きたみ市議会だより(平成26年第4回定例会)【HTML版】

2015年1月26日

きたみ市議会だより 第36号

平成26年第4回定例会(平成27年2月発行)

第36号表紙

 

 

1.平成26年第4回定例会・平成27年第1回臨時会の概要
2.代表質問
3.一般質問
4.可決された主な議案
5.継続審査、可決された意見書、議会人事
6.都市再生整備特別委員会 新庁舎建設基本計画案審議
7.平成27年第1回臨時会
8.平成26年 議会活動報告

9.議会広報、お知らせ
10.議会日誌
 

 

 

平成26年第4回定例会・平成27年第1回臨時会

一般会計補正、組織条例改正など31議案可決(定例会)、臨時会では市役所の位置の変更議案を可決

 平成26年第4回定例北見市議会は12月4日から18日までの会期で開かれ、平成26年度一般会計補正予算、組織条例等の一部改正議案など31件、意見書4件、その他報告案件等を原案通り議決したほか、今定例会で提案された使用料・手数料の改定に係る関連議案80件、その他条例制定議案など5件については、閉会後も引き続き各委員会で審査することとしました。
 代表・一般質問では、議員10名が住民協働組織制度の見直し、都市再生事業の新庁舎建設基本計画案、人口減少対策、市長公約の進捗などに関して理事者の考えをただしました。この中で、櫻田真人市長は住民協働組織制度の見直し方針を示しました。
 また、平成27年1月8日に開かれた第1回臨時北見市議会では、特別多数議決(出席議員の3分の2以上の同意)を要する市役所の位置を定める条例の改正議案が可決され、条例上の市役所の位置を現行の大通西2丁目から大通西3丁目に変更することになりました。
 

 

 

2.代表質問(要旨)

  • 代表質問-1
    隅田 一男議員
    市民・連合クラブ 隅田 一男 議員
    • 公約と懸案の進捗・対応 
      • 質問 住民自治推進交付金制度見直しの考えを聞く。市民を混乱させた責任は、方針を示せなかった市長にあるが、反省の言葉は。町内会設立や加入促進には、自治連の協力が必要ではないか。
      • 答弁 登録要件を町内会や連合町内会に改めることなどで不平等感の指摘が整理されるが、時間を要し市民にお詫びする。自治連などと連携していく。
      • 質問 公約に係る合い言葉「チェンジ北見」の取り組み、評価を聞く。
      • 答弁 社会基盤の充実などチェンジしつつある。住宅省エネ等補助事業や学校図書館担当職員配置、看護専門学校への支援事業などもスタートした。
      • 質問 新庁舎建設基本計画の概要が都市再生整備特別委員会に示されたが、同委員会での意見への見解、計画見直しや市民説明会の時期、JRなどとの協議、用地取得の進捗を聞く。
      • 答弁 各ゾーンの施設配置や機能充実を12月中に委員会で示す。市民説明会は1月。JRとは今後詳細協議に入る。民間業務ビル権利者等と交渉中。
      • 質問 市内病床数の減少、在宅医療を支える医師が少ない状況への対策は。
      • 答弁 地域医療構想策定に向けた協議の場に積極的にかかわり、医療や介護を受けられる体制づくり、サービスの普及啓発に取り組んでいきたい。
      • 質問 長期の財政計画をつくるべき。増える一方の市債残高に対する見解は。
      • 答弁 長期的事業計画が未策定のため、長期財政計画は推計困難。市債の大部分は、後年度交付税措置されることから、健全な範囲内で推移すると試算。
      • 質問 市教委は学力向上のためどのような取り組みに力を入れていくのか。
      • 答弁 学力向上推進委員会の取り組みを通した授業改善、振り返り学習充実、家庭学習の習慣化に力を入れたい。
      • 質問 人口減少下のまちづくりは。庁内にプロジェクトチームを設けたが、市民の意見を聞き戦略をまとめるべき。
      • 答弁 子育て・雇用環境の充実、地域資源を活用し、新しい流れを呼び込むことが必要。骨子がまとまった段階で推進体制と手法も検討したい。
      • その他の質問項目=組織機構改革、特定秘密保護法と集団的自衛権、学校の統廃合問題等)

  • 代表質問-2
    加城 博志議員
    新しい風 北見 加城 博志 議員
    • 高齢者のスポーツ振興
      • 質問 市長が理想とする新市庁舎プランは。規模・費用も含め、人口減少が予想される20年、30年後にどのような庁舎が必要と考えているのか。
      • 答弁 市民の利用しやすさを第一に考えた窓口機能や災害対策機能、経済的で合理的な庁舎が望ましい。人口減少に伴う職員数の減少を考慮し、経済的な規模の設定を行っていきたい。
      • 質問 市庁舎が移転後のまちきた大通ビルの利活用の考えを聞く。
      • 答弁 想定としては、物販催事、生涯学習施設、子どもの遊べるスペースや市民交流スペースなど人々が集い、賑わいのあるフロアづくりを検討したい。
      • 質問 平成22年施行のまちづくり基本条例に規定されている住民投票条例の制定が遅れているが、進捗状況と制定に向けたスケジュールを聞く。
      • 答弁 条例骨子をもとに作業を進めている。条例素案がまとまり次第パブリックコメントを実施し、平成27年第1回定例会に提案できるよう進めたい。
      • 質問 住民協働組織への交付金制度について、市長は平成26年第2回定例会で抜本的見直しを表明したが、方向性も示されず、市民が賛成・反対に分かれ署名活動も展開。早い事態の収束と具体的方向を示すことが必要だった。
      • 答弁 見直しに時間がかかり、心配をかけている。今後も市民の声に耳を傾け、検討しながら見直しを進めたい。
      • 質問 東地区トレセンゲートボールコートの冬季利用者から室温が低いとの声が多いが、解決可能ではないか。
      • 答弁 今後も利用団体と調整を図り適正な維持管理に努めていきたい。
      • 質問 川東とモイワスポーツワールドのパークゴルフ場は整備が十分でなく、大会の誘致・引き受けもままならないという。整備の考え方を聞く。
      • 答弁 今後もパークゴルフ協会の要望などを聞きながら、計画的な維持管理や施設整備の充実に努めていきたい。
      • 質問 高齢者のスポーツ振興全般についての今後の方向性を聞く。
      • 答弁 今後もシルバーアンチエイジング教室などの事業を推進したい。

