きたみ市議会だより(平成24年第1回定例会)【HTML版】

2013年6月12日

きたみ市議会だより 第25号

平成24年第1回定例会(平成24年5月発行)

 第25号表紙

 

第1回定例市議会
代表質問(要旨)
一般質問(要旨)
可決された主な議案
第1回臨時会
議会日誌、お知らせ

 

1.第1回定例市議会

平成24年度一般会計など各会計予算議案を可決

  • 公約、赤十字病院改築支援などで質疑
    •  平成24年第1回定例北見市議会は、2月23日から3月15日までの会期で開かれ、同24年度一般・特別・企業各会計予算など議案40件、報告2件、意見書1件を原案どおり可決・同意・適任・報告済みとしました。
       初日には、議案の提案説明ほか、平成24年度の市政執行方針と教育行政方針が示されました。代表・一般質問では、議員15名が市長任期最終年であることから、市長公約にかかわる新年度予算編成の考え方、市政執行方針、北見赤十字病院改築への支援額、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)への対応などに関して、理事者の考えをただしました。

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1

    金田正信議員

    新生クラブ  金田 正信 議員

    • 市長公約実現と説明責任
      • 質問  昨年の第4回定例会の一般質問で、市長公約の副市長2人制の実現に向けて、各自治区への丁寧な説明責任を果たした上で、自治区設置条例を改正し、自治区長には理事職を充てることとし、今任期中は副市長定数条例の改正、4月1日付での理事職の自治区長配置を提案し、市長から前向きな答弁があったが、今定例会でも提案されず残念。市長任期が残りわずかとなった中、副市長・自治区長問題をどのように解決しようと考えているのか。
      • 答弁  自治区制度をよりよいものとしていくための課題なども整理しながら、一定の方向性を見出していきたい。
      • 質問  新年度、市長公約・小学校給食費の3分の1市費負担が実施される一方、中学校給食は食材値上げ分の市費負担廃止による保護者負担増となり一歩後退する。小学校と同様の対応が望ましいが、できないのなら引き続き値上げ分を市費負担とする心温まる子育て支援が望まれるのではないか。
      • 答弁  新年度から小学校給食費の3分の1市費負担を実施することから、暫定措置を廃止し市教委が決定した額の中学校給食費を保護者に負担してもらう。
      • 質問  昨年の第1回定例会の市政執行方針の中で、市長は公約の子育て支援・第2子目以降の保育料無料化を見直し、子宮頸がん予防などワクチン接種事業や特定不妊治療助成事業などの実施を表明したが、同接種事業は国の交付金事業として道内全市町村が実施。不妊治療助成事業は子育て支援事業の範ちゅうではない。同公約の反古表明を受けて、議会は「選挙公約に係る小谷市長の対応に関する決議」を可決し、市長は「真摯に受け止めている。市民への説明責任をさらに果たしていきたい」と報道された。求められているのは広報誌での説明という形骸的なものではない。同決議を踏まえた対応がないので公約どおりの実現を期待していたが、任期最終年度の当初予算として提案がない。市長の考えを聞く。
      • 答弁  今後も機会あるごとに市民に理解してもらえるよう努めていきたい。
      • その他質問項目=住民投票制度の導入、市政執行方針、子ども手当ての支給等)

  • 代表質問-2

    亀田 博議員

    新風  亀田  博 議員

    • 地域公共交通計画の推進 
      • 質問  北見市地域公共交通計画概要版のアクションプランには、路線の変更・新設、新たな交通システムの導入などを掲げているが、どのような視点で取り組むのか。また、平成24年度はどのような取り組み内容なのか。
      • 答弁  公共交通の基盤整備と利用促進の両面の視点で取り組みたい。平成24年度はより詳細な調査や地域住民との意見交換会に取り組み、交通手段の方向性が見出されたのち、試験運行やアンケート調査を実施する。
      • 質問  地域公共交通計画によりバス路線が拡大されれば高齢者障がい者バス利用助成費も増加するが、一部負担を伴う新たな助成事業を検討するのか。
      • 答弁  バス料金助成事業との整合性が課題となる。今後福祉施策と交通施策との連携を図った中で、利用者負担など今後のあり方を検討したい。
      • 質問  平成24年度は新北見型観光推進プロジェクトの最終年度。事業の効果と課題、また25年度以降についてはどのような取り組みが必要か。
      • 答弁  一定の成果が上がった。温根湯再生事業などハード、ソフト両面から取り組んできたが、一層の広域連携体制の整備など改善点も浮かび上がってきた。今後は広域連携体制の構築に加えて従来型観光の枠を超えた様々な切り口・視点からの施策転換が必要。プロジェクトを総括・検証した上で予算編成に反映できるよう、第3次の計画立案に向けて取り組んでいきたい。
      • 質問  平成24年度予算は市長任期最後の予算編成。総合計画でうたう将来像に向けてどのように編成し、どのようにリーダーシップを発揮するのか。
      • 答弁  災害に強いまちづくりや安全安心なまちづくり、少子高齢・人口減少社会に対応した持続可能な発展を目指す活力創造のまちづくりを重点項目に掲げ、着実に歩みを進める予算として編成した。市民ニーズに沿った施策展開を加速させるとともに、このまちに誇りを持ち、夢と希望と将来につなぐ豊かなふるさとづくりを進めるために、今後も先頭になって努力していく。
      • その他質問項目=TPPに係る政治スタンス、入札制度、山の水族館改築等)

