きたみ市議会だより(平成24年第3回定例会)【HTML版】

2013年6月12日

きたみ市議会だより 第27号

平成24年第3回定例会(平成24年11月発行)

 第27号表紙

 

第3回定例市議会
代表質問(要旨)
一般質問(要旨)
可決された主な議案
議会日誌、お知らせ

 

1.第3回定例市議会

一般会計補正、議員定数2減議案を可決

  • 公約にかかわる市政運営中心に質疑
    •  平成24年第3回定例北見市議会は、9月6日から27日までの会期で開かれました。
       代表・一般質問では、議員15名が質問に立ち、小谷市長から11月の市長選についての表明はない中で、都市再生事業や行政課題のほか、市長公約である「副市長の半減」「住民投票条例の制定」などについて理事者の見解をただしました。
       最終日までに、平成24年度一般会計補正予算や議員定数を2名減とする議員定数条例改正議案・意見書案など17件を可決したほか、決算審査特別委員会で審査された平成23年度各会計決算議案8件、その他の議案をそれぞれ原案の通り議決しました。
       また、市内の団体・個人から提出されていた議員定数の10名削減を求める陳情3件については不採択としました。

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1

    飯田修司議員

    市民・連合クラブ  飯田 修司 議員

    • 次期市政舵取りへの決意
      • 質問  小谷市政1期4年の総括と次期市長選挙に向けた思い・決意を聞く。
      • 答弁  さまざまな面でまちづくりを前に進めることができたのではないかと考えている。今後については公約の推進状況など、これまでの市政全体を総括した上で、結論を見出していきたい。
      • 質問  北見医師会からの看護専門学校修学資金貸付制度創設の要望、現行支援の継続要請に対する考えを聞く。
      • 答弁  修学資金貸付制度の実施計画への位置づけなど具体的に取り組みたい。運営費・授業費補助の継続ほか、看護学科改変にも支援していきたい。
      • 質問  スポーツツーリズムの認識とスポーツ振興の取り組みを聞く。
      • 答弁  スポーツによる交流人口の拡大は幅広い経済効果が見込まれる。スポーツ資源を活用し観光振興につなげることが重要。生涯スポーツ社会の実現を目指し各種教室により拡大を図ると同時に、各団体と連携し振興に努めた。
      • 質問  オホーツク圏が一体となり合宿事業を展開していくべき。
      • 答弁  連携体制を含めた組織のあり方を検討していきたい。
      • 質問  食と地域の振興に向けた取り組みの検討が必要と思うがどうか。中華麺に合う小麦の新品種「北見85号」のブランド化についての見解を聞く。
      • 答弁  「北見85号」のような有望な品種については、地域一体の取り組みによって、新たな食材、食のブランドとして定着し、高付加価値につながる。
      • 質問  山の水族館は次年度以降新規来館者に加え、リピーター対策が必要。
      • 答弁  定期的イベント、広報、アンケートによるニーズ把握に努めたい。
      • 質問  地域材の需要拡大に向け官民一体となった仮称・北見市木造化・木質化推進協議会などの組織設置が必要。
      • 答弁  製造から消費者まで視野に入れたシステムづくりが大切。官民一体の協議の場を設け議論することも必要。
      • 質問  地場材活用策として地元認証材活用に際した補助制度が必要。
      • 答弁  新たな補助制度づくりに向け、今後関係機関と協議していきたい。
      • その他質問項目=中心市街地活性化基本計画の進捗、新北見市産業振興ビジョン等)

  • 代表質問-2

    槇森正敏議員

    市民クラブ  槇森 正敏 議員

    • 公約ほごの責任
      • 質問  公約の「コンパクトな庁舎を現在地に建設」を踏まえ一票を投じた市民の思いを踏みにじったことに対して、市長は今どのように総括しているのか。公約ほごについての説明責任が残る。市民理解をどう得るのか。
      • 答弁  実現に向け最善の努力をしてきたが、苦渋の決断をした。今後の市政運営でも最も適切と判断したものであり、理解が得られていると考える。
      • 質問  公約の副市長半減は今定例会への提案を断念したが、同公約に賛同し一票を投じた有権者にどのように申し開きをするのか。公約をまちづくり協議会に諮るのはお門違い。
      • 答弁  議会提案前にさらに地域の皆様と議論を深めることが必要と判断。実現できないことは申し訳ないと思う。地域住民に密接にかかわる事項であり、まちづくり協議会での議論が必要。
      • 質問  公約の第2子以降の保育料無料化については、今も実現を望む声が多い。この思いをどう受け止めるのか。
      • 答弁  安心して子育てできる環境整備など子育て施策を充実させたい。
      • 質問  市は地域公共交通計画を策定したが、今後増加が予想される「移動制約者」対策、広大な北見での交通空白地解消を図るシステムの特徴を聞く。
      • 答弁  コミュニティバス、デマンド交通など新たなシステム導入を検討する。コミュニティバスはニーズに合った運行サービスを構築できる、デマンド交通は需要に応じて弾力的に対応できる利点があるが課題もある。他自治体の実証実験結果や今後の検証、地域特性やニーズも把握した上で、市に見合った交通システムを検討したい。
      • 質問  災害時支援庁舎建設で中央公園廃止に伴う代替案を都市計画審議会に示せない状況の中、妙案を出すのは困難であり、計画を取り下げるべき。新立体駐車場に係る調査委託期間が延長されたが、平面駐車場を基本とした計画にする考えはないか。
      • 答弁  基本計画に沿って事業を進めていきたい。市民が利用しやすい駐車場となるよう現在検討を進めている。
      • その他質問項目=財政健全化比率の推移、財務書類の活用、公共交通の利用促進策等)