  • 代表質問-3
    真柳 正裕議員
    市政クラブ 真柳 正裕 議員
    • 財政問題への対応
      • 質問 地方創生実現に向け、国が市町村に求める方針の地方版総合戦略の策定について、早急に準備を進めるべき。
      • 答弁 プロジェクトチームを編成し、総合戦略の骨子策定に向け活動を開始した。熱意と強い意志で取り組みたい。
      • 質問 当初予算を大きく下回った平成26年度普通交付税の要因、平成26年度の普通交付税算定結果による一本算定であった場合の影響額、国の交付税算定見直しの見通しを聞く。
      • 答弁 単位費用が大幅に見直され、臨時財政対策債への振替額も見込みより大きかった。一本算定では約149億円になるが、合併算定替特例により約171億7,200万円が交付され、差額は約22億7,200万円。消防、保健・福祉サービスに要する経費などについて、人口密度などにより財政需要として反映し、標準団体の面積拡大に伴う施設数も見直しを行うと示された。
      • 質問 一般財源、自主財源の確保にどのように取り組んでいくのか。
      • 答弁 徴収対策の強化、市有財産の売却・貸付、広告事業の推進など、さまざまな取り組みを進めている。
      • 質問 平成27年度に合併10周年を迎える。合併の評価、10周年を契機としたまちづくり、記念事業を聞く。
      • 答弁 さまざまな面で合併成果があらわれている。人的・物的ネットワークと幅広い地域資源を最大限生かし、定住・交流人口の維持・拡大を図りたい。記念式典、各部局の記念事業、冠を付した既存事業などの準備を進めている。
      • 質問 合宿チームからの苦情を受け、平成26年度に芝グラウンドの管理を強化するとしたが、芝の状態と評価は。
      • 答弁 芝の管理状況も良く、良質な環境の中で練習できたと評価された。
      • 質問 地元経済に大きな潤いをもたらす、外国人誘客を積極的に推進すべき。
      • 答弁 観光施設とともに市の特徴もPRし、誘客・交流人口増につなげたい。
      • 質問 高齢者・障がい者バス料金助成事業の見直しの手続き、時期は。
      • 答弁 社会福祉審議会に諮問し、平成27年度中に結論を出すよう検討したい。
      • その他の質問項目=市長就任2年の所感、公約の進捗状況、新年度予算編成等)

 

 

 

3.一般質問(要旨)

  • 一般質問-1
    森谷 隆文議員
    森谷 隆文 議員(かけはし)
    • フッ化物洗口の推進
      • 質問 虫歯予防のため、全小学校でのフッ化物洗口に取り組むべき。保護者の理解のもと、希望者に対し積極的に進める必要があると思うが、見解は。
      • 答弁 研修会で説明し相互理解の上、拡充に向け積極的に取り組みたい。
      • 質問 北見の医師数は少なく、訪問診療に携わるには至らないとのこと。高齢化が確実に進み、在宅での医療や介護を希望する方が増える中、在宅医療充実のため、医療と介護のさらなる連携強化、在宅診療を支える医師の確保が必要。市の考え方を聞く。
      • 答弁 訪問診療を行う医師数が少なく、その負担が大きな課題。負担軽減のため、医療・介護・福祉のさまざまな職種の連携が重要。連携することにより、安心して在宅医療を受けられる体制づくりに努めたい。
      • 質問 平成27年度、夕陽ヶ丘通道路東6号・7号間の開通で交通の流れは大きく変わる。柏泉町内会は東7号線との交差点への信号機設置を要望しているが、高校生・大学生の自転車通学や自動車の通行量などから、必要性が極めて高い。早急な対応を求める。
      • 答弁 公安委員会は開通後の状況を見ながら判断したいとのこと。開通と同時の設置に向け、引き続き要望したい。
      • 質問 櫻田市長はオホーツク圏活性化期成会会長となり、道外出張の頻度が倍近くになったと聞く。大いに北見を宣伝すべき。隣町の町長は工夫した名刺を活用し力を入れている。トップセールスマンとしての意気込みを聞く。
      • 答弁 今後も当市に一人でも多くの方々が来市し、リピーターになってもらえるようPRしていきたい。
      • その他の質問項目=きたみ菊まつりの抜本的改善、焼肉を通じた観光振興策等)

