きたみ市議会だより(平成24年第2回定例会)【HTML版】

2013年6月12日

きたみ市議会だより 第26号

平成24年第2回定例会(平成24年9月発行)

 第26号表紙

 

第2回定例市議会
代表質問(要旨)
一般質問(要旨)
可決された主な議案
議会日誌、お知らせ

 

1.第2回定例市議会

平成24年度一般会計補正など14議案を可決

  • 都市再生、エネルギー、節電などで質疑
    •  平成24年第2回定例北見市議会は、6月21日から7月5日までの会期で開かれ、平成24年度一般会計補正予算など議案14件、報告12件、意見書4件を原案通り可決・承認・適任・報告済みとしたほか、各常任委員会及び議会運営委員会の委員が改選されました。
       代表・一般質問では、議員14名が市庁舎や災害時支援庁舎、新立体駐車場など都市再生事業にかかわる課題や考え方、公約の副市長二人制の問題、エネルギー施策、節電対策、産業振興策、公共施設の木質化や再配置などに関して、理事者の考えをただしました。北見市民スケートリンク条例の制定議案は、総務教育常任委員会に付託して閉会中に審査することとなりました。

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1

    小川清人議員

    市民・連合クラブ  小川 清人 議員

    • 新立体駐車場
      • 質問  新立体駐車場の事業費38億6,000万円はどこまで圧縮可能との結論になったのか。駐車台数の見込み、地権者のJRとの折衝経過を聞く。
      • 答弁  3案に絞り込み、29億5,000万円から34億4,000万円と、圧縮が図られた。実施設計でさらなる縮減に努めたい。既存立体駐車場と合わせ必要台数の400台ほか、中心市街地に訪れる市民需要にも対応できる。基本調査では鉄道施設への影響や支障施設の対応策について情報交換や助言を得て作業を進めた。3案への基本的な了解とともに事業化に向けた作業も協力してもらえる旨の回答を得ている。
      • 質問  常設美術館の整備検討が総合計画や生涯学習基本計画に明記されているが、基本理念づくり、スケジュールをどのような構想で進めるのか。
      • 答弁  どのような方向性で作品を収集・保存・展示するかを具体化させた上で展示計画を策定したい。
      • 質問  北見を中心とした公共交通はオホーツクの中核都市とはいえない状況が一部ある。中核都市として、広域公共交通に対する役割と責任を示せ。
      • 答弁  広域的な視点での交通連携が必要。今後も国・道への要望活動のほか、中核都市として圏域自治体と連携を図りながら問題点を協議したい。
      • 質問  市内メガソーラー事業に関する取り組み状況と将来構想、電力会社側の協力事情を聞く。
      • 答弁  各事業者と北電では、事業に関わる技術的な協議が進められている。市も実現に向けて最大限の協力とともに、旧北見競馬場敷地への建設誘致にも引き続き取り組んでいきたい。
      • 質問  積極的に公共建築物の木造・木質化を進めるべきだと思うが、どのように推進しようとしているのか。
      • 答弁  地域材利用推進方針を策定した。積極的に推進していきたい。
      • 質問  市の公共施設の再編・統合に当たっては横断的なプロジェクト、専任事務局体制を設け早急に実行すべき。
      • 答弁  組織機構の見直しで財産管理部門の強化などを検討していきたい。
      • その他質問項目=エネルギー政策のグランドデザイン、HAC経営改革最終案等)

  • 代表質問-2

    沢合正行議員

    新生クラブ  沢合 正行 議員

    • 副市長と自治区長配置 
      • 質問  副市長一人が4自治区の事務を取り扱っているが、市長には速やかに改善する責務がある。公約にかかわる副市長・自治区長問題について「任期中に一定の方向を見出す」とのことだが、その時期、現実的対応の考え方を示せ。自治区制度の根幹に直結する課題は、まちづくり協議会で議論されるべきだが、ほとんど議論されていない。
      • 答弁  暫定的な措置の早期是正が必要。もう少し調整に時間を要する。各自治区に常駐する自治区長の配置を目指したい。議会提案前にはまちづくり協議会に提示し丁寧に対応したい。
      • 質問  まちきた大通ビルの耐震改修計画、パラボを運営するまちづくり会社との協議はどうなっているのか。負担とともに支援策をどのように進めるのか。バランスのとれた策を求める。
      • 答弁  本年度内に基本・実施設計を完了予定。テナントへの影響を最小限に抑えた施工のために綿密な協議を進めている。貸付料の算定は市の他施設や近隣類似施設の貸付料などを参考とし、中心市街地活性化に大きな役割を担うことからも必要な支援をしたい。
      • 質問  行政としてシャッター街の中心市街地への誘導もすべき。中心商店街振興策とパラボの関連について聞く。
      • 答弁  大通ビルの集客力と中心商店街との連携による波及効果で人の回遊性向上も図られ、賑わい創出のために今後も大きな役割を担ってもらえる。
      • 質問  災害時支援庁舎建設の結論を出す時期ではないか。まちきた大通ビルの改修計画にも影響を与える。
      • 答弁  基本計画に沿って事業を進められるよう全力を挙げて取り組む。
      • 質問  合併特例債の適用期限の5年間延長が決まったが、現状を踏まえ同債発行の平準化への展望を聞く。まちきた大通ビルの改修ではいろいろな問題を同時並行的に進めなければならない。合併特例債の延長を踏まえ同ビルの基本・実施設計を延長すべき。
      • 答弁  実施年度の見直しが可能なものは事業費の平準化を検討したい。設計については計画通り進めていきたい。
      • その他質問項目=パラボのテナント、既存・新立体駐車場に係る対応等)