  • 代表質問-3

    金田正信議員

    新生クラブ  金田 正信 議員

    • 公約の断念と説明責任
      • 質問  市長は「公約の副市長半減を達成できなかったが、副市長1人の現状について公約と同様の意味がある」との認識を示したと新聞報道されたが、真意を聞く。1人の副市長の4自治区長兼務に起因する問題点が浮き彫りとなり、放置し続けている上での、この発言は到底尋常とは思えない。
      • 答弁  結果として公約同様の財政効果が生まれている現状を述べた。
      • 質問  収入役の廃止が改正地方自治法の施行で既に決まっていたのに、公約で廃止を掲げたことは、資質に関する重大な問題。無知ではすまされない。
      • 答弁  副市長定数問題と併せ、市民にわかりやすく伝えるため公約に掲げた。
      • 質問  まちづくり基本条例を制定・施行したにもかかわらず、自治区長を地方自治法に規定する副市長とするとした合併協定を真っ向から否定する副市長二人制の公約を実行しようとするのなら、なぜ同基本条例制定時に自治区設置条例を改正し、公約との整合性を満たさなかったのか。
      • 答弁  自治区制度の理念を遵守しつつ、自治区設置条例で現行の仕組みを見直すことができないかを検討してきた。
      • 質問  留辺蘂まちづくり協議会の席上、副市長半減の公約にかかわる提案見送りを「本来ならもっと早く判断すべきだった。大変申し訳ない」と陳謝したとのことだが、議会の場で市民にこの不手際を陳謝すべき。
      • 答弁  もっと早く対案を含め説明すべきだったが、時間が多くかかったことに申し訳なく感じているという趣旨。
      • 質問  公約の住民投票条例の導入作業日程案を先般撤回したが、このことは、任期中の議会提案は事実上断念、公約の取り下げと受け止めて良いか。
      • 答弁  任期中の制定は大変厳しい。
      • 質問  選挙公約とした住民投票条例制度の導入では、住民投票のテーマとしてどのような政策課題を念頭に置いたのか。
      • 答弁  市庁舎問題を含む都市再生整備事業に関して、住民投票を実施し決定するとしたが、結果としてその必要がないと判断した。

  • 代表質問-4

    高橋 克博議員

    会派みらい  高橋 克博 議員

    • 4年間の市政運営検証
      • 質問  小谷市政4年間の総括・検証では公約違反は避けられない。市庁舎位置や大規模断水補償など公約違反への見解、市民への説明について聞く。
      • 答弁  当初思い描いた方向とは違う形で整理したり、現時点で結論を出すことは難しいものもある。実現できないことを大変申し訳なく思っている。
      • 質問  マニュフェスト違反を繰り返す民主党政権への感想を聞く。
      • 答弁  国民に対する丁寧な説明や理解が得られる努力が必要。
      • 質問  市長は災害時支援庁舎を中央公園に建設するとして、今も市政に混迷を招いている。建設に向けては都市計画の変更を都市計画審議会に諮問できない状況。諮問時期を含め、任期中にどのように取り組むのか。
      • 答弁  早い時期に都市再生審議会を開き、答申してもらえるよう努力したい。
      • 質問  災害や大規模事故に対する機能を備えた「防災センター」の設置は市民の安全安心を確保する上で重要だが、災害時支援庁舎がその目的を持つとは思えない。白紙に戻し必要な機能の議論から始めるべき。
      • 答弁  災害対策本部機能ほか、ライフラインの確保機能、被災者へのヘルス・メンタルケアの機能を有する施設とし、安全安心なまちづくりを目指す。
      • 質問  北海商科大学北見キャンパス施設の一部は市民に開放されているが、低調な利用で推移し有効な活用が図られていない。休日や夜間開放の実現に向けて、維持管理経費の負担など対応も必要。市民開放の拡大を積極的に働きかけるべき。生涯学習センター機能を有していることから、施設の経年劣化が進み利用機能が失われる前に恒久的な利用計画を考え早急に協議すべき。
      • 答弁  学校法人側の意向はこれまで同様、大学の研修交流施設としての活用を継続し、空き時間を活用した市民の利用には今後も積極的に協力したいとのこと。休日や夜間開放は管理体制、運営経費など課題もあるので検討を重ね、学校法人側の意向も踏まえ、引き続き利用拡大に向けて協議したい。
      • その他質問項目=時間外勤務手当削減の取り組み成果、組織機構の見直し等)