  • 代表質問-3

    松谷隆一議員

    市民クラブ  松谷 隆一 議員

    • 赤十字病院への支援額
      • 質問  市長は災害時支援庁舎を公約として認識しているのか。
      • 答弁  災害時の支援機能を担う庁舎として整備するものであり、公約である安全安心なまちづくりを進めるための施策の一つである。
      • 質問  北見赤十字病院の改築に60億円もの税金を投入するのだから、将来にわたり健全経営を望む。同病院の累積欠損はどうなっているのか。
      • 答弁  平成22年度の病院会計損益決算書によると累積欠損額は18億1,540万円。
      • 質問  北見赤十字病院改築に対する市の支援限度額60億円の中に、同病院の改築に絡んだ北6条通り廃止に係る地下ケーブル移設費の1億2,000万円は含まれるべき。
      • 答弁  土地整理と併せ市がすべきと判断した。移設費用は含まれていない。
      • 質問  新年度の市政執行方針の中小企業振興基本条例にかかわる内容は前年同様であり、市長の思いが伝わってこない。制定に向けた思いを聞く。
      • 答弁  大きな役割を果たすべきものと考えているだけに、早期の条例制定に向けて取り組みたい。
      • 質問  住宅リフォーム助成事業の登録業者における市の指名業者数、指名業者以外の業者数及び受注件数、同助成事業の経済効果を聞く。
      • 答弁  平成23年度の登録業者数は146社で、内訳は市の競争入札参加資格業者53社、小規模修繕契約希望者登録業者11社、未登録業者82社。助成件数・対象工事金額は、平成22年度が96件・1億6,140万円、23年度は1月末現在で180件・3億7,600万円。
      • 質問  生活保護の実施要綱では、生活保護申請の意思を確認し、意思がある場合は申請用紙を交付することになっているが、市では必ず意思確認・申請用紙交付を行っているのか。
      • 答弁  全ての相談者に申請する権利について説明を行っており、本人の申請意思を確認の上、申請用紙を交付している。
      • その他質問項目=人口減少に対応する市政運営、分庁舎に対する市民の要望等)

  • 代表質問-4

    中崎孝俊議員

    会派みらい  中崎 孝俊 議員

    • TPPと農業振興 
      • 質問  甜菜は作付面積が急減しているが、市の農業を支える重要な品目。当市は製糖工場が立地し長年地域経済に貢献している。TPP協定で砂糖の原材料の関税撤廃となれば、製糖工場も壊滅的な影響を受ける。士別市は独自の交付金支援、新規作付機械リース軽減対策を行っている。基幹産業の振興を命題として早急に取り組むべき。
      • 答弁  昨年12月道内製糖工場所在8自治体で北海道甜菜振興自治体連絡協議会を設立し、甜菜振興と糖業者の安定操業に向けて国、道にTPP不参加を含めて要請行動をした。当市の作付振興策としてコントラクターへの支援を行う。今後作付確保対策を検討し適正な輪作体系の維持と地域経済の維持発展のために、その推進を図りたい。
      • 質問  TPPについて、市長は市職員時代に長年農業畑を歩いたので市への影響を懸念していると思うが、断固阻止の思いを含めて、見解を聞く。
      • 答弁  第1次産業はじめ多岐の分野で多大な影響を及ぼし地域社会や経済が壊滅的な状況に陥ることが懸念されており危機感を強めている。十分な情報公開や国民同意がないままTPP交渉に参加しないよう要請していきたい。
      • 質問  北見赤十字病院の施設整備計画概要では全工事完了は平成27年度。市長は同病院の支援で有利な財源の活用を明言してきたが、合併特例債の発行期限は26年度まで。27年度の有利な財源として何を想定していたのか。中期財政計画では26年度と27年度の投資的経費の差は100億円以上、60%以上の減少率。現下の市内経済状況を勘案すると事業の平準化が適切として合併特例債の発行期限延長を表明すべきだった。現時点で1年延長を明らかにし、少しでも事業の平準化を図るべき。
      • 答弁  平成27年度の有利な財源として合併特例債を活用できるよう新市まちづくり計画の期間を1年延長する方向で進めていきたい。指摘の地域経済に配慮した事業の平準化については貴重な意見として受け止めたい。
      • その他質問項目=公約・保育料無料化、小学校給食費市費負担、新立体駐車場等)

