雇用の促進・相談

2017年6月1日

北海道障害者職業能力開発校

内容

障がいのある方々に、その能力に応じた職種についての知識や技能を持つことにより仕事に就きやすくなっていただき、産業の発展に貢献できる技術者を養成することを目的とした職業訓練校です。

※授業料は無料。寄宿舎があります。

訓練科目

総合ビジネス科、建築デザイン科、プログラム設計科、CAD機械科、総合実務科の5科

※北海道障害者職業能力開発校で入校前適性相談を受け、訓練内容等を十分理解されたうえで入校を決定します。

所在地

砂川市焼山60番地 (電話 0125-52-2774、FAX 0125-52-9177)

相談・問合せ

北海道障害者職業能力開発校直接または北見公共職業安定所(電話 0157-23-6251)

職場適応訓練制度

内容

障がいのある方が実際の職場で作業について訓練を行うことにより、作業環境に適応することを容易にさせる目的で実施するものであり、訓練終了後は、その訓練を行った事業所に雇用してもらうことを期待して実施するものです。訓練期間中は、事業主及び訓練生(障がい者)に手当が支給されます。

訓練期間

6ヶ月(重度の障がい者は1年)以内

相談・問合せ

北見公共職業安定所(電話 0157-23-6251)

職場適応援助者(ジョブコーチ)事業

内容

障がいのある方が事業所にスムーズに適応できるように、北海道障害者職業センターからジョブコーチを派遣し、職場に出向いて作業遂行ほか職業生活全般にわたってきめ細やかな支援を行います。また、障がい者自身に対する支援だけでなく、事業主や職場の従業員に対しても、障がい者の職場適応に必要な助提言を行い、障がい者の職場定着を図ります。

支援期間

標準期間2~4か月(最長8か月)

※支援終了後、フォローアップも行います。

相談・問合せ

北見公共職業安定所(電話 0157-23-6251)

北海道障害者職業センター旭川支所(電話 0166-26-8231、FAX 0166-26-8232)

障害者試行雇用事業(トライアル雇用)

内容

ハローワークが紹介する障がいのある方を事業主が短期間(原則3ヶ月)雇用し、その間に事業主と対象障がい者とで業務遂行に当たっての適性や能力などを見極め、相互に理解を深めていただき、その後の常用雇用への移行や雇用のきっかけ作りを図るものです。

トライアル雇用を実施する事業主には、トライアル雇用助成金(障害者トライアルコース)が最大3か月間支給されます。ただし、支給要件を満たす場合に限ります。

※短時間トライアル雇用に係るトライアル期間等の詳細については、下記へお問い合わせください。

相談・問合せ

北見公共職業安定所(電話 0157-23-6251)

お問い合わせ

障がい福祉課
電話:0157-25-1136
ファクシミリ:0157-26-6323