廃棄物の野焼き禁止

2016年2月8日

 

 

 ストップ1  廃棄物の野焼き禁止

啓発チラシ-野焼き.pdf(2.31MBytes)

 

 

 

廃棄物の処理及び清掃に関する法律
ごみ・廃棄物を焼却することは廃棄物の処理及び清掃に関する法律により禁じられています。
違反した場合は、5年以下の懲役又は1千万以下の罰金に処せられます。ごみは決められた方法で適正に分別し、処理してください

ごみ焼きは不完全燃焼を起こしやすく、人体に有害なダイオキシンを発生させてしまいます。
穴を掘っての焼却、ドラム缶での焼却、ブロック積み焼却は野焼きと同様になります。絶対に行わないでください。
家庭のごみは、指定された日に分別してごみステーションへ出してください。

 

ストップ2野焼き

 

廃棄物処理及び清掃に関する法律

 廃棄物処理及び清掃に関する法律により、一般廃棄物(家庭から排出される廃棄物)を含めた全ての廃棄物について、下記の例外を除き、「野焼き」は禁止されております。
 ダイオキシンの発生など、ご近所の苦情の原因になりかねませんので、野焼きを行わないでください。 

他法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却。
・家畜伝染病予防法に基づく患畜又は擬似患畜の死体の焼却。
・森林病害虫等防除法による駆除命令に基づく森林病害虫の付着している枝条・樹皮の焼却等。
国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却。
・河川管理者や海岸管理者がその管理を行うため伐採した草木、漂着物等の焼却等。
 震災、風水害、火災、凍霜害その他災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却。
・凍霜害防止のための稲わらの焼却・災害時の木くず等の焼却等。
風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却。
・どんど焼き等の地域の行事における不要となった門松、しめ縄等の焼却。
 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却。
・林業者が行う伐採した枝条等の焼却、漁業者が行う漁網に付着した海産物の焼却等。
 たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの。
・たき火、キャンプファイヤーなどを行う際の枯葉や木くず等の焼却。

※ 焼却禁止に違反した場合、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金に処し、または、両方

   の罰則を受けることになります。

 

お問い合わせ

廃棄物対策課
啓発係
電話:0157-67-7676
ファクシミリ:0157-67-7677