  • 代表質問-5

    鑓水欽三議員

    新風  鑓水 欽三 議員

    • まちづくり基本条約と公約
      • 質問  副市長問題に関するまちづくり協議会との意見交換結果の捉え方、同会正副会長連絡会議での「副市長を4人残したまま職員削減を進めることはできない」との発言の真意を聞く。
      • 答弁  さらに地域の皆様と議論を深めることが必要。職員の削減を計画的に進める中、副市長の見直しを含めるべきと考えて述べた。
      • 質問  まちづくり基本条例に基づく執行体制整備は市長の義務だと思うが、公約の副市長半減が優先されるのか。
      • 答弁  条例を遵守し市政運営を進めなければならない。一方で現行の仕組みについて検討してきたが、さらに地域の皆様との議論を深めることが必要。
      • 質問  企業局を部にすべき。公営企業管理者は特別職でなくても良い。
      • 答弁  組織機構見直しで検討したい。会計の独立性を確保し市民生活を守る上で必要であることから任命している。
      • 質問  新立体駐車場の基本・実施設計を第2回定例会に補正計上予定だったが、関連の調査が不十分なことから実現しなかった。こんなことで都市再生事業はスケジュール通り進むのか。
      • 答弁  1年程度の期間延長などを検討し適切に対応したい。
      • 質問  災害時支援庁舎の建設に向けては、用地に係る都市計画審議会への諮問に至らず事前協議で委員任期が満了。この状態はいつまで続くのか。
      • 答弁  建設地の中央公園の代替機能の基本的考え方がまとまり次第協議したい。委員の委嘱手続きを進めている。
      • 質問  まちきた大通ビルの商業フロアの改修工事の財源を聞く。
      • 答弁  一般財源と考えられるが、有利な財源の検討を進めたい。
      • 質問  災害ボランティアの会の総合窓口には市の防災部局がなるべきでなかったのか。交通安全協会や防犯協会と同列の位置づけ、管理部局の明確化、恒常的な財源が必要。
      • 答弁  防災部門が連携を図っている。交通安全協会などは財団。ボランティア団体への助成は難しく、NPO法人への組織化などの助言を行いたい。
      • その他質問項目=社会教育施設整備の進捗状況等)

 

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1

    桜田真人議員

    桜田 真人 議員(会派みらい)

    • 子どもの健康推進
      • 質問  子どもの永久歯を守る対策が必要だが、有効な施策はあるのか。
      • 答弁  道は特に優先度の高い施策として、永久歯の虫歯予防に効果が高いフッ化物洗口の推進を掲げており、市も道の支援を受け普及・推進に努めたい。
      • 質問  ポリオ定期予防接種の不活性化ワクチンへの切り替え、4種混合ワクチン導入など、年度途中の接種方法変更で混乱が心配されるが、対応を聞く。
      • 答弁  誤解や混乱が生じないよう、きめ細かな対応に一層努めていきたい。
      • 質問  小谷市長は前市長の市政運営からのチェンジをスローガンに市政を担ったが、結果を出せたのか。積み残された約束事が多いという評価だが。
      • 答弁  実現できていないものもある。緒についたものは流れを継続していかなければならない。
      • 質問  校庭樹木は大切な教育環境の一つだが、放置による近隣住民の不評、防犯上問題との指摘もある。計画的な整備が必要。対応や整備方針を聞く。
      • 答弁  用務員などによる日常的処置のほか、学校側と協議・調整した中で業者委託により対応しているが、伐採・剪定要望も多く、計画的な維持管理と適正な植栽が必要。
      • その他質問項目=指定管理者制度、子どもの学力・体力向上策、いじめ対策等)

  • 一般質問-2

    亀田 博議員

    亀田  博 議員(新風)

    • 指定管理者制度の検証
      • 質問  指定管理者制度が導入され8年が経過したが、評判は芳しくない。第三者による評価制度を含め、検証・評価を実施し、これに係る情報を積極的に公開すべき。公開の有無、方法について聞く。現行の3年を超える指定期間の設定も必要。
      • 答弁  来年度見直しを予定しており、第三者による評価や公開、指定期間の設定について検討していきたい。
      • 質問  東陵公園の温水プールの移転改築を踏まえた同公園の駐車場整備の収容台数を聞く。これにより同公園の駐車場として充足されるのか。
      • 答弁  新設が190台程度、全体で780台程度の駐車スペースを確保予定。現状より若干緩和される。
      • 質問  老朽化が進む市営球場で高校野球の全道大会や日本ハムファイターズ一軍の試合開催が可能なのか。昨年の第3回定例会で、旧端野中学校跡地にプロ野球の公式戦が誘致できる球場の建設を提案した。隣接の端野小学校が移転改築予定で、駐車場を含めたスペースも十分確保できる。市営球場の移転で東陵公園の機能も十分発揮される。
      • 答弁  誘致は難しい。移転改築は将来的な課題。調査・研究していきたい。
      • その他質問項目=指定管理者制度指定管理料のあり方、東陵公園の機能見直し等)