  • 代表質問-3

    桜田真人議員

    会派みらい  櫻田 真人 議員

    • 通学路の安全確保
      • 質問  市教育委員会は、学校からの通学路に関する要望をどのように把握し、安全点検や安全確保を行っているのか。通学路の危険箇所数と安全対策、信号機設置要望数と改善状況を聞く。
      • 答弁  毎年秋の各学校に対する通学路の危険箇所等実態調査で把握している。昨年の調査では信号機や道路標識などの設置要望は23箇所。このうち信号機設置要望は11箇所あり、北見警察署に要請をした。緊急合同点検と連動しながら安全対策を図りたい。
      • 質問  就学人口減少や学校の小規模化が今後一層進行することを踏まえた小中学校再編成についての考えを聞く。
      • 答弁  市教委としても少子化の流れの中で今後検討すべき大きな課題。
      • 質問  社会教育主事など教育の専門職は、地位の生涯学習を推進するコーディネーターとしての役割が期待されている。生涯学習を担う社会教育主事など教育専門職員の位置づけと役割をどのように考えているのか。
      • 答弁  生涯学習振興には専門的教育職員は欠かせない。社会教育主事の職務と役割は非常に重要。適正配置、資質向上を図っていかなければならない。
      • 質問  合併特例債の発行期限が5年間延長された。都市再生事業で活用を予定している社会資本整備総合交付金の交付要件は中心市街地活性化基本計画の期間内であり、その期間は平成27年度まで。都市再生事業は期間を27年度まで延長した中で事業行程を検討することも一つの案と考えるが。
      • 答弁  北見赤十字病院改築事業の期間延長などもあることから、1年程度の期間延長については今後関係機関と協議するなど適切な判断をしたい。
      • 質問  都市計画審議会で、災害時支援庁舎建設に伴う中央公園の廃止に対し代替公園を求める意見があるが、市は回答をしていない。現委員の任期中に解決すべき。解決できなかった場合、市長はどのように責任をとるのか。
      • 答弁  委員の改選前に審議会の理解が得られるよう最大限の努力をしていきたい。
      • その他質問項目=市長の政治姿勢、地域交通、地域材利用促進、夏の節電等)

  • 代表質問-4

    熊谷 裕議員

    日本共産党  熊谷  裕 議員

    • 消費税増税
      • 質問  地域経済がますます落ち込む中で、市民がより過酷な負担を強いられ、市財政にも大変打撃となる消費税増税について、市長はどのような姿勢をとるのか。現在の税率による市が負担している1年間の消費税額、5%増税に伴う市民の負担増額を聞く。
      • 答弁  低所得者などに対しては給付・救済措置を講ずると同時に、地域経済に配慮した景気対策などについても国に要請していきたい。平成24年度の一般会計歳出予算ベースで市負担約6億7,000万円、市民負担は推計約131億円の増と見込まれる。
      • 質問  権利としての社会保障という意識の醸成が必要。生活保護に関する制度改悪に対する見解を聞く。
      • 答弁  「孤独死」などの痛ましい事件が起こらないよう、生活保護制度の市民への周知、関係機関との連携など適切な対応をしていきたい。国は制度改正の検討を重ねており、今後の経過を見極め対応したい。
      • 質問  市の高校生への給付型奨学金の応募が定員枠を大きく超えている。枠の拡大を求めたい。
      • 答弁  給付枠の拡大については、今後の検討課題と考えている。
      • 質問  市庁舎、新立体駐車場の整備に関する市長の答弁は、都市再生基本計画そのものを絶対変えてはいけないような言い方をしている。極めて根拠の薄い基本計画を楯にしており、議論をする値がないということになる。基本計画に固執すべきではない。見直すことも含めた議論について聞く。
      • 答弁  もともとは中心市街地活性化のために商業スペースをつくる考え方で、市は東急百貨店跡を買って提供した。なおかつ中心市街地活性化基本計画や都市再生基本計画では、中心市街地の賑わいと活性化を目的に、第一義的に商業スペースを確保した上で市庁舎を考え4階から上を行政スペースとして計画をつくったのであり、間違っているとは思っていない。そのことを踏まえて議会ではこのことを決めてもらった。これからも議論してもらいたい。
      • その他質問項目=まちきた大通ビルの市庁舎利用・商業テナントとの協議等)

