ところ遺跡の森・考古学講演会のお知らせ(終了しました)

2016年2月11日

考古学講演会「竪穴住居の生活と常呂遺跡」を開催します。


 大昔の常呂に住んだ人々は、竪穴住居という半地下式の家で暮らしていました。 

 ところ遺跡の森でも遺跡の中に実物大の復元竪穴住居(老朽化のため建て替え・ 修復を計画中)を展示していますが、その実態には謎も多くあります。

 いろいろな時代・地域の竪穴住居についての考古学・民族学の研究を参考に、大昔の常呂の人々の生活について語っていただきます。
 

日  時:平成28年2月14日(日) 15:00~16:30(開場14:30)

会  場:北見市常呂町多目的研修センター 2階 視聴覚室(北見市常呂町字土佐2番地1 ※下の地図もご参照ください)

講  師:高橋 健 氏(横浜市歴史博物館学芸員)

参加方法:入場無料、申込み不要です。

お問い合わせ:ところ埋蔵文化財センター 電話0152-54-3167

 

講師のご紹介

 高橋 健 (たかはし けん)氏 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(文学博士)。東京大学常呂実習施設助教を経て、2010年より横浜市歴史博物館学芸員。

 

講演会案内

 

 

お問い合わせ

北見市教育委員会常呂教育事務所
ところ遺跡の森
ところ埋蔵文化財センター

〒093-0216
北海道北見市常呂町字栄浦376番地
電話:0152-54-3167
FAX:0152-54-3996

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北見市常呂町多目的研修センター