  • 一般質問-2
    中崎 孝俊議員
    中崎 孝俊 議員(会派 創)
    • 避難所の指定・備蓄品対策
      • 質問 避難所での防寒・保温対策は生命にかかわる大変重要なことだが、市はどのように考えているのか。市の避難所指定、備蓄品などの対策は十分ではない。市内の大学など研究機関とともに対策を研究し強化すべき。
      • 答弁 最優先事項と考え、重点を置いて備蓄品を整備している。北見工大、日赤道看護大の災害に関する研究で得た提言などを参考に、避難所の指定、備蓄品の整備を行いたい。
      • 質問 市内2大学と地域社会の発展に資することを目的に、まちづくり、産業振興、福祉・医療など諸分野で個別に連携・協力するための包括連携協定を締結してはどうか。
      • 答弁 早急に具体的な協議の場を設置するなど、協定締結に向け積極的に取り組みを進めていきたい。
      • 質問 仁頃地域は、高齢化率が4割を超え、小・中学校・高校が廃校し、コミュニケーションの希薄化が顕著となり、地域の活性化が大きな課題。活性化に向けた本年度の農村地域づくりモデル事業での取り組み状況と、今後の進め方を聞く。また、仁頃地域は道路網の整備により新たな交通の要衝として今後発展する可能性がある。足を止めて同地域の素晴らしさを実感でき、地域に賑わいが戻り、発展するような活性化構想の策定や計画づくりを地域とともにしっかり進めてもらいたい。
      • 答弁 仁頃地域活性化協議会を設立し会議を重ね、道内視察も実施。分科会も設け、活性化に向けた基本構想の検討を進めており、平成27年度中に取りまとめる。地域にも喜んでもらえるような施策をつくっていきたい。
      • その他の質問項目=地方創生・人口減少対策プロジェクトチーム等)

  • 一般質問-3
    松谷 隆一議員
    松谷 隆一 議員(市民クラブ)
    • 都市再生事業費の圧縮
      • 質問 都市再生事業にかかわり、これまでコンサルタント会社に支払った調査などの業務委託料の総額を聞く。
      • 答弁 平成16年度の都市再生推進室設置以来、直近の複合交通地域交流拠点の調査を含め約1億7,500万円。
      • 質問 新市庁舎の建設費約89億円は他市と比べ高い。用地取得は約16億5,000万円。これら都市再生事業の総事業費は精査して圧縮すべき。
      • 答弁 現時点で想定できる事業費を算出しているが、今後の基本設計などでさらに精査したい。
      • 質問 他市の実例からすると、新市庁舎は最短で平成30年にはできるのでは。事業を進めるに当たり「時間がない」と言えないのではないか。
      • 答弁 工事全体のスケジュール管理をしっかりとし、平成32年まで完成するよう取り組んでいきたい。
      • 質問 平成26年施行の子どもの貧困対策の推進に関する法律に規定された地方公共団体の責務を踏まえ、市はどのような施策を講じるのか。
      • 答弁 国の動向を注視しながら、引き続きカウンセリングや就学援助など支援策を講じていきたい。
      • 質問 住民センターの管理人の勤務実態を把握すべき。常勤管理人は朝から夜まで拘束され、夏は草刈り、冬は除雪もあり激務だが、非常勤管理人との報酬の差はわずかな額であり、今後引き受け手がいなくなると危惧している。報酬の見直しが必要ではないか。
      • 答弁 運営委員会が勤務実態を把握している。各地域の運営委員会と協議し、管理・運営がしやすい環境づくりの構築に努めていきたい。
      • その他の質問項目=要保護・準要保護児童の実態、住民協働組織、小規模修繕契約等)

  • 一般質問-4
    川島 章則議員
    川島 章則 議員(市民・連合クラブ)
    • まちづくりは人づくり
      • 質問 市政運営の最高規範・まちづくり基本条例をどう認識し、市政執行してきたのか。今後の対応は。条例の目的をどう市民にPRし浸透させたのか。
      • 答弁 まちづくりの最高規範である条例の趣旨を生かした市政運営を進めるため、まちづくり庁内推進委員会を設置し検証するとともに、パブリックコメント制度を創設し、住民投票条例制定に取り組んでいる。ホームページや広報紙、出前講座などでPR。今後も周知に努めていく必要がある。条例の実効性確保のため、さらに努力したい。
      • 質問 まちづくり基本条例に基づく、協働のまちづくりへの来年度の支援は。
      • 答弁 参加機会を広げるために設立要件を変更し、設立を促したい。既存の住民協働組織への財政支援を来年度予算に間に合わせるべく作業を進める。
      • 質問 市独自の「子ども・子育て支援施策」を提案するのか。
      • 答弁 計画に盛り込むべく検討中。
      • 質問 一部に地域格差や不平等感の意見がある高齢者・障がい者バス料金助成事業は、来年度以降どうするのか。
      • 答弁 継続を前提に、安定・持続的な事業運営方策の検討を慎重に進めたい。
      • 質問 デマンド型の公共交通への対応は早急にすべき。来年度以降の実施地区、全市展開の考えを聞く。
      • 答弁 来年度、路線バス温根湯厚和線を実証することで調整を進めている。早期に導入地域を選定していきたい。
      • 質問 市民に分かりやすい市施設使用料の減免制度を新設する考えは。
      • 答弁 統一的な減免基準は減免ガイドラインで示し、それ以外の内容は各施設の個々の規則で定めることになる。
      • その他の質問項目=学校図書室、住民協働組織等)

