北見市の概要

2011年2月17日

平成18年3月5日、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町が合併し、新「北見市」が誕生しました。

北見市は北海道の東部に位置する、面積1427.41平方キロメートル、人口12万人規模のオホーツク圏最大の都市です。

また、東西に延びる道路の距離は東京駅から箱根までの距離に相当する約110kmあります。

四季折々の鮮やかな自然とゆとりある都市空間を有する"北見"、美しく広大な田園が広がる"端野"、日本有数のホタテの産地として知られる"常呂" 、北海道屈指の温泉郷・おんねゆ温泉がある"留辺蘂"の、それぞれ魅力にあふれた4つの地域が一つになったまちです。

   北見地図

 

北見自治区 オホーツクエリアの商業の中心

戦前に世界の7割を生産したというハッカで栄えたまちで、今もオホーツク地域の商業の中心都市です。

オホーツク中の物資がこのまちに集まるため、グルメのまちとしても知られています。

北見自治区

端野自治区 太陽いっぱいの田園のまち

都市近郊型農業が行われている田園都市。町の中心にスキーリゾートがあることで知られています。

日本有数の日照率から太陽をシンボルとし、太陽まつりなど太陽にちなんだ催しが盛んです。

端野自治区

常呂自治区 ホタテと遺跡とカーリングのまち

北海道最大の湖サロマ湖とオホーツク海に面した常呂エリアは、ホタテ増養殖の発祥地として知られ、今も国内有数のホタテの産地です。

また日本初の屋内占用カーリングホールが建てられたまちで、多くのオリンピック選手を産み、映画「シムソンズ」の舞台にもなりました。

常呂自治区

留辺蘂自治区 世界最大級のからくりハト時計塔が迎える

石北峠から国道39号線に沿って続くエリアで、林業・林産業を中心として発展しました。

峠を下りて出迎えてくれるのは、世界最大級のからくり時計果夢林。

この裏手には、網走管内最大級の温泉郷おんねゆ温泉が広がります。

留辺蘂自治区

外部リンク

北見市観光PR映像(北見観光協会)