  • 代表質問-5

    鈴木史郎議員

    新風  鈴木 史郎 議員

    • 第2湖口の恒久使用対策 
      • 質問  サロマ湖第2湖口の砂堆積の原因究明について、国からはどの程度の期間がかかると聞いているのか。
      • 答弁  原因究明の時期は明らかになっていないが、本年度検討会が6回程度予定されているので、網走開発建設部に情報提供を求めるなど議論の推移を注視していきたい。
      • 質問  市長はサロマ湖開発期成会会長として、サロマ湖の第1湖口(湧別側湖口)での漂砂対策工事に伴う第2湖口周辺への影響について、十分に調査されたという認識はあるのか。
      • 答弁  学識経験者で構成するサロマ湖漁港漂砂対策技術検討委員会の意見を踏まえ、慎重に進められていると聞く。
      • 質問  サロマ湖は市のホタテ生産を支える母なる湖であり、第2湖口が市の水産業のさらなる発展のキーポイント。市長には、第2湖口が今後事故なく恒久的に使用できるよう、国・道に対応を求めてもらいたいが、決意を聞く。
      • 答弁  一刻も早い堆積原因の究明、湖口対策を含めたサロマ湖漁港の整備促進を漁業者、関係自治体とも連携して関係機関に働きかけていきたい。
      • 質問  副市長を2人とする条例改正はいつの段階で結論を考えているのか。
      • 答弁  任期中に一定の方向性を見出すべく結論づけを急いでいる。提案にはもう少し時間をもらいたい。
      • 質問  北見市合併の際に導入された自治区制度の検証・検討について、この制度の合意が得られた当時の合併協議会の委員が半数以上占める有識者による諮問機関に委ねる考えはないか。
      • 答弁  その考えには至らない。議会提案前にまちづくり協議会に提示し意見を聞くプロセスが必要。その上で議会の判断を仰ぐべきものと考えている。
      • 質問  今後の少子化の傾向を考慮すると、常呂・留辺蘂自治区の小中学校は将来的にそれぞれ1校ずつが妥当。教育長の見解を聞く。意が同じとすれば、この問題にいつ着手するのか。
      • 答弁  今後どのような姿が望ましいのか、考え方について市教委としても年度内に協議を重ね整理していきたい。
      • その他質問項目=新風の提言「自治区長の考え方」に対する検討等)

 

  • 代表質問-6

    鈴木建夫議員

    市民クラブ  鈴木 建夫 議員

    • 都市再生整備事業 
      • 質問  災害時支援庁舎の建設に伴う中央公園を廃止する計画を再考し、別な土地への建設に計画を変更すべき。
      • 答弁  基本計画に沿って事業が進められるよう全力を挙げて取り組む。
      • 質問  まちきた大通ビルは市の普通財産であり、市中商業者との平等の面から整合性を図る必要はあるが、ビル改修に伴う店舗の移動に係る経費などを軽減できるよう支援すべき。
      • 答弁  どのような行政支援が必要かを見極めながら、中心市街地の各施設としての役割などを踏まえて判断したい。
      • 質問  まちきた大通ビルの改修整備計画の3階の多目的広場では、これまで5階催事場で開催されたイベントなどは同規模での開催はできない。市民交流機能を持つ多目的広場を狭くして、中心市街地の活性化・賑わいを創出するとの答弁には整合性がない。
      • 答弁  面積は総合的に調整した結果であり、多くの市民に利用してもらえるフロアにしたい。活性化に必要な機能及び空間であると認識している。
      • 質問  まちきた大通ビル周辺に立体駐車場との共用として平面駐車場用の土地を確保することを考えられないか。新立体駐車場の収容台数想定はJR敷地確保の規制事実づくりではないか。
      • 答弁  市役所やパラボだけでなく中心市街地への来訪者の駐車場として大通ビル南側に隣接した立体駐車場を計画した。駐車場として成り立たなくなることから、JR用地が必要と判断した。
      • 質問  北見赤十字病院の建て替え事業への当市の支援額は最終的に60億円と膨大になった。その後、支障物件の移設費1億2,000万円と今定例会の提案分を含めた61億3,800万円が支援額と考える。当初の計画では約58億円だった。このような予算の計上について、市長の認識を聞く。
      • 答弁  本年の第1回定例市議会で上限を60億円とすることで承認され、同病院と協定書を取り交わした。今回提案した支障物件の移設は土地の無償貸与に伴い土地の整理とあわせ市がすべきものと判断し予算計上した。
      • その他質問項目=市庁舎内の節電対策、職員管理、副市長・自治区長等)

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1

    河野敏博議員

    河野 敏博 議員(新風)