  • 代表質問-5

    菊池豪一議員

    日本共産党  菊池 豪一 議員

    • TPP対応の強化 
      • 質問  TPP参加阻止に向けて、市の広報による周知、市内各所での講演会や集会実施に加え、市長はオホーツク管内の気運を高める取り組みを呼びかけてほしい。
      • 答弁  広報などによる周知に意を用いていきたい。同時に管内期成会などを通じた国等への要請活動を起こすことの働きかけを自らもしていきたい。
      • 質問  国の税収の4分の1の消費税がさらに上がれば世界でも異常な税収構造となる。中小企業の7割が赤字決算であり、身銭を切って消費税を払う自体が続いているが、見解を聞く。
      • 答弁  バランスよく課税されることや急激な変動がないことが望ましい。今後の国の議論経過を注視したい。中小企業も低所得者同様負担が増えると懸念される。
      • 質問  市長が政治判断した北見赤十字病院への支援額限度60億円の根拠は何か。議会提案に際して日赤と交わした文書も示されていない。
      • 答弁  事業費や資金計画を精査し病院側と協議して判断したものであり、合意の文書を交わしていない。
      • 質問  まちきた大通ビルの市庁舎を市民に便利と言われるようにする考えはあるのか。1階から3階の西側を増築し1階から市民の窓口を設置すべき。
      • 答弁  市民の負担にならないよう新立体駐車場から市庁舎の4階に直接出入りできるようエレベーターなどの動線の整備も行いたい。増築分の1階には市庁舎のエントランス、3階には市民広場を配置する予定。
      • 質問  市へのメガソーラーの建設では、地元での資材調達を働きかけるべき。市内の事業者にこそ支援が必要。
      • 答弁  今後具体的に協議したい。
      • 質問  新年度、小学校給食費の3分の1市費負担の実施の一方で、中学校の給食費は値上げとなる。予算化した額の範囲で中学校の値上げ分も事実上解消できるよう内容を変更すべき。
      • 答弁  小学校の給食費の3分の1市費負担を公約に掲げ、その実現に最大限の努力をしてきた。
      • その他質問項目=赤十字病院改築に対する管内自治体支援、メガソーラー誘致効果等)

 

  • 代表質問-6

    合田悦子議員

    公明党  合田 悦子 議員

    • 今後の環境教育の推進 
      • 質問  「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」完全施行などを踏まえ、現状の環境教育の課題、新たな視点、今後の取り組みについて聞く。また、同法に大幅に取り入れられた「協働の協定」を結ぶことにより、どのような効果が期待されるのか。
      • 答弁  さらなる創意工夫が必要。自ら考え行動できる力を持った人づくりとしての環境教育が重要。法の全面施行を踏まえ関係者との協働の検討や効果的な事業推進に取り組みたい。役割分担を明確にすることで、それぞれ意思決定権を持った事業実施、事業成果を団体の今後の事業に生かすことが可能。
      • 質問  社会のセーフティネットを強固にするためには、常日頃から支え合いの絆を積み上げていくことが課題。市長は市政執行方針で、「互いに支え合う仕組みを構築していくことが必要」と述べているが、どのような施策をめざし取り組むのか。
      • 答弁  第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画では、地域で支え合う体制の整備を重点施策としている。高齢者の見守り支援の充実、高齢者の日常的支え合い活動の拠点づくりを推進する。高齢者が安心して生き生き暮らせるまちづくりを目指していく。
      • 質問  太陽光発電設置公立校への蓄電池整備が補助対象となった。学校は地域の防災拠点で停電時の電源確保は急務。既設の市内4校に蓄電池を設置すべき。今後は、蓄電池付き防災対応型太陽光発電システムを導入すべき。
      • 答弁  太陽光発電ほか、外部からの電源供給も考慮しながら検討したい。
      • 質問  昨年の子宮がん検診時の託児試行の状況と継続について聞く。
      • 答弁  4回実施し25人の利用があった。平成24年度も実施したい。
      • 質問  高齢者の命を守るための有効性が確認されている肺炎球菌ワクチン接種に助成を。予防の取り組みも聞く。
      • 答弁  早急な法定接種を要望していきたい。出前健康講座や介護予防教室で、肺炎予防につながる口腔ケアの重要性の普及・啓発を行っている。
      • その他質問項目=エコチル調査に対する支援策等)