  • 一般質問-5
    菊池 豪一議員
    菊池 豪一 議員(日本共産党)
    • 都市再生計画に提案
      • 質問 現立体駐車場を耐震改修して活用し、現駅前駐車場も計画駐車台数に組み込むと、ほぼ350台分を確保できる。現立体駐車場の活用で事業費は軽減され、バスターミナルの移転、駅前広場の解体も基本的には必要なくなる。現立体駐車場を壊さず利用する計画案を検討し、同広場へのバスターミナルの移転はやめるべき。同広場を単なる空き地扱いにして移転を描いているが、都市計画のさまざまな面からの考察が必要。
      • 答弁 3ゾーンの位置づけと各ゾーン内機能を議会で了承してもらい、立体駐車場の取り壊し・新低層駐車場の整備、市庁舎位置は現在地との方向性に基づき検討を進めた。事業費はさらに精査したい。交通結節機能向上のためバスターミナルを配置し、環境広場などを効率・効果的に配置する。
      • 質問 安倍政権による、公選制度廃止など農業委員制度改革への意見を聞く。
      • 答弁 北海道農業会議でも反対決議をし国に要請しており、今後も慎重・丁寧な検討を強く要請する。
      • 質問 安倍政権の農協改革の中止が地域のために必要。市長の行動は。
      • 答弁 地域実情を十分把握し進めることを要望。関係機関とも連携を図る。
      • 質問 自衛隊に名簿提供することとなった経緯を聞く。今後は中止すべき。
      • 答弁 自衛隊法により提供可能であったが、今後は閲覧での対応としたい。
      • 質問 市営住宅家賃減免制度は規定の誤りで減免されていない。誤りを謝罪し、期限を切って改善を表明すべき。
      • 答弁 見直しが必要と考える。平成27年度予算編成に反映させていきたい。
      • その他の質問項目=学校図書館司書の拡大、学校図書館支援センターの設置等)

  • 一般質問-6
    熊谷 裕議員
    熊谷 裕 議員(日本共産党)
    • 市民協働組織見直しの視点
      • 質問 市民協働組織のあり方の見直しでは、検証会議の結果・報告を十分尊重すべき。どう見直し方針に反映させたのか。交付金の使途も十分な精査が必要。小さな地域での設立に向けて、更なる地域との連携、「推進員」などの仕組みの構築、行政のサポートが必要。
      • 答弁 市民から意見などをもらい反映した中で、見直しの方向性を見出すべく検証会議を設置した。制度創設から6年を迎え、イベントなどの事業が多いとの声もあることから、特定の事業に特化しないよう改めたい。推進員は今回の見直しに含め検討したい。
      • 質問 灯油価格は高値安定で推移し、市民の暮らしを直撃している。「福祉灯油」を実施すべき。低所得者の灯油代を含め、冬の暮らしの応援という視点で考えてほしい。早急な判断を求めたい。
      • 答弁 現時点で実施は大変難しい。価格、国・道、他市の状況などを注視し、時機を失せず総合的に判断したい。
      • 質問 高齢者・障がい者バス料金助成事業の見直しでは、バス路線や運行方法など不公平感の是正について力を入れていくことを基本とすべき。
      • 答弁 慎重な議論と手続きが必要。バス路線や運行方法の見直しについては、地域公共交通会議での議論などを通じ関係部局と連携していきたい。
      • 質問 財務省は、小学1年生を対象とした「35人学級」を40人学級に戻す方針を財政制度審議会に示したが、少人数学級の全学年への拡充こそが必要。国に要望すべき。
      • 答弁 北海道都市教育長会として、北海道教育委員会教育長に継続・拡充を国に働きかける要望書を提出した。
      • その他の質問項目=国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、学力テスト結果公表等)

  • 一般質問-7
    飯田 修司議員
    飯田 修司 議員(市民・連合クラブ)
    • マイナンバー制度
      • 質問 所得や税金、年金などの個人情報を番号で一元管理する「マイナンバー制度」が平成28年1月から開始されるが、図書・印鑑登録カードなど市独自の利用範囲の拡大が必要。また職員のコンプライアンスや情報セキュリティを徹底する必要性が高まっている。情報教育に効率的な管理が可能なeラーニングを導入すべき。
      • 答弁 利用範囲の拡大には、システム改修などに多額の経費が見込まれるため、費用対効果を検証し判断したい。地方公共団体情報システム機構の研修の仕組みを継続して活用していきたい。
      • 質問 本市と米国エリザベス市の姉妹都市提携45周年の本年(平成26年)、公式訪問団が行き来した。北見からは20年ぶりで、市長も参加した今回の訪問をどのように総括したのか。50周年に向けた取り組みを聞く。
      • 答弁 姉妹都市のきっかけとなったピアソン宣教師夫妻が当市に来て100年目の年に訪問し、夫妻の墓参ほか、さまざまな交流ができ大変意義があった。両市で検討・調整後、予算も含めて事業計画を策定していきたい。
      • 質問 平成27年の合併10年の総括は、広報などを活用し市民に周知すべき。
      • 答弁 広く市民に知らせていきたい。
      • 質問 新市庁舎建設に当たっては、市民の利便性が非常に大事。都市再生整備特別委員会や市民説明会での意見を、どのように基本設計に反映させるのか。
      • 答弁 意見などをとりまとめ、都市再生コーディネーターの意見を聞きながら整理した上で、特別委員会の了承を得た後、新年度予算に必要な事業費を計上し、基本設計を進めたい。
      • その他の質問項目=各姉妹友好都市との今後の交流、新市まちづくり計画財政効果等)