    • 産業振興の取り組み
      • 質問  6次産業化の取り組み、産業振興に不可欠な人材育成について聞く。
      • 答弁  6次産業化法に基づく総合化事業計画の認定を受けた生産法人の事務的なサポート継続、取り組みを行う事業者を支援したい。助成事業を通じた育成ほか、工学的農業クリエーター人材育成事業を継続的に実施している。
      • 質問  産業振興ビジョンの観光対策、今後の観光振興の取り組みを聞く。
      • 答弁  観光資源の活用や戦略的な広報活動、受け入れ体制の整備などに取り組んできた。第3次の新北見観光推進プロジェクトを本年度中に策定し、より戦略的に振興を進めていきたい。
      • 質問  過疎地域自立促進市町村計画の未実施事業に早急に着手すべき。留辺蘂町民会館を含めた周辺整備検討の進捗を聞く。過疎債発行期限5年間延長の期間に新市まちづくり計画の積み残し主要事業を同計画に盛り込めないか。検討結果の説明責任もある。
      • 答弁  過疎債を活用し、実施計画に位置づけされるよう協議したい。まちづくり協議会などから意見をもらいながら、実施計画などに位置づけ予算提案し、結果は同協議会などに説明している。今後も十分意を用いて対応したい。
      • その他質問項目=企業立地、HACの女満別路線運休等)

  • 一般質問-2

    菊池豪一議員

    菊池 豪一 議員(日本共産党)

    • 自然エネルギーの活用 
      • 質問  市内メガソーラー事業での市の狙いと事業者の地域貢献内容を聞く。市有地や建物を活用した市のエネルギー事業とし雇用や経済効果を作るべき。
      • 答弁  イメージアップ、意識向上を期待。研究機関との学術的交流も含め、地域活性化に寄与すべく運営を目指す。予定地住民合意を最優先に協議を進める。発送電分離が実現すると、経済の域内循環の可能性も高まると考える。
      • 質問  地域で確保可能な木質バイオマスの美幌町での実証実験結果も参考にし、公共施設燃料として活用を進めよ。
      • 答弁  活用事例も参考にし、林業・林産業振興につながる公共施設での再生可能エネルギーの利活用を図る。
      • 質問  高栄・若葉団地では日常の買い物の店がない。最小限のサービス施設の確保は行政責任の範疇ではないか。
      • 答弁  日常の買い物が困難な状況の方々へ対応を検討していきたい。
      • 質問  昨年6月「市営住宅の家賃減免規定は全く減免に値しない」と指摘し、市も認めながら早一年も経過した。道の規定に準じるなど早急に進めよ。
      • 答弁  道の制度や各市の状況も踏まえ、現在制度全体の中で減免のあり方を検討し関係部局と協議を重ねている。
      • その他質問項目=公営住宅の長寿命化、地域おこしの取り組み等)

  • 一般質問-3

    斎藤昭利議員

    斎藤 昭利 議員(公明党)

    • 公共施設の更新と再配置 
      • 質問  効率的・効果的な資産管理と施設運用のため、固定資産台帳の整備と公共施設白書の作成により対応策を考えるべき。併せて同白書で維持管理費用や使用料の状況を公開すべき。
      • 答弁  導入予定の公有財産台帳管理システムでの施設情報整備とともに、維持管理や利用度も加え情報整備を進め、先進都市を参考に対応策を検討したい。
      • 質問  市の公共施設の適正な配置と効率的な管理運営実現に向けて、専任の担当部長を置く独立した組織が必要。
      • 答弁  組織機構の見直しで独立した組織体制も含め検討していきたい。
      • 質問  政策的な施策展開の推進を図るためにも、仮称・再生可能エネルギー推進室を設置すべき。
      • 答弁  組織機構の見直しで関連事務の統合、専門組織の設置を検討したい。
      • 質問  地域経済の活性化に結びつき、広い範囲で波及効果が認められる体験型観光を強力に推進すべき。
      • 答弁  今後の観光振興にとって非常に重要な要素。北見ならではの体験型観光メニューを提案していきたい。
      • 質問  市民後見人の養成を図るべき。
      • 答弁  道の養成事業活用とともに、近隣とも連携し要請に努めていきたい。
      • その他質問項目=防災教育としての非常食の活用、不育症対策等)

  • 一般質問-4

    槇森正敏議員

    槇森 正敏 議員(市民クラブ)

    • 観光物産の振興 
      • 質問  観光振興にはホスピタリティ(おもてなしの心)が重要。ホスピタリティをどのように高めていくのか。
      • 答弁  より広域的に関係機関が連携した中で、充実したホスピタリティの醸成に取り組んでいきたい。
      • 質問  当市の魅力ある産品、ご当地グルメなど、食をどう発信するのか。
      • 答弁  新しい情報発信方法も積極的に採り入れ、PRに努めていきたい。
      • 質問  本年度中学校で武道が必修領域とされた。中学校での種目選択、指導者の経験、技の内容への配慮を聞く。
      • 答弁  剣道が10校、柔道が5校、相撲が1校。指導者は、有段者、大学での履修、講習会受講・指導経験がある。柔道では技を限定している。
      • 質問  学校の不審者侵入対策として、どのような取り組みがされているのか。
      • 答弁  危険管理マニュアルを備え、防犯訓練、不審者対応指導などを実施。
      • 質問  スポーツ合宿が始まり27年。明確に目標を掲げ官民一体感謝の気持ちを表した受け入れ体制にすべき。
      • 答弁  スポーツ振興事業の継続実施とともにスポーツ観光の視点から、ようこそ北見へとの気持ちを伝える官民一体の受け入れ体制充実に努めたい。
      • その他質問項目=インフラの老朽化と整備・改修、広聴業務等)