  • 代表質問-6

    飯田修司議員

    市民・連合クラブ  飯田 修司 議員

    • 日赤とメガソーラー支援
      • 質問  シャープと陽気堂クリエート工業が北見市にメガソーラーの建設を計画し、市に用地確保など要請があったが、支援に対する基本的考え方と建設誘致の取り組み経過を聞く。
      • 答弁  支援策を検討したい。実証実験への応募、関連企業との協議、道経由でメガソーラー構想への提案をした。
      • 質問  市は「ソーラーエコシティ北見」を宣言しているが、メガソーラー誘致決定を受け、市民や観光客にPRするパネルや看板を設置すべき。
      • 答弁  パネルや看板などを活用した表示方法を関係者と協議したい。
      • 質問  市政執行方針で示された仮称・住民投票条例検討市民会議の目的や構成メンバー、役割、市長公約・住民投票条例の提案時期を聞く。
      • 答弁  市民と行政が協働で制度研究を進めるため新年度に学識経験者と一般公募10人以内で設置、条例素案策定までを諮問の予定。早急な条例制定に向けて精力的に取り組んでいきたい。
      • 質問  市長公約の小学校給食費3分の1市費負担には大きな期待が寄せられている。同公約の基本的考え方と思い、学校給食費の滞納状況を聞く。
      • 答弁  子育てへの経済的支援が必要であり少子化対策・子育て支援の一助となる。納付誓約書の提出、法的措置の周知・強化など収納率の向上を図る。
      • 質問  市長は北見赤十字病院改築に60億円を限度に支援する方針だが、市の持ち出し額を聞く。また、約1,000人の職員が働く同病院の市への経済的な効果をどのように評価しているのか。
      • 答弁  支援に係る市の持ち出し額は23億1,800万円程度。固定資産税のほか、市税等の年間納付見込み額約2億5,000万円。市内業者での消費総経費も約2億円であり、大変重要である。
      • 質問  経済効果が大きい京セラ北見工場に対する市の支援について、同社端末機器の児童防犯ブザーや高齢者見守りブザーなどの活用事例を踏まえ、幅広く検討すべき。
      • 答弁  行政として可能な範囲で今後も積極的に取り組んでいきたい。
      • その他質問項目=中心市街地活性化計画、企業支援と産業振興、社会教育施設等)

 

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1

    水上美華議員

    水上 美華 議員(市民・連合クラブ)

    • 市の窓口部門の改善 
      • 質問  まちきた大通ビル4階における各窓口の総合窓口化への基本的方向性と計画、推進していく決意を聞く。
      • 答弁  市民の立場から考えたわかりやすく利用しやすい窓口を目指し、主な手続きを1カ所で受け付ける総合窓口の開設、迷わず安心して快く利用できる窓口環境など、段階的に実施できるよう検討している。市民の視点から利便性を追及し、よりよい構築できるよう取り組んでいきたい。
      • 質問  まちきた大通ビルに入っていない市教委や市営住宅などの部署の窓口業務も集約することができるのか。
      • 答弁  大通ビルに集約するとともに、総合窓口のあり方を検討している。
      • 質問  東日本大震災で浮き彫りになった、女性にかかわる避難所運営の課題にいち早く対応すべき。避難所マニュアルに男女共同参画の視点をどのように採り入れていくのか。
      • 答弁  女性が安心して避難所生活が送れるよう女性の視点に立ったマニュアルの改訂を実施し、避難所の対応が迅速かつ円滑に運営できるように本マニュアルの周知に努めるとともに、防災に関してより女性の声が反映できる仕組みを調査研究していきたい。
      • その他質問項目=農林業における有害鳥獣対策、市の女性管理職登用等)

  • 一般質問-2

    浦西孝浩議員

    浦西 孝浩 議員(市民・連合クラブ)

    • 自治区の地域づくり 
      • 質問  まちづくり基本条例の精神を育む自治区ごとの地域づくりのあり方、手法についての考えを聞く。
      • 答弁  市民自治推進には、まちづくり協議会を十分機能させることが重要。さらなる議論の活性化を図りたい。あらたに市民会議を立ち上げ、市民とともにまちづくり条例の理念を具現化し検証する仕組みを構築する。各種取り組みを総合的に進めることで住民とともにある行政が実現される。
      • 質問  市内小学校の特別支援教育免許保有者は2割に満たない。同教育の取り組みに関する共通の意識の底上げが求められる。まず同教育を進めるための基本指針の策定が必要。
      • 答弁  特別支援教育の充実に向け、北見市教育推進計画に基づいた特別教育の基本指針の策定を検討したい。
      • 質問  サロマ湖第2湖口が漂砂の堆積により埋塞し、ホタテやカキの養殖への大きな影響が危惧される。早急な現況復帰、原因究明、抜本対策が必要。今後の見通し、市の取り組みを聞く。
      • 答弁  今後、国の災害認定を受けて本格的な災害復旧工事が見込まれている。早期復旧とともに原因究明と抜本対策を要請していきたい。
      • その他質問項目=障がい者の相談支援体制の拡充、新年度の防災に関する取り組み)

  • 一般質問-3

    鈴木建夫議員

    鈴木 建夫 議員(市民クラブ)

    • 就農対策・婚活の推進 
      • 質問  市が関わった新規就農者数、パートナー対策(婚活)と成婚数を聞く。婚活は数値目標を持ち取り組むべき。
      • 答弁  平成23年度の親元就農者は15人、他産業からの就農は2件(1件は市の事業)。農協青年部がカップリングパーティー、農業振興会議がミドル層対象事業を企画。同年度成婚数は8組。今後数値目標を検討したい。
      • 質問  市政執行方針ではTPP交渉の影響は農業が壊滅的な状況になると警鐘しているが、TPPに対する国際競争の戦略構想を持っているのか。
      • 答弁  高収益生産など持続的に発展する地域農業の確立を目指すことが大変重要。必要な対策に努める。
      • 質問  市は院外薬局用地として市有地を貸し付けたが、その際地元企業の参入申請はなかったのか。また、先の申請を優先し、地元企業を排除したのではないか。市政執行方針に掲げた市長の思いと業務体制は乖離している。
      • 答弁  市内事業者から相談はあったが、申請書の提出には至らなかった。指摘のような事実はない。地元企業が成り立つような行政運営をすべきと思っている。今後も地元のために意を尽くしながら努力していきたい。
      • その他質問項目=環境美化の取り組み、6次産業等)

