北見市で暮らしませんか

2015年8月11日

平成18年3月5日、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町が合併し、新「北見市」が誕生しました。北見市は北海道の東部に位置しており、人口12万2千人のオホーツク圏最大の都市です。面積は1,427.41平方キロメートルで北海道では第1位、全国で第4位の広さです。また、東西に延びる道路の距離は東京駅から箱根までの距離に相当する約110キロメートルあります。四季折々の鮮やかな自然とゆとりある都市空間を有する”北見”、美しい広大な田園が広がる”端野”、日本有数のホタテの産地として知られる”常呂”、北海道屈指の温泉郷・おんねゆ温泉がある”留辺蘂”のそれぞれ魅力にあふれた4つの地域が一つになったまちです。

 

田舎の中に都会

北見市は身近に自然がありながらも、中心市街地にはオホーツク圏の中核都市として生活に必要な商業・医療・教育文化施設が整っており「田舎過ぎず都会過ぎず」「生活に必要なものは全て揃っている中に自然も調和していて過ごしやすい」という声をいただいています。安全に、そして安心して暮らせるまちです。

 

 

観光・交通網の拠点

オホーツクの観光拠点として、近隣市町村や観光地には、車で2時間程度の範囲にあり日帰りで観光することができます。都市間バスやJR等の交通手段のほか、車で40分程度のところに女満別空港があるので、首都圏等にもダイレクトにアクセス可能です。生活に欠かせない公共交通機関としては市内・市外バスが主要道路に約30路線整備されていますが、北海道の道は首都圏に比べて広いので運転しやすく車を所持している家庭が多いです。

 

 

豊富な農林水産資源

北見市は広大な土地を利用した農業が盛んで、タマネギと白花豆の生産量は日本一。ジャガイモや麦類の生産も多く、郊外には日常食べる農作物の畑が広がっています。サロマ湖とオホーツク海にも面し、ホタテの漁獲量は日本一。他にもサケ、マス、カキ、ホッカイシマエビなど様々な魚種が水揚げされ、豊富で新鮮な漁業資源を背景にした水産加工も盛んです。

 

 

天災が少なく過ごしやすい

北見盆地に位置しているため、寒暖差が激しい地域であり、春の暖かい日、秋の涼しい日の期間を短く感じます。夏はフェーン現象で高温になる日もありますが、湿度は低く快適に過ごせます。年間降水量も800ミリ程度。冬はオホーツク海の影響で寒さが厳しい日もありますが、積雪量は道内でも比較的少ないです。また、日照率も高く1年を通して「オホーツクブルー」の青空が広がります。地震や台風の接近数も少なく、天災の少ないまちです。

 

 

コミュニティ

北見自治区には約700の単位町内会があり、人とのつながりを大事にしています。自分たちが住む地域をよりよい地域社会にしていくため、個人や一家族だけの力では限界があるものを、隣人近所に住む人々が共通の活動を通して相互に交流しています。冠婚葬祭を含めた相互扶助や冬あか一斉清掃はその代表例の一つ。町内会単位で焼き肉やお花見をしたり、防犯活動をしたり・・・。「あたりをきょろきょろしていると自然と声をかけてくれる。人柄がよい」という声もいただいています。そんなあったかい気持ちをもった市民はいつでも北見市に移住してくださる方を受け入れています。

 

 

コミュニティ牧場

田園風景北見市街

 

 

移住相談ワンストップ窓口

パンフレット等をご希望の方は、ご連絡ください。

北見市企画財政部企画課 電話0157-25-1103  FAX0157-24-1101 メールkikaku@city.kitami.lg.jp

 

 

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