  • 一般質問-5

    隅田一男議員

    隅田 一男 議員(市民・連合クラブ)

    • 介護保険事業の推進 
      • 質問  特別養護老人ホームへの入所希望待機者の増加、居宅サービス希望者の増加傾向への対策を聞く。
      • 答弁  認知症グループホーム3ユニット、小規模多機能型居宅介護事業所2カ所を26年度までに整備したい。
      • 質問  地域包括支援センターで作成したプランが自立を目指すものになっているか、検証作業等の連携が必要。
      • 答弁  よりよい介護予防マネジメントがされるよう検証・指導する。
      • 質問  小谷市長就任後、学校図書の予算が増えていると聞くが、状況は。
      • 答弁  児童生徒1人当たり、平成20年度が1,617円、24年度が2,228円と増額になっている。
      • 質問  市教委と北見工大の連携協定に基づく、今後の取り組みを聞く。
      • 答弁  教職員の研修充実ほか、留学生参加による国際理解を深める教育の推進など、連携を進めたい。
      • 質問  今後の地方交付税見直しを含め、財政運営をどのように進める考えか。
      • 答弁  中期財政計画に適切な修正を加え、課題を明らかにするとともに、中期的視点により財政健全化の取り組みを着実に実施しながら、継続的で安定的な財政運営を目指していきたい。
      • その他質問項目=防災計画と節電計画、公契約に関する指針等)

  • 一般質問-6

    鑓水欽三議員

    鑓水 欽三 議員(新風)

    • 新社会教育施設の利用と経費 
      • 質問  スケートリンク、カーリングホール、武道館、温水プールの基本構想に中長期の利用人口推計がない。施設の根拠ともなる利用人口推計を示せ。これらを含め、社会教育施設の維持管理費は10億円を超えるとのことだが、現状のままの施設運営が可能なのか。
      • 答弁  スケートリンク1万人、カーリングホール1万7,000人、武道館5万3,000人、温水プール12万人。再編・統合に早急に取り組む必要がある。
      • 質問  常呂ではカーリングの国際大会を目指す選手育成という大きな目標がある。選手層は高校生が中心だが、1間口の常呂高校の存続対策を聞く。
      • 答弁  新しいホールを最大限活用して、国内のメッカとして道内外から入学生徒が出てくることを期待している。
      • 質問  観光施設の要素を盛り込んだ新カーリングホールづくりに専門家も交え早急に取り組むべき。
      • 答弁  観光面でも最大限活用し、交流人口の増大に向けて取り組む。
      • 質問  社会教育施設の地域材を活用した木質化にかかわり、地域材の振興対策の部局と事業立案の部局の対応が違い、市の一体感が感じられない。
      • 答弁  十分連携を図り対応したい。
      • その他質問項目=社会教育施設の費用対効果の判断基準・木造木質化等)

  • 一般質問-7

    轡田恵美議員

    轡田 恵美 議員(市民・連合クラブ)

    •  在宅医療機器利用者対応
      • 質問  計画停電など非常時の在宅福祉機器利用者への対応・支援について、医療機関等からの事前周知や了解確認は確実にされているのか。未対応の場合の問い合わせ先について聞く。
      • 答弁  保健所から医療機関や販売業者へ通知・指導されている。市からも利用者に対し親切な情報提供がされるよう要請したい。北電の問い合わせ窓口と連携を図り、市のホームページも活用しながら問い合わせに対応。市民の不安解消に努めたい。
      • 質問  エゾシカ肉の有効活用が活発化する中、安定供給や品質管理の取り組み、学校給食への利用について聞く。
      • 答弁  地産地消フェスタでのPRや道の取り組み、関係機関と市の連携が必要。プロジェクトチームの設置を協議調整していく。学校給食への利用については検討課題としたい。
      • 質問  ナップスビルの雇用・就業サポートセンターの対応状況と、さらなる有効な就業支援策について聞く。
      • 答弁  求職者の課題や心のケアなどに沿ったアドバイスを実施している。早期就業に向け、ハローワークと連携し、検索や職業紹介もできる総合的な支援施設を検討する。
      • その他質問項目=市街地に出没するエゾシカ対策とハンター確保の取り組み等)

  • 一般質問-8

    中崎孝俊議員

    中崎 孝俊 議員(会派みらい)

