「平成28年熊本地震」に関する北見市の対応について

2016年6月14日

平成28年4月に発生しました熊本地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

北見市では、被災地への支援として以下のとおり対応を行っております。

対応状況について随時ホームページでお知らせをいたします。

 

物資の支援等について

現在、被災地の物資不足が解消されつつあり、熊本県の各自治体において、援物資の受け入れを休止又は中断している状況のため、物資の支援等は見合わせております。

 

北見市から被災地への人的支援状況について

国からの要請を受け、被災地にて「被災建築物応急危険度判定」活動を行う建築技術職員2名を派遣(北海道からの第2次派遣隊として参加)しました。

4月22日に市長より激励を受けた両職員は、4月24日に北見を出発し被災地に向かい、4月26日~27日に熊本市内、28日に益城町にて判定活動を行い、4月29日に帰北しました。

判定作業に従事した職員2名より「九州地方は古くからの瓦屋根の建築物も多く、地震により瓦や外壁材の落下、ブロック塀の転倒も見られ、地震の規模の大きさ実感しながら判定作業を行った。また、活動中も判定を待っている住民の方もおり、丁寧な説明を心がけ判定作業を行った」等報告がありました。

被災建築物応急危険度判定とは

地震により被災した建築物について、その後の余震による倒壊の危険性ならびに建築物の部分等の落下、あるいは転倒の危険性にできる限り速やかに判定し、その結果に基づいて恒久的復旧までの間における被災建築物の使用にあたっての危険性を情報公開することにより、被災後の人命に関わる二次的被害を防止する。

(写真は4/28の熊本県益城町「被災建築物応急危険度判定報告所(グランメッセ熊本)」の様子)

益城町

義援金について

今回の地震で被災された方々の生活を支援するため、義援金の受付を行っております。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

詳しくは『平成28年熊本地震災害義援金』のページをご覧ください。

平成28年熊本地震災害義援金』のページへのリンク

お問い合わせ

防災危機管理課
電話:0157-25-1171