 

 

4.第4回定例会 可決された主な議案

一般会計補正 3億310万円追加

平成26年度一般会計補正予算

 3億310万円の追加で、総額は707億873万円。補正の主な内容は次のとおり。

  • 一般会計所属職員給与費(4,500万円)
  • 認定こども園施設整備事業費補助金(2,700万円)
  • 農地集積協力金交付事業費(1,140万円)
  • 観光振興事業費(69万円)
  • 道路橋りょう維持管理費(2,000万円)
  • 市営住宅維持管理費(2,500万円)
  • 教員住宅整備事業費(1,528万円、現年度分)
  • 市民温水プール運営管理費(926万円)
  • 常呂自治区交通ターミナル改築事業費実施設計(210万円、債務負担行為)
  • 端野町公民館整備事業費(2,000万円)
     

 

市職員給与条例、市議会議員の議員報酬及び費用 弁償に関する条例の一部改正

 人事院勧告を踏まえ、市職員の勤勉手当の年間支給月数、特別職の職員及び市議会議員の期末手当をそれぞれ0.15月分引き上げるもの。
 

 

平成26年度水道事業特別会計補正予算

 勤勉手当の支給率改定に伴う職員給与費の増額のほか、一部委託していた水道料金等徴収業務委託費について、事務の全般に委託範囲を拡大し、平成29年度までの3年間分を債務負担行為により補正するもの。
 

国際親善交流委員会条例、社会福祉審議会条例、中小企業従業員福祉対策審議会条例、文化財保護条例の一部改正(4議案)

 国際親善交流委員会、社会福祉審議会、中小企業従業員福祉対策審議会、文化財保護審議会のそれぞれの委員の一部を、公募により選出できるように改正するもの。
 

市民環境部、保健福祉部、農林水産部、商工観光部、社会教育部が所管する施設などに係る指定管理者の指定(6議案)

 新しい市民温水プール(大通東8丁目1番地)など、合計23施設の指定管理者を指定するもの。指定期間は同プールを除き平成27年4月1日から平成30年3月31日まで。同プールの指定管理者は(株)スコーレ(深川市)、指定期間は平成27年2月1日から平成30年3月31日まで。
 

 

固定資産評価審査委員会の補欠の委員の選任

 前任者の死去に伴う、梅田俊則氏(補欠)の選任を承認するもの。
 

第3回定例会からの継続審査案件
  • 放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の制定
     
    子ども・子育て関連3法の成立に伴う児童福祉法の改正で、自治体が放課後児童健全育成事業の設置・運営について条例で基準を定めることが規定されたことに伴うもの。
  • 組織条例等の一部改正
     
    市の組織機構に、子育て支援や保育を一元的に所管する「子ども未来部」を新設、企業局を「上下水道局」に改称することを柱にした関係条例の改正を行うもの。
     

5.継続審査、可決された意見書、議会人事

継続審査

 第4回定例会で提案された次の85議案は、閉会後も引き続き各委員会で審査することとなりました。

  • 【総務教育常任委員会に付託】
     
    市職員定数条例等の一部改正、市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定など、議案3件
  • 【福祉民生常任委員会に付託】
     市地域包括支援センターの包括的支援事業に係る基準を定める条例の制定など、議案2件
  • 【使用料・手数料に関する議案審査特別委員会に付託】
     
    使用料・手数料の改定に係る関連条例の改正議案80件
使用料・手数料に関する議案審査特別委員会(12月18日設置、定数11人)
◎:委員長 ○:副委員長
◎亀田 博 ○伊藤 徳三郎 鑓水 欽三 安藤 憲彦
表 宏樹 浦西 孝浩 川島 章則 菊池 豪一
中崎 孝俊 鈴木 建夫 合田 悦子  

 

 

可決された意見書(骨子)

漁業用燃油に係る軽油引取税の免税措置の堅持に関する意見書

 燃油や資材価格の高騰、漁獲量の減少や魚価の低迷など、北海道の漁業を取り巻く環境は極めて厳しい状況にある。漁業においてはコストに占める燃油費の割合が極めて大きく、燃油価格の上昇は直ちに漁業経営を圧迫する。これ以上の負担の増加となることは、漁業者をさらに廃業へ追い込むこととなる。
 国及び政府においては、道民に対する水産物の安定供給に不可欠である漁業者の経営安定を維持するために、漁業用燃油に係る軽油引取税の免税措置を堅持するよう強く要望する。

釧路地方裁判所北見支部における労働審判の実施を求める意見書

 釧路地方裁判所管内においては、労働審判事件を取り扱っている裁判所は釧路地方裁判所本庁のみである。そのため、北見地域、網走地域の住民ないし企業が労働審判事件の申し立てを行うためには、本庁のある釧路市まで出向かなければならず、時間的、経済的な負担を強いられることから、申し立ての障害となっていることが推測される。
 国及び政府においては、釧路裁判所北見支部での北見・網走両支部管内住民、企業を対象とする労働審判事件の取り扱いの開始とともに、必要な裁判官及び裁判所職員の増員並びに施設整備を強く要請する。

