「協働」とは

2016年10月25日

◇「協働」とは・・・

協働とは、立場のことなる者同士が共通の課題や目的のため、協力して働くことを指します。

まちづくりにおける「協働」は、市民の皆さんと行政がお互いの立場を理解しつつ、

それぞれが自らの行動に基づき連携し、地域の公共的な課題の解決に向けて取り組むことです。

 

◇どうして「協働」が求められているの?

少子高齢化や人口減少による生産年齢人口の減少など社会情勢が厳しさを増す中、

防犯や防災、独居の高齢者や子どもの見守りなど地域のさまざまな課題に対応しながら、

元気で活力あるまちづくりを進めていくため、町内会やPTA、企業など多くの市民の皆さんが連携し、

行政とともにまちづくりに取り組む、「協働」の仕組みの必要性が全国的に高まっています。

北見市では、平成20年4月に「北見市市民協働推進指針」を策定し、地域が持つ総合力を発揮し、

地域の課題解決に取り組む「協働のまちづくり」を進めています。

北見市市民協働推進指針

 

◇北見市ではどんな取り組みをしているの?

北見自治区では、町内会をはじめ、連合町内会、PTA、子ども会など、地域にある多様な団体が連携し、

地域の課題解決のため活動する「地域協働まちづくり会議」の設立を目指しています。

おおむね小学校区を基本として、単位町内会や連合町内会、複数の単位町内会からなる連合体など、

さまざまな組織が活動しています。

端野・常呂・留辺蘂自治区では、各自治区の単位町内会や連合町内会を基本として取り組まれ、

それぞれの地域でさまざまな活動が展開されています。
 

◇北見自治区の協働のまちづくり

北見自治区では、協働のまちづくりを知っていただくためのリーフレットを作成しています。

現在登録されている「地域協働まちづくり会議」の活動事例が紹介され、

地域で協働の取り組みを進めていく際など、地域の話し合いの場で参考資料として役立てていただけます。

ご希望の方に配布しておりますので、ぜひご活用ください。

 

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協働普及リーフレット

お問い合わせ

市民活動課
電話:0157-25-1105
ファクシミリ:0157-25-1016