第1回こども環境ウォッチング2015~せせらぎスクール~ 活動報告 

2015年8月24日

 

 平成27年8月5日(水)に「第1回こども環境ウォッチング2015~せせらぎスクール~」を開催し、北見市内の小学1年生~6年生までの児童40名が参加しました。
 今年度1回目となる今回は、自然環境について学ぶため、訓子府町オロムシ川で水生生物観察を行ったり、公衆浴場を体験したり、広郷浄水場で水道水がどんなふうに作られているのかについて学んだりしました。



★川の中の生き物について学んだよ!
   訓子府町オロムシ林道入り口付近にて水生生物観察会を行いました。 川の中に住む生き物について見て、触れて楽しく学びました。

川1 川2     
      川に入り、生き物を探している様子          観察記録シートを書いている様子

<参加者からのメッセージ>

・川の中にいる生き物で川のにごりなどがわかった。
・石の裏に生き物がいた。
・生き物は人がいることに気付くと逃げてしまった。
・小さな虫から大きな虫までいることがわかった。
・去年もきたけど、去年捕えたことがない虫も捕まえた。



★公衆浴場のマナーについて学んだよ!
 
公衆浴場のマナーについて、実際の入浴をとおして学びました。

 銭湯1 高栄湯2 
                 美好湯                             高栄湯

<参加者からのメッセージ>

・お風呂の中ではもぐっちゃいけないことがわかった。
・他のお客さんの迷惑になるようなことはしちゃいけないことがわかった。
・水風呂なら何時間でもはいっていられる。
・もっとお風呂が好きになった。
・お母さんやお父さんともまた来ようと思った。


★水道水がどんなふうにできるのか学んだよ!
 
広郷浄水場で川の水から水道水がどのようにできているのかについて、施設見学をとおして学びました。

浄水場1 浄水場2  
            実験の様子                        施設見学の様子

<参加者からのメッセージ>

・これからは水を大切に使おうと思った。
・時間をかけて汚い水からきれいな水にしていることがわかった。
・東京タワーよりも常呂川が長いことがわかった。
・塩素をしっかり抜かないとプールみたいな臭いになることがわかった。
・浄水場の実験で薬を入れすぎても入れなさすぎてもダメなことがわかった。



・こども環境ウォッチング事業とは・・・

 将来の北見を担う子どもたちに北見の自然や環境問題について様々な体験を通して学び、その様子や学んだことをポスター等にまとめて情報発信することで、環境保全意識の高揚を図ることを目的として実施しています。
 また、この事業は環境教育に関する3課(環境課・廃棄物対策課・クリーンライフセンター)のプロジェクト事業として実施しています。

 

お問い合わせ

廃棄物対策課
電話:0157-67-7676