  • 一般質問-3

    浦西孝浩議員

    浦西 孝浩 議員(市民・連合クラブ)

    • 小規模高校の存続対応
      • 質問  今年の常呂高校入学生は、キャンパス校として存続に必要な20人を下回る18人。2年続くと廃校との基準があり危機的状況。この1年の小規模高校存続に向けた取り組みを聞く。
      • 答弁  公立高校配置計画案に留辺蘂高校の一学級減が盛り込まれ、地域別検討会議で留辺蘂高校への配慮、通学時間や経済的負担が増えないこと、40人学級の基準見直しを要望した。
      • 質問  郡部の高等教育の場の確保は避けられない課題。中核都市として関係自治体と協議を。連携・連帯の取り組み、住民への情報提供の考えを聞く。
      • 答弁  高校存続のため何をしていくか研究していきたい。必要とする情報を収集し提供するよう協議を重ねたい。
      • 質問  新カーリングホールの観光資源としての取り組みを聞く。観光ルートに目玉になるような戦略も必要。
      • 答弁  観光面からのアプローチも有効。情報発信に取り組む必要がある。併せて受け入れ体制の充実強化も重要。
      • 質問  自然災害が度重なる中で、希望を持ち営農を続けられるよう農業共済制度の改善に向けた対応を求める。
      • 答弁  農業関係機関と連携を深めながら、国や道への要望を行っていきたい。
      • その他質問項目=サロマ湖ウルトラマラソン足形陶板の復活、農道離着陸場の活用等)

  • 一般質問-4

    伊藤徳三郎議員

    伊藤 徳三郎 議員(新生クラブ)

    • 地域交通網の整備
      • 質問  地域公共交通計画に基づく新たな交通システム第1弾の予定地域、川東・若松での12月からの実証運行に当たり、地域理解、周知をどう図るのか。
      • 答弁  運行計画設定の際に、自治会代表者を含めた検討会を設置し内容を情報誌で周知、運行方法の説明会も開く。
      • 質問  北見市川東の東4号見晴橋の永久橋への整備要望を重ねた結果、平成22年に道道川東通として都市計画決定し、本年度事業着手したが、整備スケジュールを聞く。
      • 答弁  平成30年度の完成を目指し、来年度以降用地補償や工事を行う予定。
      • 質問  冬期間の節電は夏場よりも厳しい状況になると心配。冬期間の計画停電を含めた市の対応を聞く。
      • 答弁  電力会社から節電対策や計画停電が示された段階で対策を検討するが、大変厳しい状況での検討となる。
      • 質問  甜菜作付面積減少で、輪作体系の崩壊、製糖工場の再編も危惧されている。作付減少の背景、作付促進を図る補助制度の導入について聞く。
      • 答弁  労働時間が長く、過重労働、手間暇がかかる、高い生産コスト、不作も原因。補助制度や制度改正など、国、道に提案活動をしていきたい。
      • その他質問項目=高規格道路建設に伴う市道の安全対策、ゲリラ豪雨対策等)

  • 一般質問-5

    合田悦子議員

    合田 悦子 議員(公明党)

    • 新・省エネルギーの推進
      • 質問  家庭へのLED照明を含め省エネ機器導入支援策の考えを聞く。
      • 答弁  エネルギービジョンを推進する中で研究していきたい。
      • 質問  太陽光発電に係る公共施設の屋根貸出事業についての見解、耐震化基準を満たした貸し出し可能な施設の屋根へのパネル設置可能容量を聞く。
      • 答弁  情報収集に努めたい。総発電量を試算すると合計で約3,500キロワット。
      • 質問  留辺蘂を木質バイオマスの推進重点地域に指定し、集中した施策展開を図るべき。地域木材・木製品利用による経済波及効果をどう捉えているのか。
      • 答弁  木質バイオマスの推進拠点づくりなどを検討していきたい。一定の経済波及効果が期待できる。
      • 質問  公共施設のトイレは、オストメイト(人工肛門膀胱保有者)、車いす、乳幼児も対応可能な多目的トイレが理想だが、設置状況を聞く。
      • 答弁  市所管の施設では26カ所、道所管の施設では11カ所。
      • 質問  図書館の経費削減と雑誌充実のための雑誌カバーに広告を掲載する「雑誌スポンサー制度」を導入すべき。
      • 答弁  新中央図書館建設に向けて、先進事例を参考に導入を検討したい。
      • その他質問項目=新・省エネルギー推進の組織体制、木質ペレット暖房装置の普及等)

  • 一般質問-6

    松谷隆一議員

    松谷 隆一 議員(市民クラブ)

