チャイルドシートの着用について

2011年2月8日

自動車乗車中は運転席や助手席だけでなく、後部座席も含め、全ての座席でシートベルトを着用しなければなりません。

子どもを乗車させる場合は親の責任として、体格にあったチャイルドシートを着用させ、衝突の危険から子どもの命を守りましょう。

 

危険性が高いチャイルドシート非着用

  1. そのまますわっていると:衝突や急ブレーキの時、車外へ放り出される事があります。
  2. 抱っこされていると:最悪の場合、子どもをエアーバック代わりにしてしまいます。
  3. シートベルトをしていると :事故の時、ベルトが首・顔・腹にかかって、子どもが死傷する場合があります。

 

チャイルドシートには、子供の体格に合わせて基本的に3つのタイプがあります。

  1. ベビーシート:0歳〜9ヶ月頃まで。首がすわっていないのでベット型のタイプとなります。
  2. チャイルドシート:4ヶ月〜4歳頃まで。自分ですわることが出来るようになったら腰掛けタイプとなります。
  3. ジュニアシート:4歳頃〜6歳頃まで。座高を高くすることで大人用のシートベルトが使用できるタイプです。
乳幼児にはベビーシート 幼児にはチャイルドシート 児童にはジュニアシート

 

 

正しい取付け、正しい着用が絶対条件

  1. チャイルドシートは後部座席への装着が基本。
  2. ゆがみ、がたつきが出ないよう、座席にしっかり据える。
  3. 肩ベルトは体に合わせ、たるまないようにする。
  4. バックルへは、しっかり確実に差し込む。

 

チャイルドシートは、基準に適合したもの、発育程度に応じた形状のものを使用する。

  1. 座席やシートベルトを損傷しないもの。
  2. 衝撃を受けた時、障害のおそれが少ないもの。
  3. 座席にしっかり固定できるもの。
  4. 着脱が容易にできるもの。

 

お問い合わせ

市民生活課
交通安全係
電話:0157-25-3588