第2回こども環境ウォッチング2014 活動報告 

2015年6月25日

 

 平成27年2月14日(土)に「第2回こども環境ウォッチング2014」を開催し、北見市内の小学4年生~6年生までの児童11名が参加しました。
 今年度2回目となる今回は、環境とエネルギーについて学ぶため、北見工業大学オホーツク地域エネルギー環境教育研究会と共同で水素燃料電池や太陽電池について学んだり、液体窒素を使ってアイスクリーム作りなどを行いました。



★水素燃料電池について学んだよ!
  講師:北見工業大学オホーツク地域エネルギー環境教育研究会
      
(北見工業大学 バイオ環境化学科 岡崎先生)

 太陽光パネルで発電した電気を使って水を電気分解し、発生した水素と酸素を利用して電気を作る実験を行い、燃料電池の仕組みについて学びました。また、ソーラーカーを作成し、太陽光発電についても学習しました。
 

水素燃料電池について学んだよ 水素燃料電池について学んだよ

 

<参加者からのメッセージ>

・水素燃料電池の車はとてもエコな車であることがわかった。
・水は酸素と水素に分解することがわかった。
・電気をつくり出すのは、とても大変だった。
・直列つなぎと並列つなぎがあるのがわかった。
・電気は大事に使っていこうと思いました。



★新しい太陽電池について学んだよ!
   講師:
北見工業大学オホーツク地域エネルギー環境教育研究会
     (北見工業大学 バイオ環境化学科 岡崎先生)
 

 ブルーベリーの果汁を使った色素増感型太陽電池を作成し、実際に発電するのか実験を行いました。また、液体窒素を使ってアイスクリームを作成する実験も行いました。

太陽電池について学んだよ 太陽電池について学んだよ

 

<参加者からのメッセージ>

・ブルーベリーの果汁で電池がつくれた。
・いろいろな果物から電池をつくれるかもしれない。
・太陽光や光はとても大事なエネルギーになる。
・果汁から作った電池でオルゴールが鳴らせた。
・液体窒素でアイスクリームの液が一瞬で固まった。



・こども環境ウォッチング事業とは・・・

 将来の北見を担う子どもたちに北見の自然や環境問題について様々な体験を通して学び、その様子や学んだことをポスター等にまとめて情報発信することで、環境保全意識の高揚を図ることを目的として実施しています。
 また、この事業は環境教育に関する3課(環境課・廃棄物対策課・クリーンライフセンター)のプロジェクト事業として実施しています。

 

お問い合わせ

廃棄物対策課
電話:0157-67-7676