介護サービスを利用したときの利用料

2011年3月16日

 

介護保険サービスを利用したときは、収入状況などにより、原則として利用料の1割~3割が自己負担となり、残りの9割~7割は保険で給付されます。

ただし、自己負担が一定額を超えた場合は、超えた分が高額介護(予防)サービス費として払い戻される仕組みとなっています。

利用者負担判定の流れ

 

介護保険施設の利用料

施設サービスを利用したときには、介護に係るサービス利用料の1割~3割を負担していただきます。

また、食事にかかる費用及び日常生活にかかる費用は原則全額自己負担となり、高額介護(予防)サービス費の対象になりません。

ただし、食費及び居住費は低所得の方を対象に負担額を軽減する制度があります。→詳細

 

利用料軽減(減免)制度

北見市では、低所得者に対する利用者負担額を軽減する制度を行っております。

該当する方は申請により軽減を受けられます。詳細はこちらのページ

 

支給限度額

介護保険サービスは、保険対象となるサービスに係る費用の1割~3割を支払うことで利用できますが、要介護度ごとに1カ月の上限(支給限度額)が設けられています。

上限額を超えてサービスを利用した分は全額自己負担となります。

また、高額介護(予防)サービスも算定対象外となります。


支給限度額(1カ月)のめやす
 

要介護度 支給限度額 自己負担
(1割)
自己負担
(2割)
自己負担
(3割)
事業対象者 50,030円 5,003円 10,006円 15,009円
要支援1 50,030円 5,003円 10,006円 15,009円
要支援2 104,730円 10,473円 20,946円 31,419円
要介護1 166,920円 16,692円 33,384円 50,076円
要介護2 196,160円 19,616円 39,232円 58,848円
要介護3 269,310円 26,931円 53,862円 80,793円
要介護4 308,060円 30,806円 61,612円 92,418円
要介護5 360,650円 36,065円 72,130円 108,195円

支給限度額に含まれないサービス

 ・特定福祉用具購入 ・居宅介護住宅改修 ・居宅療養管理指導

 ・特定施設入所者生活介護(外部サービス利用型、短期利用を除く) ・地域密着型特定施設入所者生活介護(短期利用を除く)

 ・認知症対応型共同生活介護(短期利用を除く) ・地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護

 ・介護保険施設に入所して利用するサービス

 

お問い合わせ

介護福祉課
賦課・給付係
電話:0157-25-1144
ファクシミリ:0157-26-6323