    • TPP参加阻止啓蒙 
      • 質問  TPP協定交渉の危険な側面が浮き彫りになってきた。この協定は地域、食と暮らし、命を根こそぎ壊しかねない。市は参加断固阻止の意思を表明しているが、使っているのぼり旗やバッジは借りたり譲り受けたもので、気持ちが込められていない。市自らこれらをつくり啓蒙・啓発すべき。第1次産業と市民の暮らしを守る気持ちを市民が分かるように表現してほしい。
      • 答弁  関係団体と協議を行い、積極的に市民周知等の対応を行っていく。
      • 質問  北見医師会からの要望書は、看護専門学校の全日制3学年制移行に係る要請と聞く。新課程移行期の看護師・学生確保に向けた支援はすぐに始めるべき。今後、同学校の存続、安定運営にどのように取り組むのか。
      • 答弁  要請内容を十分に踏まえ、就学資金貸付制度を含め、安定的な運営確保のために支援していきたい。
      • 質問  市の公共工事での監督員養成は待ったなしの状況。今の職員体制では関係条例や規則を守っていけない。
      • 答弁  技術職員の年間研修計画を策定中で、2回程度の研修を計画。施工プロセスチェックシートを作成し、成果品の品質向上、職員資質向上に努めたい。
      • その他質問項目=市のホームページ管理、災害時支援庁舎、節電対策等)

 

4.可決された主な議案 

一般会計補正 12億2,220万円の追加

  • 平成24年度一般会計補正予算
    •  12億2,220万円の追加で、総額は662億3,288万円。補正の主な内容は次のとおり。
      • 避難路整備事業費(3,940万円、常呂自治区豊浜地区)、南保育園移転改築事業費補助金(2億4,419万円)、青年就農給付金事業費(675万円)、北6条道路占用物件移設(1,844万円=都市再生整備)、サンドーム’94整備事業費(4,512万円、端野自治区)、常呂町カーリングホール建設事業費(3億8,293万円)、武道館建設事業費(2億7,698万円)
         
  • 人権擁護委員候補者の推薦

    •  森脇 史郎 氏(新)、天谷 法子 氏(新)

 

可決された意見書

  • 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書
    • 1. 地球温暖化防止に向けた森林吸収源対策を促進するため、間伐等促進法を平成25年度以降も延長し、間伐や植林などの造林補助事業に対する都道府県や市町村の負担を軽減するための地方債の特例措置を引き続き継続すること。
      2. 地球温暖化防止、特に、平成25年度以降の森林吸収源対策の推進や木材利用促進を図るため、地球温暖化対策のための税の使途に森林吸収源対策を追加するなど安定的な税財源を確保すること。
      3. 安定的な林業経営の確立に向け、直接支払い制度による搬出間伐の推進、路網整備等経営基盤の整備、フォレスター・現場技能者等の人材の育成確保対策の強化を図るとともに、森林施業の集約化や機械化の推進など効率的施行の推進と助成の拡充を図ること。
      4. 環境貢献に着目した住宅・土木用資材及び建築物への国産材利用の推進、特に公共建築物等木材利用促進法を踏まえ、木造公共施設等の整備に対する助成の拡充を図ること。
      5. 地域の安全・安心の確保に向けた治山対策の推進、また、津波対策等も踏まえた海岸防災林の整備を促進すること。
      6. 森林・林業再生にとって不可欠な森林所有者自らが災害に備える唯一のセーフティネットの手段である森林の損害を補償する保険の仕組みを確保すること。
      7. 国有林の一般会計化による公益的機能の一層の発揮、森林・林業再生に向けた貢献及び現場管理の実情を踏まえた安定的な管理運営体制の確立を図ること。

 

  • B型肝炎・C型肝炎患者の救済に関する意見書
    • 1. 肝炎対策基本法に基づき患者救済に必要な法整備、予算化を進め、B型・C型肝炎患者が適正な救済を受けられることを旨とした救済策を実施すること。
      2. 肝炎治療薬、検査費用、通院費への助成を初め、肝炎治療費への公的支援制度を確立するとともに、肝炎対策基本法が定めた肝硬変・肝がん患者への支援策を進めること。医原病のB型・C型肝炎による肝硬変、肝がん患者に広く障害者手帳を交付できるようにすること。
      3. B型・C型肝炎の治療体制・治療環境の整備、治療薬・治療法の開発、治験の迅速化などを図ること。
      4. 肝炎ウイルスの未検査者、ウイルス陽性者の未治療者の実態を調査し、早期発見・早期治療につなげる施策を講ずるとともに、ウイルス性肝炎への偏見差別の解消、薬害の根絶を図ること。
      5. 薬害肝炎救済特措法による救済の枠組みを広げ、血液製剤による感染の可能性が高い薬害C型肝炎患者を広く救済する措置を講ずること。同特措法の期限延長を図ること。
      6. B型肝炎特措法の改正を行い、集団予防接種の注射器の連続使用による感染の可能性があるB型肝炎患者を広く救済する措置を講ずること。
      7. 医原病であるB型・C型肝炎による死亡者には一時金、感染者・患者には健康管理手当を支給する法制度の確立によって、感染被害が償われ、持続的に治療を続けられる環境を整備すること。

 