  • 一般質問-4

    鑓水欽三議員

    鑓水 欽三 議員(新風)

    • 公共建築物の木造化 
      • 質問  公共建築物の木造・木質化推進方策は市長の方針なのか。市長のカーリングホールの木造化検討指示の時期、思い、武道館の木造化検討指示の有無、今後の木造化の考えを聞く。
      • 答弁  市として方針を策定した。林業振興の見地からも地域材活用施設が望ましいと考え昨年11月指示したが、木造化には至らなかった。武道館は総合的に検討した結果、木質化を図る。地域材利用推進方針の基準を基本に、木造化が困難な場合は木質化を検討する。
      • 質問  温根湯温泉旅館組合、温根湯温泉観光協会などからの宿泊施設の固定資産税免除、上下水道料金特別単価設定の要望への対応を聞く。
      • 答弁  課税免除は負担の公平からも慎重な対応が必要であり、説明の上、理解を求めた。特別単価の設定は公平性の観点から難しいと回答した。
      • 質問  スポーツ合宿誘致にかかわり、自治区間の連携、施設整備を視野に入れた展開の考え、経済効果試算、韓国陸上チームの来北での手応えを聞く。
      • 答弁  全市的視野に立った活動、施設整備も市民要望を踏まえ計画的に取り組みたい。23年度の経済効果は5億円を超える。前向きな感触を得た。  
      • その他質問項目=木材利用推進会議、「木材の利用拡大」が抜けた市政執行方針等)

  • 一般質問-5

    熊谷 裕議員

    熊谷  裕 議員(日本共産党)

    • 特別養護老人ホーム待機者への対応 
      • 質問  第5期計画には特別養護老人ホームの増設計画がない。500人近い待機者の解消計画を持つべき。在宅重視としながら、ヘルパーによる生活援助の時間が短縮されていることをどう考えるか。
      • 答弁  在宅サービスの基盤整備を進め、待機者への対応を図る。生活援助については現行程度のサービスは可能。必要なサービスが提供されるよう指導するとともに注視したい。
      • 質問  住宅リフォーム助成制度は最終年で多数の申し込みが予想される。補正予算等で対処する考えはないか。
      • 答弁  申し込み結果などを考慮しながら判断したい。
      • 質問  条例では「所得の低いものに家賃の減免を行う」と定めているが、現行の市の家賃減免制度は、生活保護並みやそれ以下の収入でも、減額が数百円か全くない。直ちに改善すべき。
      • 答弁  不公平感なく分かりやすい制度に向け引き続き検討していきたい。
      • 質問  福祉的施策としても進められている「ごみのふれあい収集」の検討経過を聞く。早急に結論を出すべき。
      • 答弁  道内都市の情報を収集し、具体的内容を含め関係部署と協議しており、引き続き調査・検討を進めていく。
      • その他質問項目=貧困による孤立死防止策、国民健康保険資格証明書等)

  • 一般質問-6

    伊藤徳三郎議員

    伊藤 徳三郎 議員(新生クラブ)

    • 水道の耐震・老朽管対策 
      • 質問  水道施設の計画的更新や延命化が必要。耐震化・老朽化対策を聞く。
      • 答弁  東日本大震災を踏まえ順次耐震化を進める。増大する老朽管の更新に対応した計画的改築更新が必要。長寿命化計画を策定し、予防保全型の改築更新手法に転換する。上水道鋳鉄管、下水道管路の布設替えを進めている。
      • 質問  東日本大震災で発生したがれき受け入れの現時点での考えを聞く。
      • 答弁  安全性が確保できない場合は受け入れられない。
      • 質問  高齢者の見守り体制構築に向けた取り組み、国が確立を求める地域包括ケアシステムの推進について聞く。
      • 答弁  高齢者等支援ネットワークを立ち上げ、高齢者の異変に早期に気づくシステム構築を図っており、今後も見守り体制強化に努める。地域包括支援センターの職員体制強化、相談・支援の充実、住民の交流や支え合う体制づくりの構築に向けて取り組む。
      • 質問  道経連の食クラスター構想や6次産業化法の対応策を聞く。
      • 答弁  食クラスター連携協議会に参加し取り組みを協働して実施。新商品開発支援、販路開拓、農水産物のブランド力向上に取り組んでいる。 
      • その他質問項目=一人暮らし高齢者の安否確認、地場産業振興の具体的成果等)

  • 一般質問-7

    桜田真人議員

    櫻田 真人 議員(会派みらい)