    • 市職員の時間外勤務実態
      • 質問  市職員の平成22・23年度の時間外勤務の最高時間数、最高手当額を示せ。
      • 答弁  平成22年度は1,158時間で303万円、23年度は802.5時間で297万円となっている。
      • 質問  年間の時間外勤務が1,000時間を越えることは異常ではないか。
      • 答弁  業務配分の平準化や職員配置など必要な措置を検討している。
      • 質問  公約68項目を掲げ、重要な行政課題を積み残し、市長の任期を終えようとしているが、市民への説明責任を果たすべき。次期市長選立起を想定し、積み残した行政課題をどのように公約として位置づけるのか。
      • 答弁  今後も説明責任を果たしていかなければならない。出馬とは関係なく、引き続き推進が求められる。
      • 質問  建築後30年・40年以上経過した住民センター、トレーニングセンターについて、今後どのような計画で長寿命化を図っていくのか。
      • 答弁  計画的な維持管理・整備が必要。今後も利用者要望や指定管理者との協議を踏まえ、安全に安心して利用できるよう対応していく。 
      • その他質問項目=名誉市民、公営住宅・下水道管の長寿命化等)

  • 一般質問-7

    菊池豪一議員

    菊池 豪一 議員(日本共産党)

    • 中小企業振興基本条例
      • 質問  中小企業振興基本条例案骨子を答申した中小企業振興会議の議論経過の公開が必要だ。パブリックコメント実施に向けて「条例案策定に当たっての委員の思い」を掲載した資料の作成、説明会開催が必要ではないか。
      • 答弁  個人的見解も含むことから非公開を決定。重点的議論項目などを周知、普及啓発セミナーを検討したい。
      • 質問  7月の降雨で、小町川の水位計が氾濫危険水位を41センチ超えた。氾濫はあり得ないことではない。地域住民対応、河川整備をどう進めるのか。
      • 答弁  防災マップを活用し、一層の防災意識向上に努めたい。道に河川改修など整備を要望する方向で検討したい。
      • 質問  国は学校司書職員配置の予算を計上した。配置に踏み出すべき。
      • 答弁  課題整理に向け取り組みたい。一歩一歩具体的な対応を考えたい。
      • 質問  自治区設置条例をよく把握していれば、副市長二人制だけを2度も議会提案するという強引な姿勢にならなかったのでは。市長は本当に住民投票をして市政を進めるつもりだったのか。
      • 答弁  議論を深めたく今回提案には至らなかった。住民投票条例制定に向けて今後も進めることに変わりはない。
      • その他質問項目=公契約条例の制定、東相内地域の洪水対策等)

  • 一般質問-8

    中崎孝俊議員

    中崎 孝俊 議員(会派みらい)

    • 地域医療の充実・確保
      • 質問  北見医師会看護専門学校の新課程移行に伴う減収は学校廃止も視野にした深刻なものと推察されるが、学校存続、移行期の安定経営に向け、現時点での対応策を聞く。
      • 答弁  修学資金貸付制度創設に向け取り組みを進めたい。安定的に継続した運営ができるよう支援していきたい。
      • 質問  存続が心配される道立北見病院は、北網地域医療再生計画に基づく取り組みが進められているが、市は同病院の北見赤十字病院敷地内への移転を道や赤十字病院に要請してはどうか。
      • 答弁  移転改築を含め、今後の医療提供体制のあり方を北網地域医療再生事業運営委員会、道と協議していきたい。
      • 質問  市の技術職員の育成は急務。若手職員が先輩から技術などを教えてもらえるテレビ会議システムの実証実験をしている。若手の考えも聞くべき。
      • 答弁  若手技術職員の育成が必要。
      • 質問  財務規則中の内かんに調査設計変更の項目はない。読み替えには無理がある。道の設計図書等作成要領を特記仕様書の参考にし、速やかに設計変更のガイドラインをつくるべき。
      • 答弁  道の要領に準拠した対応、速やかなガイドライン作成に努める。
      • その他質問項目=技術職員の人事管理、常呂自治区樋門の大腸菌群類汚染等)

  • 一般質問-9

    熊谷 裕議員

    熊谷  裕 議員(日本共産党)

    • 医療問題への対応
      • 質問  医療機関では収入面で消費税はなく損税が発生しているが、消費税増税は地域医療の崩壊につながるとの声もある。市内医療機関の損税額、解消のためのゼロ税率適用の見解を聞く。
      • 答弁  多額の損税が発生している。損税を定期的に検証することとされた。国の動向を注視し適切に対応したい。
      • 質問  道立北見病院の独立法人化問題についての状況、対応を聞く。
      • 答弁  新北海道病院事業改革プラン素案では、経営形態の見直しを進めることとされた。今後も道の責任において運営されるよう求めたい。
      • 質問  住宅リフォーム助成制度は大きな成果を挙げた。継続を求める。
      • 答弁  事業を検証していきたい。
      • 質問  介護保険料抑制に向け市の努力を求める。一般会計からの繰り入れ事例では国のペナルティーはない。
      • 答弁  国の保険料減免3原則、財政健全化の現状から繰り入れはできない。
      • 質問  いじめ把握時の対応は。根本要因・背景の把握が大事だと思うが。
      • 答弁  学校全体で対応し、保護者と連携を図っている。教育相談を通して、理由や背景を探り繰り返すことのないよう琴線に触れる指導が大切。
      • その他質問項目=住宅リフォーム助成の評価、介護保険法改正による実態と改善等)

