インフルエンザの流行について(警報)

2018年1月30日

インフルエンザ警報発令について

 平成30年第4週(平成30年1月22日~平成30年1月28日)において、 北見保健所管内の定点あたりのインフルエンザ患者報告数は、警報基準である30人以上となりましたので、 警報が発令されました。

 今後、北見保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。

 

インフルエンザの感染予防

 人ごみに出るときにはマスクを着用し、外から帰ってきたら手洗いをしましょう。 また、室内の湿度を保つようにして(50%程度)、十分に栄養を摂り睡眠もとりましょう。

 インフルエンザワクチンを接種すると、発症をある程度抑え、かかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。接種から、2~3週間で効果が現れますので、流行前に接種することが望まれます。

 

インフルエンザとは

 インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が起こり、これらの症状の他にのどの痛みや咳などの呼吸器症状が現れます。

通常は発熱が2~3日続き、一週間程度で回復しますが、時には重症化することもあります。インフルエンザはその年により流行の時季が違いますが、通常は 12月頃から流行し、翌年の1月から3月頃に患者がピークを迎えます。

 

インフルエンザ警報発表について(平成30年1月30日付) [PDF:90KB]

 

 

北見保健所のページはこちらから

http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/kitamihokenjo.htm

お問い合わせ

健康推進課
電話:0157-23-8101