北見市総合計画

2014年4月24日

 北見市総合計画とは

  北見市は、平成18年3月5日に北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町の1市3町が合併して誕生し、平成21年3月にまちづくりの指針となる「北見市総合計画」を策定いたしました。

 この総合計画は、10年間の基本的なまちづくりの方向を示す「基本構想」と、前・後期、各5年間の具体的な施策の展開を示す「基本計画」で構成されています。

 

構成と期間

基本構想  北見市の将来像、まちづくり基本目標(施策の大綱)等を明らかにし、基本計画の方向付けを行うものです。

                   ※北見市の将来像…ひと・まち・自然きらめく オホーツク中核都市 –安心な活力都市 北見–

基本計画  基本構想を実現するため、分野ごとに現状と課題、基本方針、主要施策、数値目標若しくは到達目標を明らかにするものです。

         社会経済情勢に的確、かつ柔軟に対応するために中間年度(策定後5年)で見直します。

 

北見市総合計画書

           北見市総合計画審議会に関する記事はこちら

 

北見市総合計画・後期基本計画に関するアンケート調査結果について 

 市民生活の実態や市民ニーズを把握し、後期基本計画の実行性を高めるために、市民及び市内の中高生を対象に「北見市総合計画・後期基本計画に関するアンケート調査」を実施しました。

 結果は、今後の施策推進の参考にさせていただきます。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

 

 ◆平成27年度北見市総合計画・後期基本計画に関するアンケート調査結果報告書についてはこちら