 

  • 一般質問-10

    水上美華議員

    水上 美華 議員(市民・連合クラブ)

    • 本庁と支所の連携強化策
      • 質問  総合支所の5課と本庁の部署との人材交流・事務連携について、どのように検討されているのか。
      • 答弁  今後も情報媒体を活用するなど、連携強化に向けて検討していきたい。
      • 質問  総合支所と本庁との情報共有・意思決定の迅速化に向け、テレビ会議などデジタル技術を駆使した連携強化も考えていくと、移動時間に費やされる人件費や燃料費の節約にもなる。
      • 答弁  業務の効率化や意思決定の迅速化を図る方策の一つとして、テレビ会議システムを視野に入れ検討したい。
      • 質問  窓口業務の改善に向けた作業部会の取り組みを聞く。
      • 答弁  窓口での各種手続きを実体験する調査を行い、総合窓口に向けて改善を進める方策を検討している。結果内容を総合窓口実施計画等に反映させていきたい。
      • 質問  障がい者基本計画に北見市版就労支援システムのイメージ図が掲げられているが、取り組みを聞く。
      • 答弁  就業生活支援センターと連携を図り、障がい者支援ネットワークに就労支援の専門部会を立ち上げ、障がい者の能力と希望に沿った就労ができるよう就労支援システムの構築を図りたい。 
      • その他質問項目=認知症高齢者支援、障がい者雇用相談窓口等)

 

4.可決された主な議案 

一般会計補正 4億5,711万円の追加

  • 平成24年度一般会計補正予算
    • 4億5,711万円の追加で、総額は666億8,999万円。補正の主な内容は次の通り。
      • 地域公共交通活性化事業費(873万円、実証運行等経費)、地域診療所整備事業費(2,100万円、上ところ診療所改修費)、常呂厚生病院運営費補助金(9,693万円)、予防接種事業費(6,776万円、不活性化ポリオワクチン導入経費)、降雹被害土づくり等対策支援事業費(625万円)、教員住宅解体雇用対策事業費(660万円)、防犯灯設置費助成等経費(1,650万円)、スケートリンク運営費(1,462万円)、災害復旧費(2,370万円、7/5・8/19の大雨被害対応経費)。
         
  • 北見市墓地及び霊園条例の一部改正
    •  北見ヶ丘霊園内に、将来にわたり承継手続きが不要の合葬式の合同納骨塚を設けることに伴うもの。
       
  • 北見市立学校設置条例の一部改正

    •  北見市立仁頃中学校が平成25年3月末に閉校することに伴うもの。
       
  • 人権擁護委員候補者の推薦
    •  舘野 寛氏(新)
       
  • 工事請負契約の締結(4件)
    •  常呂町カーリングホール改築工事建設主体・同機械設備・同電気設備・武道館新築工事建築主体
       
  • 北見市民スケートリンク条例の制定(第2回定例会からの閉会中継続審査議案)
    •  北見市光葉町で建設を進めている北見市民スケートリンクが12月に供用開始するため、名称、位置、使用期間、使用料の徴収などを定めた条例を制定するもの。


決算認定

  •  平成23年度一般会計など各会計決算8件について、決算審査第1・第2特別委員会を設置し、9月24日から3日間にわたり審査した結果、いずれも認定すべきものと決定しました。

 

可決された意見書

  • 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書
    •  地球温暖化対策のための税が平成24年10月に導入される一方、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に関する地方の財源確保については、同25年度実施に向けた成案を得るべくさらに検討を進めるとされている。
       政府においては、二酸化炭素吸収源として最も重要な機能を有する森林の整備・保全等を推進する市町村の役割を踏まえ、地球温暖化対策のための税の一定割合を森林面積に応じて譲与する「地方財源を確保・充実する仕組み」を早急に構築するよう強く要望する。
  • 保険で良い歯科治療の実現を求める意見書
    •  国民皆保険制度の我が国で歯科保険医療を等しく享受できない状態が進行している。政府においては、保険で良い歯科治療を実現するため、下記の事項について速やかに対策を講ずるよう強く要望する。
        1. 患者の窓口負担割合を軽減すること。
        2. 良質な歯科医療が行えるよう診療報酬制度をさらに改善すること。
        3. 安全で普及している歯科医療技術を保険適用とすること。
  • 「脱法ドラッグ」とりわけ「脱法ハーブ」に対する早急な規制強化等を求める意見書
    •  政府においては、いわゆる「脱法ハーブ」にかかわり、早急に下記の事項を講ずるよう強く要望する。
        1. 成分構造が類似していれば、一括して薬事法の指定薬物として規制対象にできる「包括指定」を早急に導入すること。
        2. 指定薬物が麻薬取締官による取り締まりの対象外であることを改め、指定薬物を発見した場合に収去ができるなど、法整備の強化を図ること。
        3. 特に青少年や若者の乱用を防ぐため、薬物教育の徹底を含む未然防止策の強化を図ること。
  • 気象事業の整備拡充を求める意見書
    •  気象庁の職員数や事業予算は年々減らされ、観測施設の維持管理や技術水準の確保にも苦慮する状況に陥っている。政府においては、より精度の高い決め細かな防災情報、暮らしや産業に密接にかかわる気象情報の提供実現に向けて、気象事業全般の基盤強化を図るよう強く要望する。