  • 再生可能エネルギーの導入促進に向けた環境整備を求める意見書
    • 1. 投資促進減税、省エネ・代替エネルギー減税などの拡充を実施し、再生可能エネルギーの導入を促進すること。
      2. 買い取り価格・期間の設定において、設定ルールを明確化し、長期的な将来の見通しを示し、制度の予見可能性を高めること。
      3. 再生可能エネルギー発電事業に係る規則改革を確実に実施するとともに進捗状況管理のための独立機関等を設置すること。

 

  • TPP交渉参加に向けた協議からの撤退を求める意見書
    •  TPP参加は我が国の主権を侵害し、国民の暮らしにも経済発展にも障害となるものであることを示している。さらに、交渉内容は4年間秘密にするという約束があることもニュージーランド政府の公文書により明らかになった。野田首相は、説明責任を果たし、十分な国民的議論で決めるとしているが、国民にも国会にも公開されないものを判断することはできない。関税撤廃が国内産業、国民生活に重大な影響を及ぼすことは既に明らかになっている。よって政府においては、TPP交渉参加に向けた協議を打ち切り、交渉に参加しないよう強く要望する。

 

陳情の取り扱い

  •  第2回定例市議会では、本年5月に提出された「陳情第1号 北見市議会議員の定数削減に関する陳情」を議会運営委員会に付託し、閉会中審査としたほか、昨年提出された下記陳情2件を閉会中継続審査することとしました。
    • 【閉会中継続審査】
      平成23年 「陳情第2号 北見市議会議員定数削減を求める陳情」
      平成23年 「陳情第3号 北見市議会議員の定数削減を求める陳情」

 

各委員会委員の改選等

  •  第2回定例会では、常任委員会と議会運営委員会の委員が改選され、新しい委員、委員長(◎)、副委員長(○)が選任されました。
    • 総務教育常任委員会(定数 8名)
       ◎小川清人 ○中崎孝俊  表 宏樹  鑓水欽三  金田正信  松谷隆一  熊谷 裕  合田悦子
      〔所管:企画財政部、総務部、教育委員会、消防組合事務連絡室、監査事務局、選挙管理委員会事務局、公平委員会、総合支所(総務課)など〕
    • 福祉民生常任委員会(定数 8名/欠員 1名)
       ◎伊藤徳三郎 ○隅田一男  仁部敏雄  宮沢祐一郎  鈴木史郎  菊池豪一  斎藤昭利
      〔所管:市民環境部、保健福祉部、総合支所(市民環境課、保健福祉課)など〕
    • 産業経済常任委員会(定数 7名)
       ◎河野敏博  ○浦西孝浩  水上美華  高橋克博  堀川繼雄  鈴木建夫  森部浩司
      〔所管:農林水産部、商工観光部、第一・第二農業委員会事務局、総合支所(産業課)〕
    • 建設企業常任委員会(定数 7名)
       ◎桜田真人 ○亀田 博  飯田修司  轡田恵美  真柳正裕  沢合正行  槇森正敏
      〔所管:都市建設部、企業局、総合支所(建設課)〕
    • 議会運営委員会(定数 8名)
       ◎飯田修司 ○真柳正裕  小川清人  隅田一男  中崎孝俊  鈴木史郎  伊藤徳三郎  槇森正敏
      〔所管:会期・議事日程。意見書・決議案、請願・陳情など、議会運営上必要をする事項に関すること〕
    • 広報編集委員会
       ◎水上美華 ○鈴木建夫  桜田真人  亀田 博  伊藤徳三郎  菊池豪一  合田悦子  森部浩司  辻 直孝
  • その他議会人事
    • 都市再生整備特別委員会
       ・委員の辞任 堀川繼雄
       ・委員の選任 沢合正行

 

