市・道民税の公的年金からの特別徴収制度の見直し

2013年12月20日

税制改正により、市・道民税の公的年金からの特別徴収制度(年金引き去り)について、平成28年10月より次の2点が見直しされます。

 

1.特別徴収税額の算定方法の見直し

 

公的年金から徴収する市・道民税の月別徴収税額の平準化を図るため、算定方法が次のとおり見直しされます。

 

 

仮徴収税額

(4月・6月・8月支給の年金から徴収する税額)

本徴収税額

(10月・12月・2月支給の年金から徴収する税額)

現行

前年度2月分の徴収税額と同額

(年税額-仮徴収税額)÷3

改正後 前年度の年税額÷6

(年税額-仮徴収税額)÷3

 

2.特別徴収の中止要件の見直し

 

これまで特別徴収を中止することとしていた次の場合において、公的年金からの特別徴収が継続されます。

 

ア 北見市が年金保険者(日本年金機構等)に対して特別徴収税額を通知した後に税額の変更が生じた場合

イ 賦課期日(1月1日)後に北見市から転出した場合

お問い合わせ

市民税課
電話:0157-25-1114