    • 中学校給食費実質値上げ反対 
      • 質問  公約の小学校給食費の3分の1市費負担の実施が提案されたが、なぜ中学校が対象でないのか。中学生の方が教育費の支出は大きい。実態をどうとらえているのか。せめて中学校給食費暫定措置廃止を再考すべき。
      • 答弁  文科省の調査結果では小学校の1.5倍の支出。小学校給食費市費負担実施により暫定措置を廃止する。
      • 質問  新庁舎の各部課の配置計画が遅れている。いつ示されるのか。市長には同計画や都市再生計画の実施スケジュールを説明する責任がある。
      • 答弁  基本計画が一定程度まとまった段階で配置計画案を議会に報告したい。課題解決のために最大限努力する。
      • 質問  全国で学校図書館司書の必要性が認識されてきている。司書が配置された場合の活用策と効果を聞く。
      • 答弁  図書館や本への興味・関心を高め、利用者や貸し出し冊数増、授業での効果的な本の活用が期待されている。
      • 質問  昨年、市教委と北見工大が連携協力の協定を締結したが、教員研修充実に向けてどのように連携するのか。
      • 答弁  小学校の理科指導研修では専門家派遣を依頼、市教委の研修会でも指導充実に向け内容の協議を進めたい。
      • その他質問項目=新庁舎の利便性、防災教育・学習、特別支援学校送迎助成制度等)

  • 一般質問-8

    斎藤昭利議員

    斎藤 昭利 議員(公明党)

    • 改築・山の水族館の安全性 
      • 質問  山の水族館改築にかかわる専決処分は、地盤に想定外の軟弱層が発見され、ラップルコンクリート施工のための設計変更による増とのこと。同施工で安全性が確保されたと認識していたが、最も重要な直接地盤の支持力確認をせずに建設したことは不適切。なぜ直接確認しなかったのか。建物の安全性が確保されていない。早急に十分な対策を求める。この事態は市の対応に瑕疵があったからと指摘せざるを得ない。地質調査業務の適正な計画・評価ができる技術者の養成・配置が必要。
      • 答弁  目視確認が可能と判断し、直接確認の方法を取らず不適切な進め方であった。建物の特性から、客観的な安全性確保のためには補足的調査も必要であった。オープン前までに補足調査などの対策を早急に講じ、より安全性を確保したい。また、速やかに組織体制を整えていかなければならない。
      • 質問  山の水族館改築で、基本設計に基づく地質調査を終えた後、なぜ平面計画が変更になったのか。
      • 答弁  建築面積は基本構想では概ね550平方メートルであったが、展示室の余裕あるスペース確保など検討の結果、実施設計では625平方メートルとした。 
      • その他質問項目=公共事業発注者責務、山の水族館改築での支所と担当部の連携等)

 

4.可決された主な議案 

新年度全会計予算 1,055億円

  • 平成24年度各会計予算(同一般会計補正分含む)
    • 平成24年度の全会計の総額は1,055億1,128万円。補正計上分を含む一般会計は650億1,067万円で、主な事業は次の通り。
      • 防災行政無線整備事業費(3億7,400万円)、避難路整備事業費(290万円)、住民投票条例制定費(38万円)、地域公共交通活性化事業費(400万円)、市庁舎整備事業費(2億9,879万円(用地取得)、1億7,200万円(耐震改修実施設計等))、高齢者・障がい者に対するバス料金助成事業費(1億3,127万円)、南保育園民間移管準備補助金(1,572万円)、農業振興計画策定経費(40万円)、新規就農支援事業費(260万円)、地域材ブランド化推進事業費(45万円)、外海ホタテ漁場水質観測装置導入事業費補助金(120万円)、再生可能エネルギー活用推進事業費(300万円)、立体駐車場整備事業費(基本調査2,200万円)、住宅リフォーム助成事業費(4,010万円)、就学指導業務費(4,096万円)、中央図書館建設事業費(9,033万円、地質調査・実施設計等)、北見市民会館整備費(4億390万円)、常呂遺跡公園整備事業費(392万円、基本計画策定等)、市民スケートリンク建設事業費(3億3,704万円)、市民温水プール建設事業費(5,584万円、実施設計等)、学校給食費収入(7,342万円、市立小学校給食費保護者負担軽減分)
      • 【補正計上分】
        北見赤十字病院改築支援事業費について、基本・実施設計分助成金の債務負担行為の変更(期間・限度額)とあわせ、建設分助成金66億8,319万円を平成24から27年度の債務負担行為として計上した上で、平成24年度の同事業費として6億67万円を追加補正。
         
  • 平成23年度一般会計補正予算
    •  22億6,765万円の追加で、一般会計の総額は687億7,075万円。補正予算の主な内容は、過疎バス路線等対策補助金(1億1,062万円)、デジタルテレビ中継局整備事業費(仁頃地区、7,676万円)、強い農業づくり事業費(きたみらい農協馬鈴薯集出荷施設改修等、6億1,325万円)、市営住宅改善事業費(高砂団地、1億507万円)、高栄中学校改修事業費(8億2,000万円)、市民スケートリンク建設事業費(1億2,400万円)。
       