 

 

議員提出議案可決 ~次回改選期より議員定数が2源の28人に~

  • 北見市議会議員定数条例の一部改正
    •  今定例会の最終日(9月27日)には、「議員定数を28名(2名減)」とする議員提案の「議員定数条例改正議案」が可決されました。
       北見市議会では議員定数の削減について、平成22年の改選後に設置した「議会改革等推進協議会」で協議・検討を行ってきましたが、本年8月、現行定数から2名削減する答申が議長に提出され、これを受けて今定例会での議員提案となったものです。
       本会議では、熊谷裕議員の反対討論の後、起立採決を行った結果、賛成多数で可決されました(賛成26、反対2)。
       これにより、平成26年4月8日の任期満了に伴う次回市議会議員選挙から、議員定数は2名減の「28名」となります。

 

 

陳情の取り扱い

  •  今定例会では、昨年9月及び本年6月の各定例会において議会運営委員会に付託されていた下記の陳情3件について、起立採決を行った結果、賛成者はなく、不採択となりました。
     これら3件の陳情は、いずれも議員定数を「現行の30名から20名に10名削減」することを求めていたものですが、議会運営委員会では、定数を2名削減する上記の「議員定数条例改正議案」が議員提案されることから、「不採択とすべき」との審査結果となったものです。
      (平成23年付託分)
        陳情第2号 北見市議会議員定数削減を求める陳情
        陳情第3号 北見市議会議員の定数削減を求める陳情
      (平成24年付託分)
        陳情第1号 北見市議会議員の定数削減に関する陳情

 

5.議会日誌、お知らせ

議会日誌

  • 総務教育常任委員会
    • 7月27日 
      • ・各部局の所管事項について
        ・社会教育施設の整備について
        ・豪雨等による被害状況について
        ・北見市民会館リニューアルオープンについて
        ・住民投票制度の整備について
        ・(株)北海道エアシステム(HAC)について
        ・新たな交通システムについて
        ・計画停電について
        ・7.5大雨被害について
        ・平成25年度北見市職員採用試験について
    • 8月  7日
      • ・とん田公園西側出入り口について
        ・平成25年度北見市職員採用試験について
        ・7.31降雹・暴風雨被害について
        ・川沿小学校の降雹被害について
        ・第2回定例会議案第8号北見市民スケートリンク条例の制定について
    • 8月21日
      • ・平成25年度北見市職員採用試験について
        ・建設業法許可の有効期限が失効していた業者について
        ・第2回定例会議案第8号北見市民スケートリンク条例の制定について
    • 9月  5日
      • ・住民投票制度の整備について
    • 9月18日
      • ・付託議案審査3件
        ・指定管理者の指定更新について
        ・常呂自治区豊浜地区避難路整備事業について
         
  • 福祉民生常任委員会
    • 7月13日
      • ・各部の所管事項について
        ・節電の取り組みについて
        ・汽水湖環境サミットの参加について
        ・7.5大雨被害報告について
        ・不活化ポリオワクチンの導入に係る準備について
        ・北見市上ところ診療所について
        ・地域密着型サービス事業所(認知症対応型共同生活介護・小規模多機能型居宅介護)の整備について
    • 9月18日
      • ・付託議案3件
        ・指定管理者の指定更新について(2件)
        ・地域包括支援センターの通称名の使用について
        ・児童手当等からの保育料未納分の徴収について
        ・新・北海道病院事業改革プラン(仮称)素案について
         
  • 産業経済常任委員会
    • 7月27日
      • ・各部局の所管事項について
        ・7月5日集中豪雨・降雹による被害について
    • 8月  6日
      • ・現地視察(8.1大雨・降雹被害現場/常呂自治区)
    • 9月19日
      • ・付託議案1件
        ・農作物の生育状況について
        ・指定管理者の指定更新について(2件)
        ・北見市中小企業振興基本条例案骨子(答申)について
        ・北見市新エネルギー・省エネルギービジョンについて
         
  • 建設企業常任委員会
    • 7月25日
      • ・各部局の所管事項について
        ・節電の取り組みについて
        ・7.5大雨被害報告について
        ・都市計画道路の変更について
        ・企業局所管工事施工箇所等の変更について
        ・計画停電に係る企業局の対応について
    • 9月19日
      • ・付託議案審査2件
        ・指定管理者の指定更新について
        ・下水道長寿命化計画について
         
