用語説明(か行-3)

2009年3月31日

用語説明

 ■か行

【繰越明許費】

 歳出予算の経費のうち、その性質上又は予算成立後の事由により当該年度内に支出を終わらない見込みがあるものについて、予算の定めるところにより翌年度に限り繰り越して使用することができるものをいいます。

 

【形式収支】

 歳入決算総額から歳出決算総額を単純に差し引いた額、すなわち歳入歳出差引額を形式収支といいます。

 

【経常一般財源】

  毎年度連続して経常的に収入される財源のうち、その使途が特定されず自由に使用できる収入をいいます。

 

【経常一般財源比率】

 標準財政規模に対する経常一般財源の割合をいいます。比率が「100」を超える度合いが高いほど経常一般財源に余裕があり、歳入構造に弾力性があります。財政指標等

 

【経常収支比率】

 地方公共団体の財政構造の弾力性を測定する比率として使われる指標で、下記の式によって求められます。⇒財政指標等

 ※算式

     (経常経費充当一般財源)/(経常一般財源総額)*100

 この比率は、人件費・扶助費・公債費等の義務的性格の経常経費に、地方税・地方交付税・地方譲与税を中心とする経常一般財源がどの程度充当されているかをみることにより、財政構造の弾力性を判断するものです。 

 

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