CLTの普及促進による林業・木材産業の活性化を求める意見書

 近年、中高層建築物の木造化の可能性を大きく開拓することが期待されるCLT(直交集成板)といった新たな木材製品・技術の普及に対する期待が高まっている。CLTは強度・断熱性などに優れており、コンクリートより軽く組み立ても容易なため、欧米を中心に中・大規模の集合住宅や商業施設などで幅広く使われ急速に普及が進んでいる。
 我が国で一般的な構造部材として普及が進めば、新たな木材需要が喚起される可能性があり、林業・木材産業を初め山村地域の振興につながるものである。国においてはCLT普及に向けた下記の措置を講ずるよう強く要望する。

  1. CLTの基準強度や設計法等の建築基準の整備を早期に進めること。
  2. CLTに関する技術研究をさらに進めるとともに、日本の風土や気候に合った設計・施工技術の確立及びCLT建築に関する技術者の養成を図ること。
  3. 早急に大規模な生産拠点を整備し、CLTの量産体制を確立すること。
ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書

 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、肝炎治療特別促進事業として実施されているが、医療費助成の対象から外れている患者が相当数に上る。特に、肝硬変・肝がん患者は高額の医療費を負担せざるを得ないだけでなく、就労不能の場合も多く、生活に困難を来している。
 また、肝硬変を中心とする肝疾患も身体障害者福祉法上の障害認定の対象であるものの、医学上の認定基準が極めて厳しいため、生活支援の実効性を発揮していないとの指摘がなされている。
 国及び政府においては、ウイルス性肝硬変・肝がんに係る医療費助成制度の創設、身体障害者福祉法上の肝機能障害による身体障害者手帳の認定基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度の実現を強く要望する。
 

議会人事

議会運営委員会委員の選任(12月10日)

 川島 章則 議員

常任委員会委員の所属変更(12月10日)

 表  宏樹 議員(産業経済常任委員会から建設企業常任委員会へ)

議員の失職

 水上美華議員が平成26年12月2日、衆議院議員総選挙の立候補の届け出を行ったことに伴い、公職選挙法第90条の規定により、同日付で議員を失職しました。
 これにより北見市議会議員の議員数は27人(欠員1人)となりました。
  ※欠員に伴う単独での補欠選挙の予定はありません。
 

 

6.都市再生整備特別委員会 ~新庁舎建設基本計画案審議~

市長への市役所位置変更の申し入れ方針決める

 都市再生整備特別委員会(金田正信委員長)が12月24日開かれ、都市再生事業に係る新庁舎建設基本計画などについて審議を行ったほか、条例上の市役所の位置の大通西2から西3への変更検討について、櫻田真人市長に申し入れることを決めました。

 市は、平成26年1月の「複合交通・地域交流拠点の方向性」(市庁舎・商業地域・複合交通の3ゾーンの位置づけ・機能)についての都市再生整備特別委員会での承認を受けて、平成26年度に同方向性の具体化・基本計画に向けた検討に係る調査業務を設計事務所などに委託し、その結果概要と、新庁舎建設基本計画や複合交通・地域交流拠点全体計画図案を11月21日の同特別委員会で説明しました。
 その骨子は、以下のとおりとなっています。

  1. 複合交通・地域交流拠点の整備方針は、一体性・連続性の創出
  2. 新市庁舎は、国道沿いに7階建て(まちきた大通ビル2階と接続し連携)、駐車場は203台(一般市民用は庁舎裏)
  3. バス乗降場(バスターミナル)は、複合交通ゾーン(駅前広場)に移転、駅前広場は縮小し、環境広場に
  4. 概算事業費は、128億9,700万円(市庁舎ゾーン117億8,000万円、まちきた大通ビル耐震改修1億5,900万円)
  5. 市庁舎の建設整備年度は、平成29年度から平成32年度、まちきた大通ビルの耐震改修は平成32年度 など

 12月24日の都市再生整備特別委員会では、前回(11月21日)、委員から出された意見に対する市の考え方、事業費の財源、償還計画が示されました。これを踏まえ、委員から、さらに整備方針、市庁舎と駐車場の位置、駅前(環境)広場、事業費削減などに関する意見が出されました。
 これらに関する議論が交わされる中、新市庁舎の大部分が西3丁目であるのに対し、市長室を現行条例上の西2丁目(新市庁舎の最東端)とする配置案について、複数の委員から「市民に分かりにくい」などの意見があり、協議した結果、同特別委員会として市長に市役所位置の西3丁目への変更の検討を申し入れる方針を決めました。
 都市再生整備特別委員会の同方針を受けて、高橋克博議長から議会として、櫻田真人市長に市役所位置の変更を検討するよう申し入れを行いました。これを受け市長は、1月下旬(予定)に新市庁舎建設など都市再生事業についての市民説明会を控えていることなどを踏まえ、1月8日に平成27年第1回臨時市議会を招集し、「市役所の位置を定める条例」の改正案を提案する運びとなり、大通西2丁目から西3丁目に変更することが決定しました。
 

 

 

 

 

7.平成27年第1回臨時会

市役所の位置を定める条例の一部改正議案を可決

 平成27年第1回臨時北見市議会が1月8日開かれ、「北見市役所の位置を定める条例の一部改正」と「平成26年度一般会計補正予算(除雪関連委託費3億5,424万円の追加)」の2議案が原案通り可決され、閉会しました。