  • 都市再生整備特別委員会
    • 7月30日
      • ・中央公園等の都市計画変更について
    • 9月  4日
      • ・既存立体駐車場耐震調査結果について
        ・新立体駐車場基本調査の委託契約期間の延長について
        ・まちきた大通ビルの基本設計及び災害時支援庁舎の進捗状況について
         
  • 議会運営委員会
    • 9月3日・6日・12日・13日・14日・21日・27日

       
  • 議会改革等推進協議会
    • 7月30日・8月21日
      • ・議員定数の削減について

 

お知らせ

  • 次回(第4回)定例会の予定
    •  平成24年第4回定例会は、12月6日(木)から20日(木)までの開催予定です。
       本会議や委員会開催日などの正式な定例会日程については、11月下旬に開催予定の「議会運営委員会」で決定後、北見市議会ホームページに掲載いたします。
       詳しくは議会事務局(電話0157-25-1185)にお問い合わせください。

 

 

  • インターネット中継!!中継イメージ
    •  北見市議会では、開かれた議会の取り組みとして、市民の皆様により身近に市政や議会議論に興味や関心を持っていただけるよう、本年6月(第2回定例会)から「議会インターネット中継」を実施しています。

       インターネットが利用できる環境であれば、本会議(定例会及び臨時会)のリアルタイムでの視聴のほか、公開されている録画映像をご自宅のパソコンからいつでもご覧いただくことができます。

       第2回・第3回定例会のライブ中継の延べアクセス件数は3,809件、1日平均346件でした。特に代表質問・一般質問の日には、最大約700件のアクセスがあり、多くの皆様が関心を持たれていることがわかります。
       今後も引き続き視聴いただきますようよろしくお願いいたします。
    • 概要
      • 【中継会議・区分】  本会議(定例会/臨時会)/「ライブ中継」・「録画中継」
      • 【ライブ中継実施日】  本会議開催日(北見市議会HP「定例会日程」でご確認ください)
      • 【録画映像の公開】  各定例会・臨時会閉会後14日以内(土日・祝日除く)に公開(公開期間:約2年間)
      • 【議会中継HPアドレス】  http://www.discussvision.net/kitamisi/index.html (北見市議会HPのバナーをクリックすると中継ページに進みます)
    • ご利用方法
      •  上記の議会中継HPから「ライブ中継を見る」または「録画中継を見る」のボタンをクリックし、ご希望の会議映像をご覧ください。
         (より詳しい利用方法は、中継HPのライブ・録画中継ページに掲載の「使い方」を参照願います)
        ※議会インターネット中継の配信画像は、北見市議会の公式記録ではありません。
        ※映像再生時に利用されているパソコンの環境(性能等)やインターネット接続環境により、映像がうまく表示されない場合があります。

 

  • 市議会議場・委員会室はまちきた大通ビル6階
    •  北見市議会の議場と委員会室は、「まちきた大通ビル庁舎」の6階に配置されています。
       傍聴をご希望の方は、6階エレベーターホールの「北見市議会議場・委員会室入口」から、議場・各委員会室(第1~第3)にお入りください。
       自家用車でお越しの方は、「まちきた大通ビル立体駐車場」または駅南の「庁舎専用駐車場」をご利用ください。

 

  • 市議会ホームページ
    •  市議会ホームページには、議会日程、会議録(検索システム)、データライブラリー、傍聴等の案内、請願・陳情の仕方などを掲載しています。会議録検索システムでは、本会議(定例会・臨時会)及び予算・決算委員会の内容を検索できます。

 

  • 庁内モニター中継
    •  本会議と委員会(第1または第2委員会室)の模様をまちきた大通ビル庁舎4階窓口前、6階市議会ロビー、各総合支所で、モニター中継しています。

 

  • 議会だよりテープ
    •  北見市朗読赤十字奉仕団のご好意により「きたみ市議会だより」の内容を録音したカセットテープを目の不自由な方に貸し出ししています。市議会事務局のほか、市立中央図書館に置いています。

 

本会議傍聴のご案内

  •  ~ 皆様の生活にかかわる議会審議を ナマで見てみませんか ~
    •  北見市議会では、本会議・委員会を公開しています。興味のある方はもちろんですが、議会審議の様子を間近にご覧いただくことで、普段あまり関心のなかった問題なども身近に感じられるのでは・・・。
       個人の方だけでなく、グループ・団体での傍聴も大歓迎です。皆様の傍聴をお待ちしております。
  •  ~ 議会を傍聴するには ~
    •  本会議・委員会は、まちきた大通ビル(コミュニティプラザ・パラボ)6階の議場・委員会室で行われています。
       傍聴席(本会議)・各委員会室に入る前に、傍聴人名簿(単票)に氏名・住所など(団体などの場合は代表者氏名、住所、人数)を記載し、受付箱に投函してください。傍聴人名簿は、各会場の傍聴席入口に置かれております。
        ※会議開催場所は、まちきた大通ビル6階・議会入口横の掲示板でご確認ください。
         (北見市議会ホームページでもご案内しております)

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141