第十回特別弔慰金の請求を受け付けています

2017年7月6日

 戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔意の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

 今般の法改正による特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔意の意を表するため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

 

■支給対象者

 平成27年4月1日において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給します。

 戦没者等の死亡当時のご遺族で、下記の方については対象となる可能性があります。

 

平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方

戦没者等の子

戦没者等の(1)父母 (2)孫 (3)祖父母 (4)兄弟姉妹

※戦没者等の死亡当時に生計関係を有していたか等の要件により順番が入れ替わります。

1~3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)

※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

 

■支給内容

 額面25万円、5年償還の記名国債

■請求期間

 平成27年4月1日~平成30年4月2日

※請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

■受付窓口

 保健福祉部総務課   Tel:33-1354

 端野総合支所保健福祉課  Tel:56-2117

 常呂総合支所保健福祉課  Tel:0152-54-2114

 留辺蘂総合支所保健福祉課 Tel:42-2425

特別弔慰金の支給を装った詐欺にご注意ください!

 特別弔慰金の請求に関して、北海道庁から委託を受けたコンサルタント会社と名乗る者が、遺族の自宅に直接訪問する事例が発生しました。

 国や北海道、北見市では、コンサルタント会社等に委託をして特別弔慰金の支給をすることは絶対にありません。

 また、特別弔慰金の支給のために、ATM(銀行やコンビニエンスストアなどに置かれている現金自動預払機)の操作をお願いすること、「手数料」「登録料」などの振込や支払を求めることは絶対にありません。

 そのような者が訪問してきた際は、社会福祉課に電話をかけ、事実確認をしてください。

 【お問い合わせ】 保健福祉部総務課  Tel:33-1354

 

ポスター(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

ポスター(229KBytes)

ポスター

リーフレット(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

リーフレット(253KBytes)

リーフレット

 

 

お問い合わせ

保健福祉部 総務課
総務係
電話:0157-33-1354
ファクシミリ:0157-26-6323