  • 市道の路線変更
    •  北見赤十字病院の改築に伴って、北6条道路の一部(101.2メートル)を廃止し、代替として北7条道路の一部(104.2メートル)を認定するもの。
       
  • 介護保険条例の一部改正
    •  第5期介護保険事業計画に基づき、低所得者の保険料の上昇抑制と高所得者の応分負担を図るため、保険料の区分を8段階から2段階増の10段階とするとともに、介護保険料の基準月額を引き上げるもの。
       
  • 市職員給与条例の一部改正
    •  平成23年9月の人事院勧告の内容に準じ、4月から職員給与を改定(平均0.23%削減)するもの。
       
  • 教育委員会委員の任命
    •  坂口 廣典 氏(新)
       
  • 公平委員会の選任
    •  番場 敏行 氏(再)
       
  • 固定資産評価審査委員会委員の選任
    •  山越 俊司 氏(再)、冨井 義郎 氏(再)、大岩 満雄 氏(再)、伊藤 浩司 氏(新)、小林 和廣 氏(新)、北村 哲治 氏(新)
       
  • 人権擁護委員候補者の推薦
    •  伊藤 憲子 氏(再)
       
  • 北見市オンブズマンの委嘱
    •  野呂 伸一 氏(再)

 

予算審査で付帯意見

  •  第1回定例市議会では、予算審査第1・第2特別委員会を設置し、提案された平成24年度一般会計予算はじめ予算関連議案を両委員会に付託。会期中の3月9日から4日間かけて集中審査し、付託された議案を原案通り可決すべきものと決定しました。予算審査第1特別委員会では、予算執行に当たり下記の意見を付しました。
    • 予算審査第1特別委員会 付帯意見
       1. 地域内経済循環システムの構築を図るため、今度建築、改築が予定される公共施設については、
         積極的に木造・木質化に取り組むとともに、木質ペレットを活用した暖房装置の導入に努めること。
       2. 学校給食の食材については、地元食材を積極的に調達し、地産地消に努めること。
       
  • 予算審査特別委員会委員(◎委員長、○副委員長)
    予算審査第1特別委員会委員 予算審査第2特別委員会委員
    ◎小川 清人 ○鈴木 史郎 ◎桜田 真人 ○河野 敏博
    飯田 修司 轡田 恵美 表   宏樹 浦西 孝浩
    隅田 一男 宮沢祐一郎 水上 美華 高橋 克博
    真柳 正裕 亀田   博 中崎 孝俊 鑓水 欽三
    堀川 繼雄 金田 正信 沢合 正行 伊藤徳三郎
    槇森 正敏 鈴木 建夫 松谷 隆一 熊谷   裕
    菊池 豪一 斎藤 昭利 合田 悦子 森部 浩司

 

可決された意見書

  • 父子家庭支援策の拡充を求める意見書
    •  父子家庭が年々ふえており、その多くが母子家庭同様、経済的に不安定で、子育て等においても多くの問題を抱えているが、父子家庭と母子家庭では、行政による支援の内容に大きな差がある。
       児童扶養手当法改正により平成22年8月1日から、母子家庭の母を支給対象としていた児童扶養手当が父子家庭の父にも支給されることとなった。
       しかし、母子家庭が受けられる行政による支援制度(就労支援や技能習得支援、福祉貸付金、自立支援給付金など)の多くは、いまだに父子家庭では受けられない状況である。
       よって、政府においては、母子家庭に限られている諸制度の対象を父子家庭にも拡大する措置を講ずるとともに、下記の事項について速やかに実施するよう強く要望する。
       1. 遺族基礎年金の父子家庭への拡充策として、死別の父子家庭の父についても支給対象とするとともに、
         父と子がともに暮らしていても子に遺族基礎年金が支給されるよう制度を改正すること。
       2. 母子寡婦福祉資金貸付金、高等技能訓練促進費事業及び特定就職困難者雇用開発助成金の対象を
         父子家庭にも拡大すること。

 

陳情の取り扱い

  •  第1回定例市議会では、平成23年「陳情第2号 北見市議会定数削減を求める陳情」と「陳情第3号 北見市議会議員の定数削減を求める陳情」について、閉会中継続審査することとしました。

 

5.第1回臨時市議会

除雪対策費など3億4,262万円を追加

  •  第1回臨時北見市議会が1月27日開かれ、平成23年度一般会計補正予算議案を原案どおり可決し、閉会しました。
     同会計予算の補正額は3億4,262万円、総額は665億310万円。主な内容は、防災対策費(防災用応急資機材整備・津波ハザードマップ作成、1,169万円)、要援護高齢者福祉事務経費(中型リフトバス2台購入、1,855万円)、災害対策情報システム整備事業費(4,760万円)、除雪対策費(2億3,138万円)など。
     昨年12月に市議会がまちきた大通ビル移転後、初めての本会議となりました。

 

 

