特定不妊治療費助成事業

2017年9月27日

特定不妊治療費助成事業

北見市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けたご夫婦を対象に、経済的な負担の軽減を図るため、その治療に要する費用の一部を助成しています。

(平成28年度より、女性の初回助成額を増額し、また男性を新たに助成対象として制度を拡充しました。)

対象となる治療

  • 体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)が対象となります。
  • ただし、夫婦以外の第三者からの精子、卵子及び胚の提供による不妊治療や代理母、借り腹による治療は助成の対象となりません。
  • 男性が精子を精巣または精巣上体から採取するための手術(平成28年度から)

対象となる方

 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が43歳未満の夫婦のうち、次の1から3までのすべての要件にあてはまる方です。

  1.  「北海道特定不妊治療費助成事業」による助成の決定を受けた方。
    北海道の「特定不妊治療費助成事業」はこちら(外部リンク)
  2. 夫婦のいずれか一方が、治療終了時および申請時に市内に住所を有すること。
  3. 他の市町村で同じ治療に対して助成を受けていない方。

助成額・助成回数

 助成額は、治療にかかった費用から「北海道特定不妊治療費助成事業」で受けた助成金を差し引いた額が上限額に満たない場合は、その額となります。

助成の限度額

  • 女性:1回の治療につき5万円まで(初回の治療に限り10万円まで)
  • 男性:1回の治療につき5万円まで
     

 対象範囲・助成回数

  • 妻の年齢が43歳以上の場合、助成対象外となります。
  • 通算助成回数は、初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満の場合は6回、40歳以上の場合は通算3回となります。

     ※厚生労働省の制度改正に関するリーフレット(通算助成早見表)はこちら(外部リンク)

助成の手続き

 申請は治療が終了した年度内に、まず居住地を所管する北海道(北見保健所)に、原則として1回の治療の終了ごとに申請し、「北海道特定不妊治療費助成事業」の助成決定指令書が届いてから、1か月以内に市に申請してください。

不妊治療申請の流れ

 申請方法

 次の書類をすべて添えて、健康推進課窓口へ申請してください。   ※ 郵送での申請を希望される場合は事前にご連絡ください

  1. 北海道特定不妊治療費助成事業の「助成決定指令書」の写し
  2. 北海道に申請する際に添付した「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」の写し
  3. 北見市特定不妊治療費助成申請書(様式第1号)
      ※書類は申請窓口にありますが、下記からダウンロードすることもできます。
      ※複数回分の申請を行う場合には、回数分の申請書が必要です。
  4. 印鑑(シャチハタ不可)
  5. 振込先金融機関と口座番号の分かるもの(通帳)
      ※ 助成金は、申請者名義の預金口座に振り込みます。

 

助成金の承認について

 申請後、特定不妊治療費の助成について承認した場合、「北見市特定不妊治療費助成決定通知書」を申請者あてに普通郵便で郵送します。その後、請求書で指定された口座に助成金を振り込みます。
 請求書及びその記載等につきましては申請時に案内します。申請書の受付から助成金の振り込みまでは、約1~2か月かかる場合があります。

 

 

申請書様式はこちらからダウンロードできます。

北見市特定不妊治療費助成申請書[PDF:14KB]

記載方法 北見市特定不妊治療費助成申請書[PDF:18KB]

 

 

申請の窓口とお問い合わせ先

    北見市保健福祉部健康推進課 母子保健係
    〒090-0046 北見市北6条西2丁目1 北見市保健センター3階
    電話:0157-23-8101 Fax:0157-23-8813

    E-Mail:kenko@city.kitami.lg.jp

H28 FAQ特定不妊治療費の助成事業[PDF:15KB]

 

お問い合わせ

健康推進課
電話:0157-23-8101