第1回こども環境ウォッチング2014 活動報告

2014年12月22日

 

 平成26年10月19日(日)に「第1回こども環境ウォッチング2014」を開催し、北見市内の小学4年生~6年生までの児童19名が参加しました。
 今年度1回目となる今回は、環境とエネルギーについて学ぶため、津別町内にある津別発電所の見学とミニソーラーカーの工作を行いました。

 



★津別発電所を見学したよ!
  講師:北海道電力(株)北見支店、ほくでんエコエナジー(株)

 津別町内にある津別発電所は、川の水を利用して水車を回して発電する水力発電所です。
 発電所の中にある水車や発電機など様々な機械を見学し、一つひとつ丁寧に説明していただきました。
 また、発電所から私たちの家庭に電気が届くまでの道のりや省エネについて学び、私たちが普段使っている電気について理解を深めました。 
 

津別発電所1 津別発電所2

 

<参加者からのメッセージ>

・電気はすごく大事に使わないといけないことがわかりました。
・自然を使うから、二酸化炭素が出ず、とてもいい!
・自分たちが知らない所で色んな人が頑張っていることがわかった。
・電気は明るいときに付けないなど、色々な場面で電気を節約する。
・電気を消し忘れないよう気をつけよう。
・リモコンで切るのではなく、コンセントも抜く。

 



★みんなでソーラーカーを作ったよ!
   講師:ソーラーエネルギー実行委員会

 講師の方々に教わりながら、ペットボトルを車体にしたソーラーカーキットを組み立て、ペンやテープを使ってオリジナルのソーラーカーを作成しました。
 また、完成したソーラーカーを実際に屋外で走らせて太陽電池の仕組みを学びました。

 

ソーラーカー工作1 ソーラーカー工作2

 

<参加者からのメッセージ>

・電池を使わなくても走るのですごいです。
・ソーラー全面に光が当たらないと走らない。
・日光の力はすごい!
・太陽電池はいくら使っても無くならない。
・ソーラーとは自然のことを考えて作られたのかなと思った。
・ソーラーパネルを買うとお金がかかるけど、その分ちゃんと節約できる。

 



○こども環境ウォッチング事業とは・・・

 将来の北見を担う子どもたちに北見の自然や環境問題について様々な体験を通して学び、その様子や学んだことをポスター等にまとめて情報発信することで、環境保全意識の高揚を図ることを目的として実施しています。
 また、この事業は環境教育に関する3課(環境課・廃棄物対策課・クリーンライフセンター)のプロジェクト事業として実施しています。

 

お問い合わせ

廃棄物対策課
電話:0157-67-7676