北見市の介護保険料について

2015年4月28日

保険料の決め方について

 保険料は、第5段階を基準額として、前年の所得などに応じた負担割合で負担していただきます。(基準額は、介護サービスに要する費用などの見込みから算定されたお一人あたりの平均的な保険料です。)保険料の見直しは3年ごとに行われます。決定した保険料については、各年度の6月中旬から下旬に通知いたしますので、ご確認ください。

保険料の納め方について

  • 特別徴収・・・年金から徴収

   年額18万円以上の老齢・退職・遺族・障害年金を受給の方は、年金からの引き去りにより納めていただきます。年金は2ヶ月ごと(4・6・8・10・12・2月)に支給されますので、その際に引き去ることになります。

  • 普通徴収・・・納付書により納入

   年金から引き去りされない方は、北見市から送付する納付書で金融機関などでお支払いいただきます。回数は10回です。

    

平成27年度から平成29年度までの介護保険料について(65歳以上の方)

所得階層区分 算定式 年間保険料
第1段階 生活保護受給者、世帯全員が市町村民税非課税の老齢福祉年金受給者、及び世帯全員が市町村民税非課税で前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.50   

34,900円   

第2段階 世帯全員が市町村民税非課税の方で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超えて120万円以下の方 基準額×0.625 43,600円
第3段階 世帯全員が市町村民税非課税の方で第1段階および第2段階に該当しない方 基準額×0.75 52,400円
第4段階 世帯の誰かに市町村民税が課税されているが、本人は市町村民税非課税の方であって、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方 基準額×0.875 61,100円
第5段階 世帯の誰かに市町村民税が課税されているが、本人は市町村民税非課税の方で第4段階に該当しない方 基準額 69,900円
第6段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が80万円未満の方 基準額×1.1 76,800円
第7段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が80万円以上125万円未満の方 基準額×1.2 83,800円
第8段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が125万円以上200万円未満の方 基準額×1.3 90,800円
第9段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方 基準額×1.5 104,800円
第10段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が300万円以上400万円未満の方 基準額×1.7 118,800円
第11段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が400万円以上500万円未満の方 基準額×1.9 132,800円
第12段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が500万円以上600万円未満の方 基準額×2.1 146,700円
第13段階 本人が市町村民税課税で前年の合計所得金額が600万円以上の方 基準額×2.3 160,700円
  ※介護保険料は3年に1度改定されます。次回の改定は平成30年度(平成30年4月)からです。
  ※算定式により算出された額に100円未満の端数が生じる場合は切捨てとなります。
  ※年度途中の65歳到達者・転入者は、上の表の年額とは異なりますので、お問い合わせください。
  ※合計所得金額とは、収入から給与所得控除額、公的年金等控除額などを差し引いたもので、土地・建物等の譲渡所得(特別控除前)、確定申告または市町村民税の申告をした株式譲渡等所得も含まれます。なお、社会保険料控除、配偶者控除、扶養控除、医療費控除などの所得控除は適用されません。
  ※合計所得金額がマイナスの場合は0円として計算します。

第2号被保険者(40歳以上64歳以下の方)の保険料

国民健康保険に
加入している方

国民健康保険料と一括して世帯主の方に納めていただきます。

  1. 所得により算定し、保険料が決まります。
  2. 保険料と同額の国庫負担があります。
職場の健康保険に
加入している方

健康保険と一括して給料からの引き去りで納めていただきます。

  1. 保険料は給料等の額で決まります。
  2. 保険料の半額は事業主で負担します。
  3. 扶養されている方の保険料は、扶養者の加入する医療保険が負担します。

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お問い合わせ

介護福祉課
賦課・給付係
電話:0157-25-1144
ファクシミリ:0157-26-6323