6.議会日誌、お知らせ

議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 2月  3日 
      • ・社会教育施設の整備について
    • 2月22日
      • ・第4次実施計画について
        ・中期財政計画について
        ・行財政改革の主な取組と翌年度予算への財政効果額(推計)について
        ・平成23年度北見市行政評価結果概要について
        ・「北見市IT推進計画」の見直しについて
        ・北見市地域公共交通計画概要版(素案)について
        ・入札制度について
        ・定員適正化計画について
    • 3月  5日
      • ・付託議案審査6件
        ・南小学校用地の一部用途廃止について
        ・「北見市芸術文化ホール」における融雪水の浸入について
        ・社会教育施設の整備について
        ・平成24年度の税制改正(案)について
        ・固定資産税等「課税処分取消請求」上告事件に係る判決について
    • 3月  8日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 1月12日
      • ・第5期北見市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の中間報告について
        ・北見赤十字病院改築事業に係る支援の考え方について
        ・北見市留辺蘂町大和ノーマルセンター条例の一部改正について
    • 2月  2日
      • ・北見市立養護老人ホーム「静楽園」における食中毒の被害状況について
        ・第9次北見市交通安全計画(案)について
        ・ワクチン接種緊急促進事業について
    • 2月  9日
      • ・北見赤十字病院改築事業について
        ・高齢者・障がい者バス料金助成事業の継続実施について
        ・知的障がい者の生活実態調査について
        ・北見市立南保育園の民間移管について
        ・留辺蘂自治区認可保育園(子育て相談センター)整備事業について
        ・認可保育園の定員変更について
    • 3月  5日
      • ・付託議案審査10件
        ・第3期北見市障がい福祉計画(案)について
        ・南保育園の建替え用地について
    • 3月  8日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 3月29日
      • ・北見市立相内保育園及び北見市立南保育園の受託法人について
        ・北見赤十字病院改築支援事業補助金に関する協定について
         
  • 産業経済常任委員会
    • 2月10日
      • ・おんねゆ温泉花公園根々の丘について
        ・北見市地域材利用推進方針(案)について
        ・北見市農業者年金協議会について
    • 3月  6日
      • ・付託議案審査1件
    • 3月  8日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 3月29日
      • ・山の水族館改築事業地盤補足調査の結果について
        ・北見市農業者年金協議会について
         
  • 建設企業常任委員会
    • 1月17日 
      • ・都市計画道路の見直しについて
        ・景観計画の策定について
        ・道路占用料について
        ・公園占用料について
        ・地方公営企業会計制度等に見直しについて
    • 2月17日
      • ・小公園の整備について
    • 3月  6日
      • ・付託議案審査6件
    • 3月  8日
      • ・付託議案の委員会報告
    • 3月28日
      • ・LED防犯灯設置費補助について
         
  • 議会運営委員会
    • 1月24日・27日
      2月17日・23日
      3月1日・2日・8日・15日

       
  • 議会改革等推進協議会
    • 3月15日 
      • ・議員定数の削減について

  

お知らせ

  • 次回(第2回)定例会の予定
    6月21日 本会議(提案説明)
    6月27日 本会議(代表質問・一般質問)
    6月28日 本会議(代表質問・一般質問)
    6月29日 本会議(代表質問・一般質問)
    7月  2日 常任委員会
    7月  3日 常任委員会
    7月  5日 本会議(委員会報告、討論・表決)

 

※日程は変更になることもあります。詳しくは議会事務局(TEL 0157-25-1185)にお問い合わせください。

 

 

  • 市議会議場・委員会室はまちきた大通ビル6階議場・委員会室入口
    •  北見市議会の議場と委員会室は、「まちきた大通ビル庁舎」の6階に配置されています。
       傍聴をご希望の方は、6階エレベーターホールの「北見市議会議場・委員会室入口」から、議場・各委員会室(第1~第3)にお入りください。
       自家用車でお越しの方は、「まちきた大通ビル立体駐車場」または駅南の「庁舎専用駐車場」をご利用ください。

 

  • 北見市議会インターネット中継の実施について
    •  北見市議会では、議会中継(本会議)のインターネット配信をスタートすることとなりました。6月に開催される第2回定例会からの運用開始予定です。
       インターネット中継では、本会議(定例会及び臨時会)のライブ・録画中継をご自宅などのパソコンから視聴することができます。
       詳しいご利用方法については、6月上旬に北見市議会ホームページ等でご案内する予定です。
       ※庁内モニターでの中継も引き続き実施いたします。

 

  • 市議会ホームページ
    •  市議会ホームページには、議会日程、会議録(検索システム)、データライブラリー、傍聴等の案内、請願・陳情の仕方などを掲載しています。会議録検索システムでは、本会議(定例会・臨時会)及び予算・決算委員会の内容を検索できます。

 

  • 庁内モニター中継
    •  本会議と委員会(第1または第2委員会室)の模様をまちきた大通ビル庁舎4階窓口前、6階市議会ロビー、各総合支所で、モニター中継しています。

 

  • 議会だよりテープ
    •  北見市朗読赤十字奉仕団のご好意により「きたみ市議会だより」の内容を録音したカセットテープを目の不自由な方に貸し出ししています。市議会事務局のほか、市立中央図書館に置いています。

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141