用語説明(は行-1)

2011年2月16日

 用語説明

 ■は行    

【バランスシート】

 企業の一定時点における財政状態を明らかにするために、資産、負債、資本を一表に記載した報告書をいいます。バランスシートの形式には資産を左側(借方)に、負債及び資本を右側(貸方)に、対照的に表示する「勘定式」と、資産、負債、資本の順に、上から下へ記載していく「報告式」とがあります。項目の配列方法には、流動性の大きなものから配列する「流動性配列法」と、その逆に、固定的なものから配列する「固定性配列法」とがあります。
 北見市では、自治省(現総務省)の報告書に基づき、「勘定式」の「固定性配列法」を採用しています。

【標準財政規模】

 地方公共団体の一般財源の標準規模を示すもので、次の計算方式で算定されたものです。⇒標準財政規模

※算式(平成20年度現在)

   {(基準財政収入額)-(個人住民税(税源移譲影響分))+(地方譲与税)+(交通安全対策特別交付金)+

   (地方特例交付金(児童手当))}×100/75+(個人住民税(税源移譲影響分))+(地方譲与税)+

   (交通安全対策特別交付金)+(地方特例交付金(児童手当))+(普通交付税)

    

【扶助費】

 地方公共団体が各種の法令、すなわち生活保護法、児童福祉法、老人福祉法等に基づき被扶助者に対して支給する費用、及び地方公共団体が単独で行っている各種扶助の支出額を扶助費といいます。

 

【法適用・法非適用】

 地方公営企業法を適用し、経理事務を企業会計方式で事業を行っているものを法適用企業といいます。また、同法を適用せず、経理事務を官庁会計方式で行っているものを法非適用企業と言います。

 

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