北見市の介護保険料について

2018年4月11日

保険料の決め方について

 保険料は、第5段階を基準額として、前年の所得などに応じた負担割合で負担していただきます。(基準額は、介護サービスに要する費用などの見込みから算定されたお一人あたりの平均的な保険料です。)保険料の見直しは3年ごとに行われます。決定した保険料については、各年度の6月中旬に通知いたしますので、ご確認ください。

保険料の納め方について

  • 特別徴収・・・年金から徴収

   年額18万円以上の老齢・退職・遺族・障害年金を受給の方は、年金からの引き去りにより納めていただきます。年金は2カ月ごと(4・6・8・10・12・2月)に支給
  されますので、その際に引き去ることになります。

  • 普通徴収・・・納付書により納入

   年金から引き去りされない方は、北見市から送付する納付書などで10回に分けてお支払いいただきます。

    

平成30年度から平成32年度までの介護保険料について(65歳以上の方)

所得指標 課税状況 所得段階 年間保険料
本人 世帯
非課税の方の所得指標で計算 非課税 非課税 1段階 生活保護受給者、老齢福祉年金受給者、または所得指標の金額が80万円以下の方 31,900円
第2段階 所得指標の金額が80万円を超えて120万円以下の方 44,400円
第3段階 第1段階および第2段階に該当しない方 53,300円
課税 第4段階 所得指標の金額が80万円以下の方 62,200円
第5段階 第4段階に該当しない方 71,100円
課税の方の所得指標で計算 課税 第6段階 所得指標の金額が80万円未満の方 78,200円
第7段階 所得指標の金額が80万円以上125万円未満の方 85,300円
第8段階 所得指標の金額が125万円以上200万円未満の方 92,400円
第9段階 所得指標の金額が200万円以上300万円未満の方 106,600円
第10段階 所得指標の金額が300万円以上400万円未満の方 120,800円
第11段階 所得指標の金額が400万円以上500万円未満の方 135,000円
第12段階 所得指標の金額が500万円以上600万円未満の方 149,300円
第13段階 所得指標の金額が600万円以上の方 163,500円

所得指標について

所得指標は、保険料等を決定する際に用いる収入や所得のことを言います。

介護保険料の所得指標については市町村民税が課税されている方とされていない方で異なります。

市町村民税が非課税の方

の所得指標

(第1段階~第5段階の方)

合計所得金額※と課税年金収入額の合計から、「租税特別措置法に基づく譲渡所得に係る特別控除額及び「年金所得」を差し引いた金額

市町村民税が課税の方の所得指標

(段階~第13段階の方)

合計所得金額※から、「租税特別措置法に基づく譲渡所得に係る特別控除額」を差し引いた金額

※合計所得金額とは税法上の用語で、収入金額から必要経費相当額を控除した額のことです。

賦課期日について

 賦課年度の初日(4月1日)

※賦課年度の途中で65歳になられた方は誕生日の前日、転入された方は転入日が賦課期日となります。

世帯非課税/世帯課税について

 世帯非課税 賦課期日時点で、住基上の同一世帯に本人を含め市町村民税課税の方がいない場合
 世帯課税 賦課期日時点で、住基上の同一世帯に市町村民税課税の方がいる、もしくは本人が課税の場合

第2号被保険者(40歳以上64歳以下の方)の保険料

国民健康保険に
加入している方

【決め方】

世帯に属している第2号被保険者の人数や所得などによって決まります。

※所得の低い方には軽減措置が設けられています。

【納め方】

同じ世帯の医療分・後期高齢者支援分と第2号被保険者全員の介護分を合わせて、世帯主が納めます。

職場の健康保険に
加入している方

【決め方】

健康保険組合、共済組合など、加入している医療保険の算定方式に基づいて決まります。

【納め方】

医療分・後期高齢者支援分と介護分が合わせて、給与から差し引かれます。

※40~64歳の被扶養者は個別に保険料を納める必要はありません。

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お問い合わせ

介護福祉課
賦課・給付係
電話:0157-25-1144
ファクシミリ:0157-26-6323