養育医療の給付

2016年10月1日

  • 養育医療とは
     
    入院医療を必要とする乳児を対象に、指定養育医療機関において必要な医療の給付を行う制度です。
  • 対象となる方
     北見市内に居住する1歳未満の乳児で、以下のいずれかの事項に該当し、医師が入院養育を認めたもの。
    • 出生体重が2,000グラム以下である。
    • 一般状態に異常がある。
    • 体温が摂氏34度以下である。
    • 呼吸器、循環器、消化器系に異常がある。
    • 異常に強い黄疸がある。
  • 自己負担について
     養育医療では、世帯の課税状況に応じて自己負担がありますが、医療費助成事業(子ども・重度心身障がい者・ひとり親家庭等)の対象となる場合は、初診時一部負担金(580円)のみの自己負担となります。
      ただし、北見市医療費助成事業との併用状況により、食事療養費について自己負担が発生することがあります。 

     ※自己負担は、北見市から送付する納入通知書(病院から医療費の請求がされてから送付するため、数ヶ月後になります)により納めていただきます。
  • 申請の方法
     次の書類を国保医療課・総合支所 保健福祉課に提出してください。
      ※申請書等は以下からダウンロードできます。
    • 養育医療給付申請書 ~ 保護者の方が記入してください。
    • 養育医療意見書 ~ 担当の医師に記入してもらってください。
    • 世帯調書 ~ 保護者の方が記入してください。(生計を共にしている家族全員を記入)
    • 被保険者証
    • 世帯内で収入のある方の源泉徴収票または所得税の確定申告書の写し。
  • 養育医療券の交付
     書類審査後、給付の決定がされますと養育医療券を申請者あてに送付いたします。
  • 留意事項
     養育医療の給付は養育医療券に記載された有効期間までですが、症状が改善した場合は、医師の総合的な判断に基づき、養育医療券の有効期間内であっても終了となります。

    ※有効期間を延長する場合は、改めて申請が必要となりますので、国保医療課・総合支所 保健福祉課までお問い合わせください。

    ※手続きには、本人と保護者のマイナンバーカード(個人番号カード)又は通知カード、申請者(保護者)の本人確認書類が必要になります。
    ○本人確認書類
    1点でよいもの:マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、パスポート、障害者手帳など
    2点必要なもの:健康保険証、介護保険証、年金手帳、医療費受給者証など

お問い合わせ

国保医療課
医療助成係
電話:0157-25-1130