生ごみ処理機購入助成制度

2017年5月29日

 

北見市では、ごみの減量化に取り組んでおります。
北見市の家庭から出される燃やすごみ排出量のうち、約5割が生ごみです。
この生ごみを減らすことがごみ減量の『カギ』となります。
そこで、生ごみの減量化を図るため、電動生ごみ処理機の購入者に対して購入費の一部を助成いたしますので、
是非生ごみ処理機を購入していただき、ごみの減量化にご協力願います。

 

対象者 北見市内に住居のある方(事業所は除く)。
原則として過去5年間、助成を受けていない世帯。
対象機種 微生物分解型、温風乾燥型、破砕処理型ディスポーザ処理機で、
屋内外、冬期間も使用可能な処理機とします。
購入店 北見市内の販売店に限ります。
助成金額 購入価格(消費税を除く本体価格)の2分の1に相当する額。
上限20,000円です。
助成個数 北見自治区 20台、端野自治区 3台、常呂自治区 4台、留辺蘂自治区 2台
受付期間 平成29年6月5日(月)から随時受付。
※先着順で助成台数に達するまで。
受付時間 午前8時45分から午後5時30分まで
※土・日・祝日・年末年始(12月30日~1月5日)を除く。
申込方法 購入する前にお住まいの各自治区へ電話で申し込みください。
販売証明書等が届いた後に市内店舗で購入してください。 

 

 

電動生ごみ処理機とは

 微生物の働きで発酵分解したり、温風乾燥することにより、生ごみを堆肥化・減量化します。
乾燥したごみや使用した基材なども、土の中に1~3か月程度埋めると、堆肥として利用できます。
(基材とは、有機物を分解する有用微生物を含有し、その働きを活発化させるものです。)

 

形式 バイオ式 乾燥式
設置場所 軒下・ベランダ・壁際など 軒下・台所・ベランダなど
必要なもの 電気代+基材代 電気代
使用方法 1.基材をセットした処理機に、生ごみをよく水切りして投入します。
2.ふたをしてから運転を開始し、攪拌します。
3.1~3日程度で分解され、量が減ります。
4.2~3ヶ月ごとに基材を取り替えます。
1.生ごみをよく水切りして投入します。
2.ふたをしてから運転を開始し、乾燥します。
3.量がぐんと減るので、燃やすごみとして出す場合にも効果的です。
(投入量により処理時間が異なります。)
 
 

 ディスポーザ式等

生ごみ処理機のうち、下水道への流出水が下記の基準を満たす機種は、助成の対象となります。
それ以外は対象になりません。
 
○対象:ディスポーザ排水処理システム
×対象外:ディスポーザ直接投入型(単体ディスポーザ)
 
流出水の水質
BOD SS n-ヘキサン抽出物質
600ミリグラム/L未満 400ミリグラム/L未満 70ミリグラム/L以下
 
※社団法人日本下水道協会の「下水道のためのディスポーザ排水処理システム性能基準(案)」の評価基準による。
※カタログ・パンフレット、その他器具の概要が分かるものを提出いただきます。
※生ごみ処理機の流出水を公共下水道へ接続し排水するディスポーザ等ついては、上下水道局給排水課の「ディスポーザ等について」を参照して下さい。
 
 

 

申込み先

北見自治区 廃棄物対策課 電話:0157‐67−7676
端野自治区 市民環境課 電話:0157‐56−2116
常呂自治区 市民環境課 電話:0152−54−2115
留辺蘂自治区 市民環境課 電話:0157‐42−2110
 

お問い合わせ

廃棄物対策課
総務係
電話:0157-67-7676
ファクシミリ:0157-67-7677