北見の冬みち計画

2017年12月29日

■北見自治区

北見自治区は、北見市から函館市までの往復距離に相当しますお願い

市民ひとり、ひとりのご理解とご協力が必要です。

北見自治区は、1,212.7kmの除雪路線をもっています。

これは北見市から函館市までの往復距離に相当します。

この膨大な距離を117台の除雪車により除雪するのですが、

安全で快適な冬の暮らしを目指すためには、市民ひとり、ひとりのご理解とご協力が必要です。

 

1.間口除雪は各ご家庭で行いましょう。

2.路上駐車はやめましょう。 

3.雪堆積場にゴミを持ち込むのはやめましょう。

4.車道への雪出しはやめましょう。

5.車道や歩道に物を置かないようにしましょう。

6.除雪車には、絶対に近づかないで下さい。 

除雪について[PDF:395KB]

除雪概要

除雪延長 市道の除雪

除雪道路の種類 道路の説明 延長 除雪の方法
車道 幹線道路 バス通行路線及び、通勤道路であり、交通量が特に多い主要幹線道路 43.9km
補助幹線道路 幹線を補完する機能をもち、幹線道路の交通を地区内に集散させる役割をもつ道路 64.2km
その他の道路 生活道路など 841.8km
歩道 262.8km

対応除雪車

対応除雪車・車道除雪車 101台

・歩道除雪車 16台

・北見自治区除雪総延長 1,212.7km

・1台当たり除雪延長 約10km

 

 

通常時の除雪対応

  • 判断基準

1.ほぼ連続した降雪で、積雪深が10cmを超え除雪作業が必要なとき。

2.風雪や地吹雪等による吹きだまりの発生が予想されるとき。

  • 対応

1.通勤・通学時までに除雪するよう努めます。

豪雪時の除雪対応

  • 判断基準

1.降雪量が50〜70cmと予想される場合

2.地吹雪あるいは強い降雪により、除雪作業ができない状態となり、これが相当時間つづくと見込まれる場合

3.積雪により通行止めが発生した場合

4.概ね2日以内で除雪が完了と見込まれる場合

  • 対応

1.幹線道路、補助幹線道路を優先し、順に除雪を行います

災害時の除雪対応

災害時の除雪対応

 

 

 

 

 

 

 

  • 判断基準

1.積雪量が70cm以上みこまれる大規模な雪害の発生する恐れがあり、その対策が必要なとき

2.除雪に3日以上見込まれる場合

  • 対応

1.幹線道路、補助幹線道路を優先し、順に除雪を行います。

2.災害対策本部を設置し、市民の皆さんの安全確保に努めます。

 

除雪データ

除雪車両等一覧

お問い合わせ

道路管理課
電話:0157-24-9311
ファクシミリ:0157-24-2316