5.議会日誌、お知らせ

議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 5月17日 
      • ・南小学校における感染性胃腸炎等の発生について
        ・「北見市常呂町健康温水プール」における不審者侵入について
        ・津別町営バス廃止に伴う新路線バスの運行について
        ・(株)北海道エアシステム(HAC)について
        ・北見赤十字病院との土地貸借契約について
        ・総合窓口化の推進について
        ・北見市農業者年金協議会経理事務調査委員会の設置について
        ・防災行政無線(同報系)更新整備について
    • 6月  1日
      • ・児童手当等からの学校給食費未納分の徴収について
        ・学校給食における異物混入について
        ・社会教育施設の整備について
        ・スケートリンク等の供用開始について
        ・とん田公園西側出入り口について
        ・常呂自治区の避難路整備について
    • 7月  2日
      • ・付託議案審査6件
        ・社会教育施設の整備について
        ・(株)北海道エアシステム(HAC)について
        ・財団法人北見振興公社の一般財団法人への移行について
    • 7月  5日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 5月16日
      • ・合同納骨塚の整備について
        ・知的障がい者(児)の実態調査の結果について
        ・北見市におけるSOSネットワークの実績について
        ・児童手当法の一部改正について
    • 5月30日
      • ・児童手当等からの保育料未納分の徴収について
        ・北見市夜間急病センターの運営状況について
    • 7月  2日
      • ・付託議案審査7件
        ・北見市・ポロナイスク市友好都市提携40周年記念事業について
        ・北見市・バーヘッド町姉妹都市提携20周年記念事業について
    • 7月  5日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 産業経済常任委員会
    • 4月18日
      • ・サロマ湖第2湖口の堆積漂砂に係る災害復旧工事について
        ・サロマ湖第2湖口の災害復旧工事に係るワッカ原生花園の観光事業について
        ・北見市公設地方卸売市場(当時)に関する損害賠償請求訴訟について
        ・北見市雇用・就業サポートセンターについて
        ・企業立地促進法基本計画の同意について
        ・企業進出について
    • 6月  6日
      • ・現地視察(サロマ湖第2湖口の堆積漂砂災害復旧工事現場)
    • 6月15日
      • ・現地視察(山の水族館)
    • 7月  3日
      • ・付託議案審査3件
    • 7月  5日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 建設企業常任委員会
    • 5月18日
      • ・景観計画の策定について
        ・ふるさと銀河線跡地整備について
        ・小公園の整備について
    • 7月  3日
      • ・付託議案審査3件
    • 7月  5日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 都市再生整備特別委員会
    • 〈6月22日 都市再生整備特別委員会協議会〉
      • ・特別委員会の開催に係る協議
    • 6月26日
      • ・所管事項について(新立体駐車場の基本調査について)
    • 7月  3日
      • ・付託議案1件
    • 7月  5日
      • ・付託議案の委員会報告
         
  • 議会運営委員会
    • 6月18日・21日・22日・28日・29日
      7月5日

       
  • 議会改革等推進協議会
    • 6月12日 
      • ・議会インターネット中継の実施について

  

お知らせ

  • 次回(第3回)定例会の予定
    9月  6日 本会議(提案説明)
    9月12日から14日 本会議(代表質問・一般質問)
    9月18日・19日 常任委員会
    9月21日 本会議(常任委員会報告、討論・表決)
    9月24日から26日 決算審査特別委員会
    9月27日 本会議(決算委員会報告、討論・表決)
    ※日程は変更になることもあります。詳しくは議会事務局(TEL 0157-25-1185)にお問い合わせください。

  

  • 議会インターネット中継がスタート!!
    •  北見市議会では、開かれた議会の取り組みとして、市民の皆様により身近に市政や議会議論に興味や関心を持っていただけるよう、6月に開催された第2回定例会より「議会インターネット中継」をスタートしました。
       インターネット中継の概要及びご利用方法は下記のとおりです。多くの皆様のご視聴をよろしくお願いいたします。
      ≪庁内モニターでの中継も引き続き実施しています!!≫
    • 概要
      • 【中継会議・区分】 本会議(定例会・臨時会)/「ライブ中継」・「録画中継」
        【ライブ中継実施日】 本会議開催日(北見市議会HP「定例会日程」でご確認ください)
        【録画映像の公開】 各定例会・臨時会閉会後14日以内(土日・祝日除く)に公開 (公開期間:約2年間)
        【議会中継HPアドレス】 http://www.discussvision.net/kitamisi/index.html [北見市議会HPのバナーから入ることができます]
    • ご利用方法
      •  上記の議会中継HPから「ライブ中継を見る」または「録画中継を見る」のボタンをクリックし、ご希望の会議映像をご覧ください。
        (より詳しい利用方法は、ライブ・録画中継ページに掲載の「使い方」を参照願います)
          ※議会インターネット中継の配信映像は、北見市議会の公式記録ではありません。
          ※映像再生時に利用されているパソコンの環境(性能等)やインターネット接続環境により、映像がうまく表示されない場合があります。

 

  • 市議会議場・委員会室はまちきた大通ビル6階
    •  北見市議会の議場と委員会室は、「まちきた大通ビル庁舎」の6階に配置されています。
       傍聴をご希望の方は、6階エレベーターホールの「北見市議会議場・委員会室入口」から、議場・各委員会室(第1から第3)にお入りください。
       自家用車でお越しの方は、「まちきた大通ビル立体駐車場」または駅南の「庁舎専用駐車場」をご利用ください。

  

  • 市議会ホームページ
    •  市議会ホームページには、議会日程、会議録(検索システム)、データライブラリー、傍聴等の案内、請願・陳情の仕方などを掲載しています。会議録検索システムでは、本会議(定例会・臨時会)及び予算・決算委員会の内容を検索できます。

 

  • 庁内モニター中継
    •  定例会の本会議と委員会(第1または第2委員会室)の模様を、まちきた大通ビル庁舎4階窓口前、6階市議会ロビー、各総合支所でモニター中継しています。

 

  • 議会だよりテープ
    •  北見市朗読赤十字奉仕団のご好意により「きたみ市議会だより」の内容を録音したカセットテープを目の不自由な方に貸し出しています。市議会事務局のほか、市立中央図書館に置いています。

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141