 北見市役所の位置を定める条例の一部改正議案は「大通西2丁目(まちきた大通ビル)」を「大通西3丁目(新市庁舎建設地)」に変更するもの。櫻田真人市長は「これまで市長室の位置を西2丁目側に配置することにより、条例上の位置が変わらないものとしてきたが、本会議や特別委員会で建物のほとんどが西3丁目にあり、市民に分かりにくいなどの意見をもらった。変更してもこれまで説明してきた複合交通・地域交流拠点における市庁舎の役割や基本的な考え方などは大きく変わるものでない。市民に説明する上でも分かりやすい計画となることも重要と考えた」などと提案理由を説明。議員2名からの質疑・応答に続き、記名投票による採決を行った結果、出席議員の全員(23名)が賛成し、特別多数議決(出席議員の3分の2以上の同意が必要)が成立しました。
 記名投票の結果は下記の通りです。

  • 賛成者(23名)
     宮沢祐一郎、鑓水欽三、 真柳正裕、亀田博、安藤憲彦、田村淑江、
     高橋克博、小川清人、表宏樹、隅田一男、浦西孝浩、川島章則、
     飯田修司、沢合正行、金田正信、伊藤徳三郎、菊池豪一、熊谷裕、
     堀川繼雄、中崎孝俊、斎藤昭利、合田悦子、森部浩司
  • 反対者
     
    なし
  • 退席者など
     
    鈴木建夫、加城博志、森谷隆文( ほか欠席者1名)
     

 

8.平成26年 議会活動報告、各常任委員会行政視察報告 

北見市議会活動状況報告(平成26年中)

  1. 本会議の審議状況
     
    議会名 会期 審議日数 会議時間
    定例会 3月議会 16日間 5日 12時間26分
    6月議会 15日間 5日 13時間43分
    9月議会 23日間 5日 10時間37分
    12月議会 15日間 4日 10時間13分
    定例会合計 69日間 19日 46時間59分
    臨時会 3日間 3日 1時間45分
    総計 72日間 22日 48時間44分

  2. 委員会の開催状況
     
    委員会名 開催日数 会議時間
    総務教育常任委員会 17日 15時間15分
    福祉民生常任委員会 14日 9時間44分
    産業経済常任委員会 14日 13時間06分
    建設企業常任委員会 17日 6時間38分
    議会運営委員会 29日 4時間14分
    都市再生整備特別委員会 8日 7時間46分
    組織条例等審査特別委員会 3日 1時間58分
    使用料・手数料に関する議案審査特別委員会 1日 0時間33分
    予算審査第1特別委員会 4日 11時間27分
    予算審査第2特別委員会 4日 10時間13分
    決算審査第1特別委員会 3日 9時間26分
    決算審査第2特別委員会 3日 11時間00分
    合計(延べ数) 117日 101時間20分

     

 

平成26年度 各常任委員会行政視察報告

総務教育常任委員会(10月21日(火)から10月24日(金))
  1. 新潟県糸魚川市:「市町合併の効果等の検証と課題把握(中間報告)」について
  2. 富山県高岡市:富山県高岡総合プール「教室事業」の取り組みについて
  3. 石川県白山市:白山市学校図書館支援センターの取り組みについて
福祉民生常任委員会(11月4日(火)から11月7日(金))
  1. 福岡県大野城市:大野城市ごみ減量、リサイクル優良・推進事業について
  2. 佐賀県鳥栖市:青少年健全育成事業「夢プラン21」について
  3. 鹿児島県鹿児島市:すこやか子育て交流館(りぼんかん)の運営について、にこにこ子育て応援隊支援事業について
産業経済常任委員会(11月4日(火)から11月7日(金))
  1. 秋田県大仙市:新規就農者支援について、観光モニターツアーについて
  2. 山形県新庄市:商店街振興の取り組みについて(NPO)
  3. 山形県上山市:ワクワク温泉城下町プロジェクトについて、かみのやまの食のブランド化プロジェクトについて
建設企業常任委員会(11月4日(火)から11月7日(金))
  1. 兵庫県南あわじ市:福良住宅建替事業について
  2. 兵庫県伊丹市:道路ストック総点検事業について
  3. 京都府京都市:京都市上下水道事業中期経営プランについて
     

 

9.議会広報、お知らせ

議会広報

  • 市議会ホームページ
    •  市議会ホームページには、議会日程、インターネット中継、会議録(検索システム)、データライブラリー、傍聴の案内、請願・陳情の仕方などを掲載しています。
       会議録検索システムでは、本会議(定例会・臨時会)及び予算・決算委員会の内容を検索できます。各種携帯端末のOSに対応しています。
       インターネット中継は、ご自宅などのパソコンで「本会議」の模様を視聴することができます。市議会ホームページから「ライブ中継を見る」または「録画中継を見る」のボタンをクリックし、ご希望の会議映像をご覧ください。
       
  • 庁内モニター中継
    •  定例会の本会議と委員会(第1または第2委員会室)の模様をまちきた大通ビル庁舎4階窓口前、6階市議会ロビー、各総合支所で、モニター中継しています。
       
  • 議会だよりテープ
    •  北見市朗読赤十字奉仕団のご好意により「きたみ市議会だより」の内容を録音したカセットテープを目の不自由な方に貸し出しています。市議会事務局のほか、市立中央図書館に置いています。
       

議会傍聴 ~ 議会審議を見てみませんか ~

 北見市議会では、本会議・委員会を公開しております。興味のある問題はもちろんですが、議会審議の様子を間近でご覧いただくことで、普段あまり関心のなかった問題なども身近に感じられるのでは…。
 個人の方だけでなく、グループ・団体での傍聴も大歓迎です。皆様の傍聴をお持ちしております。
 

