 mg/L
臭気強度 3 以下 0
残留塩素 0.4 mg/L 以下 0.3 mg/L
水温 最高 20 ℃ 以下 5.4~17.0 ℃

 (北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

 

 カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は、その量が多すぎると苦味、渋みがでてきます。逆に少なすぎると、淡泊で気の抜けた味になります。

 適度なミネラルを含む水は、コクのあるまろやかな味になります。

 北見市の水道水のおいしさの要素であるミネラル成分は市販の名水と比較しても差がありません。

                              ●ミネラル比較表(資料抜粋/北海道消費者協会)

商品名 ナトリウム(mg/L) マグネシウム(mg/L) カルシウム(mg/L) カリウム(mg/L)
い・ろ・は・す 8.1 3.2 3.1 2.3
六甲のおいしい水 26.7 4.3 3.2 1.3
名水きょうごく 9.7 1.7 2.8 2.2
天然水南アルプス 9.2 1.8 8.8 3.9
Evian 10.7 28.3 103.5 1.6
北見市の水道水 9.8 2.2 9.1 2.1

(北見市水道水の数値は平成26年度の広郷浄水場給水栓の平均値)

(各浄水場の水質検査結果(5月)【PDF】(392KB)

(放射線量測定結果(5月)【PDF】(136KB)

お問い合わせ

上下水道局浄水場
水質係
電話:0157-38-2354