ふるさとテレワーク推進事業

2016年6月24日

ふるさとテレワークとは?

首都圏では新卒採用の需要と供給が逆転し、人材確保が難しい状況が続いています。

また、育児や介護など、やむを得ない事情で働きたくても働けない人もいます。

そのような労働問題を解決する手段の一つとして挙げられているのが、「テレワーク」であり、

首都圏のいつもの仕事をそのまま続けられるテレワーク環境を地方に整備することで、

通勤環境の改善による生産性向上のほか、育児や介護で離職せざるを得なかった優秀な人材の確保などを目的としているのが「ふるさとテレワーク」です。

 

ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業

北見市では平成27年度、総務省による地方創生の主要施策である「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」を実施しました。

首都圏の企業9社が社員を派遣し、北見工業大学の学生採用を目的としたサテライトオフィスの効果実証や、

余暇にオホーツクの観光を満喫してもらう観光連動型テレワークの効果実証、

一軒家タイプの職住一体型オフィス、北見工業大学に隣接した大学隣接型オフィス、

商店街を活用したコワーキングスペースの3種類のサテライトオフィスを用意し、各施設のテレワーク環境の効果実証を行いました。

こうした実証を通じて、北見工業大学の学生採用や震災リスクの分散といった、地方拠点のメリットを活かすことができます。

 

実証概要

 

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