 

議会を傍聴するには

 本会議・委員会は、まちきた大通ビル(コミュニティプラザ・パラボ)6階の議場・委員会室で行います。
 傍聴席(本会議)・委員会室に入る前に、傍聴人名簿(単票)に氏名・住所(団体の場合は代表者氏名、住所、人数)等を記載し、受付箱に投函してください。傍聴人名簿は、各会場の傍聴席入口に設置しております。
  ※ 会議開催場所は、まちきた大通ビル6階・議会入口横の掲示板でご確認ください(北見市議会ホームページでもご案内しております)。
 

 

次回(平成27年第1回)定例会の予定

2月26日 本会議(市政執行方針、教育行政方針、提案説明)
3月4日から6日 本会議(代表質問・一般質問)
3月9日、10日 常任委員会(補正議案等の審査)
3月12日 本会議(常任委員会報告、討論・表決)
3月13日から18日 予算審査特別委員会(新年度予算議案等の審査)
3月19日 本会議(予算委員会報告、討論・表決)

※ 日程は変更になることもあります。詳しくは議会事務局にお問い合わせください。
 

 

 

10.議会日誌

総務教育常任委員会

  • 10月20日
    • 職員の処分について(口頭報告)
      東小学校における感染性胃腸炎等の発生について
      市民スケートリンクの状況と対応について
      常呂町健康温水プールの強風被害と対応について
      留辺蘂図書館の暖房用ボイラーについて
      付託議案の閉会中審査
       (第3回定例会「議案第6号」放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の制定…継続審査)
  • 10月31日
    • 市民スケートリンクの状況と対応について
      常呂町健康温水プールの強風被害と対応について
      常呂自治区交通ターミナルについて
      源泉所得税の徴収漏れについて
      出張旅費の取り扱いについて(口頭報告)
      付託議案の閉会中審査(第3回定例会「議案第6号」…採決)
      現地視察(市民スケートリンク)
  • 11月21日
    • 北見市立日吉小学校閉校に関する要望について
      市民温水プール改築工事現場の火災について
      指定管理者の指定の更新(再公募)について
  • 12月15日
    • 付託議案審査12件
      北見市いじめ防止基本方針について
      平成26年度北見市教育委員会「全国体力・運動、運動習慣等調査」の結果公表について
      市民温水プール跡地の駐車場整備について
      平成26年度事務事業評価表の公表について
      旧ふるさと銀河線無加川橋りょうの撤去について
      北見市住民投票条例(素案)に対する意見募集の実施について
      指定管理者制度の改正(案)について
       

福祉民生常任委員会

  • 11月26日
    • 第4期北見市障がい福祉計画について
      第6期北見市高齢者保健福祉計画・北見市介護保険事業計画について
      介護保険法改正に伴う市町村基準について
      北見市国民健康保険「保険事業実施計画」の策定について
      道立北見病院の改築整備について
  • 12月15日
    • 付託議案審査8件
      住民自治推進交付金制度の見直しについて
      北見市新型インフルエンザ等対策行動計画について
      北見市子ども・子育て支援事業計画の概要について
      子ども・子育て支援新制度における利用者負担(案)について
       

 

産業経済常任委員会

  • 10月27日
    • 現地視察(常呂自治区内の所管関係施設等)
  • 10月31日
    • ワッカ原生花園木道の改修について
      常呂自治区におけるジャガイモシストセンチュウ対策について
      ポンニコロ川・克服橋架け替え工事について
      サロマ湖水質観測装置整備事業について
  • 11月25日
    • バンコク〜女満別 チャーター便運航について
  • 12月16日
    • 付託議案審査4件
      北見市温泉宿泊施設「滝の湯センター」財産売払いについて
      北見市における森林被害について
      農作物の生育状況について
       

 

建設企業常任委員会

  • 10月27日
    • 除雪計画について
      道営住宅の事業主体変更について
      北見市公営住宅等長寿命化計画の見直しについて
      料金センター業務委託の拡大について
  • 11月25日
    • 北見市景観計画について
      道路占用料及び都市公園占用料について
      北7条道路整備について
      市民温水プール改築工事現場の火災について
  • 12月16日
    • 付託議案審査6件
      北見市公営住宅等長寿命化計画の見直しについて
      第1観月橋について
       

 

都市再生整備特別委員会

  • 11月21日
    • 所管事項について
       複合交通・地域交流拠点整備(案)について
       北見市新庁舎建設基本計画(案)(概要版)について
       まちきた大通ビル耐震等調査報告(案)(概要版)について
       複合交通ゾーン基本計画(案)(概要版)について
  • 12月24日
    • 所管事項について
       都市再生整備特別委員会での主な意見・質問に対する所見について
       都市再生事業費の財源及び償還計画について
       都市再生整備特別委員会での質問に対する見解について
       

組織条例等審査特別委員会

  • 付託議案の閉会中審査(第3回定例会「議案第2号」組織条例等の一部改正)
     10月20日継続審査、11月11日質疑終結、12月4日採決
     

使用料・手数料に関する議案審査特別委員会

  • 12月24日
    • 付託議案の閉会中審査
       (第4回定例会議案第34号から議案第113号、使用料・手数料改定関連議案80件…継続審査)
       

 

議会運営委員会

  • 12月1日・4日・10日・11日・18日

お問い合わせ

議会事務局
議事課
電話:0157-25-1185
ファクシミリ:0157-23-7141